浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 いま私どもが把握している段階はおおむね各県の卸商が中心で整理されております。さらに末端の消費者への経路につきましては現在まだ追跡調査中でございまして、もうしばらく時間をおかしいただきたいと思います。ことに千葉ニッコー株式会社におきます一番汚染の疑いの濃い油につきましては、行き先が名前で申し上げますと、月島食品四台、三十九・八トン、中島製菓一台、五・〇トン、花王石鹸一台、四・九トン——台というのはみんなタンクローリーの台数…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 新聞紙上等で個々の例については報告されておるところで先生も御承知だと思いますが、私どもといたしましては文部省を通じまして県の教育委員会などの御協力を得ながら、いま、報告していただくように、そしてその上で整理いたしまして報告したいということで、たいへんどうも時間が経過して恐縮でございますけれども、なお今後ともできるだけ早くそれの実態を末端の消費者に至るまで把握いたしまして、ことに学校給食用につきましては、相手が学校の児童で…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 お答えいたします。 確かにこのような毒性のある物質を熱媒体として使って、しかも万一穴があいた場合には、そこから漏れて直接に食品にまじるという危険性のある製造工程そのものにつきまして、私どもとしてはやはり関係の省庁のほうに強く要請いたしまして、その改善方の検討をお願いしているところでございます。 それから食品衛生法上の観点から、実はこれは前回起こりましたカネミ油症事件の前例にかんがみまして、このような食用油脂製造業につきま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 昨年の法一部改正以前の施設の基準は、実は公衆衛生上の施設の基準ということで、都道府県知事がその実情に応じて設ける基準でございまして、たとえば鼠族、こん虫の駆除に対する考慮とかあるいは調理台等、そういった食品を扱うところの清潔の保持といったような一般的な施設の基準でございましたので、先ほど申しましたように、昨年設けられました新たな規定、第十九条の十八を活用いたしまして、有害、有毒物質に重点を置いた施設の基準あるいは行動基準…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 ただいま御指摘の総点検、一斉立ち入り検査でございますが、これは明十八日から一週間という期間でもって実施しようという計画のものでございます。このやり方といたしましては、対象施設が全国で約三百八十五施設ございますが、食品衛生監視員を主体といたしまして、このような食用油脂製造業の専門家、油脂協会の協力を得まして実施しようとしておるものでございます。これには操業を停止いたしまして、ことに問題の熱媒体を使う場所、これを重点に、関連…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 私ども事件を知りまして、これは四月十日のことでございましたが、さっそく報道関係の方々にお願いいたしまして、その日からテレビあるいは新聞、ラジオ等を通じまして、消費者の皆さま方に品名、それから荷姿などにつきまして、周知徹底をはかることを御協力をお願いいたしまして、この点は非常な御協力によりまして、かなり国民の皆さま方にも徹底したのではないか考えております。しかしながら、その後いろいろとまたその他の品名、ことに二次製品等につ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 いま回収を急いでいる段階でございまして、約千四百トン、第一次回収を指示いたしましたものにつきましては、五〇%回収されていることは先生御案内のことだと思います。これらにつきましては、すでに使用停止と仮札が張ってあるわけでありますから、この点いま直ちに使われるという心配はないわけでございますが、私どもといたしましては、それらの処分を含めまして、絶対に人体への不安、健康への障害ということが起こらない方法でもってこの処置というこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 今回問題になっておりますダウサムAあるいはKSK二六〇の組成でありますビフェニールあるいは芳香族の化合物、こういったものはPCBとは違いまして——私も専門家でございませんから、その点よくわかりませんが、文献等によりますとPCBとは違いまして、かなり分解もしやすい、それから水にも溶けるといったような性質のようであります。したがいまして、いま製造過程を聞いてみますと、ダウサムA等が蒸発して、そうして空気中に逃げるわけですけれ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 通産省の方おられませんので、私の承知している範囲でお答えします。 PCBにつきましては、この製造が国内では禁止されておるということで、もっぱら回収したものをどうやって処分するかという点に問題がかかっていようかと思います。