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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1971/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(浦田純一君) 先生のおっしゃいました五十七円は、平均とかおっしゃっておりましたが、那覇市におきましては四十六円八十銭ということでございまして、確かに本土に比べれば多少割り高でございますが、本土におきましても、かなり新しい水道では高料金のところもございますので、一がいに比較はできないと思います。

厚生省環境衛生局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(浦田純一君) 本土におきまする料金の一例を申し上げます。全国平均では十トン当たり三百十五円でございますが、ところによりまして、かなりばらつきがございまして、たとえば長崎市におきましては四百九十円、あるいは高い料金といたしましては、広島県の因島市におきましては八百十円、秋田県男鹿市におきましては七百四十円というようなことでございまして、それに比べまして沖繩は——全国平均におきましては三百十五円でございますが、沖繩は五百三十三円…

厚生省環境衛生局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(浦田純一君) この佐世保市の水道供給契約の全体的な中身といたしましては、もちろん、これは市できめました水道条例、あるいはその上にあります水道法のいろいろな規定がかぶっておるわけでございます。この十三条で不一致という件に関しまする契約内容は、「この契約中に統合されているところの、もしくは参照その他によって指示されている目録、添え書きもしくは証拠書類、または請負業者の規則」ということでございまして、いわば付属的な資料でございます…

厚生省環境衛生局長1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(浦田純一君) 先ほど御説明いたしましたように、第五条でもって、全般的に、市の条例あるいはその上にあります水道法といったものがかかっておるわけでございます。第十三条におきましては——まあ先生の手元に資料があると思いますけれども、条例という引用ではございませんで、先ほど読み上げましたとおり、「または請負業者の規則とこの契約の規定の間に不一致がある場合」ということでございますので、矛盾はないと考えております。

厚生省環境衛生局長1971/12/23

第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○浦田政府委員 私どもの所掌しております範囲の問題といたしましては、二つあろうかと存じます。 一つは、水道原水のPCBによる汚染によりまして飲み水への影響がないかどうかということでございます。これは先ほど研究調整局長のほうからも御紹介ございましたように、科学技術庁のほうから研究費をいただきまして、公衆衛生院の南部博士を中心といたしまして、すでに分析方法の標準化についてある程度の結論を得ました。全国の主要河川についての実態調査に乗り出すと…

厚生省環境衛生局長1971/12/23

第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○浦田政府委員 先生の御指摘のとおり、最近におきまする都市部の急速な人口増加に伴いまして、その周辺の環境が汚染いたしまして、ひいては水道水の水源が非常に汚染してきておるということは種々の数値からも明らかに示すとおりであると思います。したがいまして、水道といたしましては厳重な水道水の——配給いたします水道水の水質というものの基準がございまして、それに合致させなくてはならないのでございますが、そのためには現在のところ、どうしても原水にまずい…

厚生省環境衛生局長1971/12/22

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○浦田政府委員 十二月八日、秋田県の教育センターから金属性の異物混入のインスタントコーヒーがあるということで秋田保健所に届け出られました。それで、これに基づきまして、疑わしいものについて調査したことろ、次のとおりでございました。 商品名はネスカフェの百五十グラムびん入りでございます。製造場はネッスル日本株式会社姫路工場でございます。製造年月日は四十六年七月十四日、販売先は、秋田市の株式会社「なかよし」というところでございます。 調査結果…

厚生省環境衛生局長1971/12/22

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○浦田政府委員 確かに、岡本先生御指摘のとおり、食品をめぐりますいろいろな事故発生の機会というものは多いわけでございますし、最終的には消費者の段階までそれが見つけられず事故が起こるということがやはり絶無とはいえないわけです。これらにつきましては、私どもはできるだけ事前にこういった事故が起こらないように、食品衛生の法の上では法律の第七条に基づきまして、まずその規制の強化、たとえば厚生大臣は、公衆衛生の見地から、販売の用に供する食品もしくは…

厚生省環境衛生局長1971/12/22

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○浦田政府委員 御指摘のように、今回のネスカフェのような、食品の製造業につきましては特に許可とかいうことにはなっていないわけでございますが、一般的には、飲食店の営業につきましては全部許可が要るわけでございます。また食品の製造につきまして、すべてが許可が要らないというわけではありませんで、許可の要る業種もあるわけでございますが、全般的にさらに徹底するためには、この際その対象の業種とかあるいは品目とかいうものについてさらに検討を進めていきた…

厚生省環境衛生局長1971/12/22

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○浦田政府委員 大石長官のおっしゃることはまことに私どもも同感でございまして、またいままでの食品衛生行政に関しましても、そのような考え方でやってきておるつもりでございます。たとえば食品添加物、これは化学合成品でございますが、これの使用につきましては、実は原則的としては禁止しておるところでございまして、特別に大臣の許可したもののみ、それもいろいろな規制を設けまして使われているわけでございます。新しくこのようなものを許可する場合には、厳密に…

