浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 ABSの使用方法につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、食品衛生調査会の答申のとおりに私どもは、通常の使用をしておれば健康上の支障はないというふうに考えまして、製品に表示する。その旨注意書きを加えるということで対処してきておったわけでございますけれども、一部やはりその注意書きをよく読まないといったような形で皮膚の障害を起こすといったような例もあるやに聞いております。これらにつきましては、厚生省としてどのように…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 わが国におきますABSいわゆるハード型でございますが、これにつきましては、アメリカあるはヨーロッパあたりで下水道の汚水処理の上から、場合によりましては浄水技術の上から問題がありますので、ソフト型、先生おっしゃったLASですか、それに切りかえる、中には法でもって規制しているところもございます。日本でも三十六、七年代から化繊のABSによる汚染状況、また下水道処理場の処理以外に及ぼす影響ということについては調査をいたしてきてお…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 乳児の場合に、まだ症例がないからわかりませんが、カネミの油症事件の経過から申し上げますと、現在的確にPCBのみを体外に排せつさせるといったようなそのものずばりの薬、治療法は発見されていない段階でございますが、いままで対症的にいろいろと治療を進めておるところでございます。たとえば、皮膚に塩素の座瘡、にきびのようなものができますが、そういったようなものにつきましては、やはり皮膚科的な治療法あるいは肝臓などの障害につきましては…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 食品中への残留の安全基準でございますが、アメリカはたしか一九六九年から七一年にかけまして次々に一応指導基準というものをつくってやっておるということは非公式に承知しております。これをそのまま使うかどうかということでございますが、現在、先ほどから水産庁のほうからも御報告がございましたように、統一された分析方法でもって約二百品目についての残留量の調査をただいま続行中でございます。したがいまして、これは日ならずして、まあ数カ月以…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 私からお答えするのは適当でないかもしれませんが、水道の浄化作用から考えますと、活性炭ではなかなか取りにくいということであろうと思います。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 非常に困った問題だと思います。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) PCBによる食品の汚染の問題でございますが、これはすでに新聞等で多く報道されておりますとおりに、試験研究機関といたしましては、愛媛大学あるいは京都市の衛生研究所、それから高知県の衛生研究所、それから東京都の衛生研究所、多くの研究機関、大学等で作業されております。 例で申しますと、たとえば東京湾の魚のPCBによる汚染状況でございますが、なまの組織中のPPMの単位で申しますと、これは愛媛大学の立川助教授が主になって…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) よろしゅうございますか。まあ、東京湾のもございますが、また必要がございましたら、私どものほうで取りまとめまして資料として提出させていただきます。以上でございます。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) PCBの急性毒性につきましては、類似のDDTなどに比べますと相当に弱いようでございますが、慢性毒性についてどうなるかということについては、まだ確たる研究がなされておりません。日本におきましては、PCBの毒性につきましては不幸な例を持っておりまして、カネミ・ライスオイル事件でもって多くの病人、犠牲者の方を出しているわけでございますが、この知見から見ますというと、平均いたしまして、体内の摂取量が合計して平均約二グラ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) PCBによる食品の汚染、あるいは環境の汚染につきましては、立川助教授等の非常に御熱心な研究でもって、一昨年あたりから逐次その状況が明らかになってきたところでございます。厚生省は、この問題は非常に重大な問題であると考えまして、関係の各省庁にもお願いいたしまして、科学技術庁のほうに特に特別の調査研究費を要求いたしまして、科学技術庁が主体となって、昨年の五月からその研究に取り組んでおるところでございます。 まず、PC…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) たしかアメリカの考え方は、とりあえずガイドラインといいますか、努力目標というものを掲げて、そして逐次減らしていこう、その一つの目標値というふうに私は理解しております。と申しますのが、たとえばアメリカの——これは手元に入ったあれでごさいますけれども、アメリカのPCBの規制値は、牛乳中で〇・二PPM、それから魚の食用部分、これが五PPM、あるいは食用の鳥類のものを五PPMといったようなもので規制しているようでござい…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(浦田純一君) 厚生省は、先ほども申しましたように、現在水産庁あるいは大学の研究機関、環境庁、通産省、そういったようなところとも連絡をとりながら、まずPCBの使用の規制ということを早急にやってもらって、これ以上の環境汚染の拡大を防止する方向で、まず何といってもそれの手を打っていかなくちゃならぬし、また打っていっていただきたいということを申し上げたところでございます。 また食べるのを禁止するのかどうかということでございますが、先…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) そのとおりであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) 現在、軍のほうの水道から給水を受けておる住民の方は確かにあるわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) はい、あります。これにつきましては、復帰後は当然水道法の適用を受けるわけでございますので、水道法に適合した水を給水するようにいたすべきでございます。したがいまして、それらにつきましては、配管その他いろいろな工事を今後必要とするところが出てくるわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) いま申しましたそのようなものはわずかでございますが、しかしながら、その理由は、補償その他といったようなことで、特別の理由によるものでございます。しかしながら、いずれにいたしましても、復帰後は水道法の適用ということを考え、これに必要な施設というものは早急に整備する考えでおります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) 先ほどもお答えいたしましたように、いろいろと特殊な事情による契約でございまして、その実態に即しまして処理していくべき問題だと考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) 現在は、先生が御指摘のとおりの料金でございます。これは復帰後、沖繩県が市町村を通じて米軍と新たに契約する場合に、その内容をどのようにきめるかということでございまして、できるだけその辺のところは差別がないように、全く公平に扱われるような内容の契約を結ぶように指導をいたしたいと考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(浦田純一君) 確かに、本土におきます料金は、東京都その他大都市におきましては比較的低料金でございますが、新しく開発されました市町村におきましては、かなりの高料金のところもございます。沖繩の水道の実態については、さらに詳しく検討しなくちゃなりませんけれども、五十七円が必ずしも不当に高いということは言えないのじゃないかと思います。