これにつきましてはいま通産省のほうで、試験的な段階で専門にこれを処分する炉が開発されておる、それがもう実用の段階に移るところまで来ておるというふうに聞いております。なお、もっとすぐれた処理方法ということに…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 今回の事故、これは私どもといたしましても監督上の手落ちについて非常に残念に思っております。これを契機といたしまして、いま、食品衛生法で実は第十四条の規定がございまして、厚生大臣が品種を指定して検査をかけることができる仕組みになっておるわけでございます。早急にその指定をするとか、あるいは第十九条の十八、これも昨年の食品衛生法の一部改正で新たに入った項目でございますが、有害、有毒な物質が食品に混入するおそれのある場合に、厚生…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 確かに一日も早くということで一斉点検は指示をすべきであると思います。私どもといたしましては、実は十三日に都道府県のほうに指示したわけでございますが、末端まで浸透するようにということで余裕を置きましたために十八日から実施せざるを得ないということでございますので、御了承願いたいと思います。また、私どもはできるだけ早くこの結果をまとめまして、正すべきところは正すというふうにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 お答えいたします。 カネミ油症事件が起こりましたのは四十三年でございますが、厚生省といたしましては翌年の七月、食品衛生法施行令の改正を行ないまして、従来許可を要する業者ではございませんでした食用油脂製造業を食品衛生法第二十条及び第二十一条並びに政令の第五条第十九号に基づく指定の施設といたしまして、立ち入り検査その他の根拠をはっきりいたしたわけでございます。 それから、食用油の製造工程が御案内のように非常に複雑でございます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 詳しい月まではわかりませんが、四十六年から使用しているものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 食品衛生法の立場から、私どもといたしましては、そういった有害、有毒物質が混入するおそれのある施設につきましては、厚生大臣が基準を設けてきちんと取り締まることができるというふうにきめてございます。したがいまして、これを活用につきまして、パイプの取りかえその他につきましても私どもとしてはこちらから強く指示したいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 食品衛生法上からの立ち入り検査は、工場内に立ち入りまして、必要に応じましてはそういった施設などの点検をいたすのでございます。しかしこの該当の工場につきましては、いわゆる操業を停止してコイルの異状を点検するというようなことはいたしておりません。ただ自主的に——私どもはいまでは自主的の限界ということが十分にわかったわけでございますが、自主的に検査、管理体制を立てるように食品衛生管理者というものが工場に設置される義務を課してお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) その事故が起こったという情報を受けたのは、先ほど大臣のほうから御報告がありましたように、千葉県は四月九日のことでございまして、これは何と申しますか、いわば会社側のほうからの内部告発といったような形で通報があったということでございます。会社のほうといたしまして、この事故が発生したのを知った時点はいつかと申しますと、会社の言い分では三月の十五日に熱媒体を入れておりますタンクの液面が異常に下降しておるということから、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 私どももそのように聞いております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 全国にこの種の食用油脂を製造している工場は三百八十数施設、私ども約四百というふうに申し上げているわけでございますが、これに対しまして食品衛生監視員を動員いたしまして点検をするわけでございます。そのために完全に当該工場は運転を停止いたしまして、ことに先ほど説明申し上げました熱媒体を通ずる工程、そのコイル等の状況を重点として点検するということでございます。なお、もちろんいろいろと必要な施設並びに書類等についても点検…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 食品衛生監視員の数でございますが、約五千五百名の数がございますが、私どもは、この食品衛生監視員は県の職員ということでございまして、交付税でもって要求を見ているわけでございます。したがいまして、毎一年交付税の中身といたしましての監視員の数についていろいろと自治省のほうにも折衝いたしまして、例年わずかではございますけれども着実にふえてきておるということで、標準団体当たりの人数で見ますと、標準団体百七十万人当たりでご…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) はい。