厚生省環境衛生局長1971/12/22

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号

○浦田政府委員 いろいろな化学的、細菌学的な検査、これは保健所と、それから県にそれぞれ最低一つは衛生研究所がございますが、その衛生研究所と、両方が県における段階では中心になっております。それから全国的な問題等につきましては、国立衛生試験所あるいは場合によりましては予防衛生研究所、それから民間のものといたしましては、食品衛生協会の研究所その他分析センターとかいろいろとございまして、それぞれやっておるところでございます。 それで、先ほど申し…

厚生省環境衛生局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○浦田政府委員 理容師法、美容師法の所管でございますので、関連して私からお答えいたします。 バー、キャバレー等の従業員につきましては、先生御案内のとおり、あるいは先ほどから公衆衛生局長からお答えのとおり、現在、結核予防法による定期健康診断のほか伝染病予防法によりまして、必要があるときには知事さんがいろいろと健康診断その他につきまして施行することができるようにはなっております。しかしながら、現実の問題といたしまして、結核予防法の実施にいた…

厚生省環境衛生局長1971/12/21

第67回 衆議院 決算委員会 第5号

○浦田政府委員 これは私所管ではございませんけれども、現在このような店で従業員につきましては、労働基準法の中の労働安全衛生規則で一応気積その他についてのきめがあるように記憶しております。しかしながら、問題は、たくさんのお客さんがそこに詰めかけてきた場合の人数の制限、あるいはそこにおきまするたとえばたばこ等によりまする空気の汚染の問題、こういった環境条件につきましては、現在のところ、すべてのこういったような、場合によりましては中小企業とも…

厚生省環境衛生局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○浦田政府委員 麦の基準の御指摘でございますが、前通常国会でも御質問ございまして、あるいはその他の席でもいろいろそういった御意見が出まして、そのたびに、できるだけ早い時期に麦のカドミウムの基準の作成はしたい考えでございますということはお答えしてきたところでございます。その後、微量重金属研究会、これは米のカドミウムの基準についてもこちらから御意見をお伺いした研究会でございますが、その先生方にもお集まりいただきまして、いろいろとこの基準作成…

厚生省環境衛生局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○浦田政府委員 最近集まりましたときの先生方の御意見、あるいは調査の進捗状況から考えますと、大体必要なデータは三月一ぱいくらいにそろうのではなかろうかということで、その段階で初めて基準そのものについての考え方のまとめということに入ると思います。そういった意味で、私も全く事が重大だと思っておりますので、できるだけ急がしてはございますけれども、残念ながら麦につきましては、米と違いまして若干資料不足という点もございましたので、時間が経過したよ…

厚生省環境衛生局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○浦田政府委員 そのように私どもは期待して、努力したいと思います。

厚生省環境衛生局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○浦田政府委員 ただいまのカドミウム汚染米の基準についての考え方を申し上げます。 カドミウムの汚染米、この基準が一・〇PPM未満については健康上害がないということを申しておるわけでございますが、これにつきましては、〇・四PPMというのは、かつて厚生省のほうでカドミウム対策暫定要領の中で認めたようなことでございまして、学問的な根拠に基づいてあのような御意見を答申していただいておりますので、安全かいなかということについては、これは改正する意…

厚生省環境衛生局長1971/12/14

第67回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(浦田純一君) 御指摘のマギー・ブークルでございますが、これは現在日本で特許出願中のものでございますが、本年の六月から全国二十二県でもって御指摘の講習会をやっているようであります。ただいままでのところ、受講終了者は約八百人、ちょっと大橋先生と多少の違いがあるかもしれませんけれども、八百人ということでございます。講習日数は五日間で、技術の、その講習の際に技術契約と申しますか、二年間のノーハウの契約を無料で講習するといったようなこ…

厚生省環境衛生局長1971/12/14

第67回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(浦田純一君) 御指摘の講習会についてでございますが、現在は中止しているわけでございます。しかしながら、いま薬務局長のほうから申し上げましたようなこともこれあり、十分にこれらの点につきましては厚生省環境衛生局といたしましても行き過ぎのないように所要の指導をしてまいりたいと考えております。

厚生省環境衛生局長1971/12/14

第67回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(浦田純一君) どうも薬務局との連絡が不十分で申しわけございませんが、現在知り得た中和剤の成分——中和剤と申し上げるのがはたして化学的に正しいのかどうかわかりませんが、その成分といたしましては、御指摘のシーグリーンでございますが、それはケロシン七〇%、ポリオキシエチレン・アルキルフェノールエーテル二七%、ポリオキシエチレン・グリコールアルキレート三%というのが主成分でございます。製造メーカーは松本油脂株式会社でございまして、用…