浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 広域化の問題につきましては、これはかねて先生のほうから御意見がございまして、厚生省としては今後ますます水源の開発の問題あるいは経営の合理化の問題等から、いままでの自治体ごとの水道の規模で建設あるいは経営していくという考えを進めまして、水道事業の広域化ということを促進させるために、広域水道の建設費に対しまして国庫補助を行なっているところでございます。 さらに現在、将来の水道のあり方といたしまして、生活環境審議会に諮問いたし…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 現在、すでに事務当局の段階といたしましては、全国的ないわば青写真というものの素案は持っております。これらの実現化につきまして審議会に御意見をおはかりしておるわけでございますが、法制化ということも含めまして、現行の法律全般の見直しを含めまして、御審議願っておるところでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 本来水道はその経営体でもって公共性を確保しつつも独立採算制によって経営すべきものであるという、かなり有力な意見もございます。しかしながら、現実を踏まえまして、広域水道につきましての補助、あるいは水源開発につきましての補助制度というものをすでに確立いたしまして、補助率その他については、御指摘の点で問題があろうかと思いますけれども、すでにスタートしたわけでございます。さらに全般的に将来の水需要の増大も考慮しながら、経営が健全…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 御指摘のように、全国的な都市化の現象を背景にしまして、水道需要というのは年々急速に増大しております。数字で申しますと、昭和四十四年度における年間総給水量は、九十三億トンでございます。これを将来の見通しを立てますと、昭和六十年には二十百億トンをこえるものというふうに推測されております。したがいまして、長期的な展望のもとに量、質、両面にわたる水道の長期供給体制の確立、水道事業の基盤整備としての広域化を推進する必要がある。水源…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 水道整備事業の性質上、従来から厚生省は十年あるいは二十年先の長期的な見通しのもとに、数次にわたりまして、具体的な計画といたしましては、とりあえず五カ年計画というふうなことで整備を進めてきたところでございます。現在は、昭和四十六年を初年度といたしまする五カ年計画を事務当局といたしまして一応試算いたしまして、その数字によりますと、その計画の中には、いわゆる水源開発、それから広域化といったような事業を含めまして、これらの総投資…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 従来厚生省限りでこのような長期計画を策定してまいったところでございますけれども、昨今のことに水需要の非常な増大、それから水源開発がますます困難度を加えるといったような諸情勢をも勘案いたしまして、さらにこれを強固な基礎において整備を促進したいということで、できれば長期計画を政府における意思決定として、いわば政府の公式の計画として進めたいということで、現在できるだけ早い機会にその長期計画を策定するということで、関係各省との間…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 水道の国庫補助に対する考え方でございますが、水道は、公共性を確保しながらも独立採算性によるべきであるという一部での強力な御意見もございます。しかしながら、現実に水源開発その他に困難度が加わってまいりますことからかんがえてみまして、特に高い料金というふうなことも考えられる事態が生じておりますので、これらの現実を踏まえまして、やはり建設費に対して事実上の予算上の措置として国庫補助をとってまいったところでございます。 これを法…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 御指摘のように、現在に至りましては上水道ということがいわばナショナルミニマムとして最重点的に確保されなくてはならないという理念は、すでに生活環境審議会のほうからの中間報告としても明瞭に打ち出されているところでございます。したがいまして、将来の需給計画を十分に見通しながら、水道整備の最小限の確保ということについては、絶対に実現してまいらなければならない問題だと思っております。 御指摘の、一般水道に対する補助の件でございます…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 御承知のように、水道資源としての原水の水資汚濁が非常に進んでおりまして、これは、私は御指摘のとおり非常に重大な問題だというふうに受けとめております。これは利用する水道側から、先ほど申しましたいわゆるナショナルミニマムとしての水道水を確保するという側から、環境の汚染のこれ以上進むということについては厳にひとつ対策を講じてもらいたい、また積極的に水源の汚染を防除し、さらに昔の清流に戻すという努力をしてもらいたいということでも…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 PCBの環境汚染関係につきまして、環境衛生局の関連の部分についてお答えいたします。厚生省は、PCBの食品への汚染につきまして昨年来その問題の重要性にかんがみまして、厚生省のみの問題としてでなく、政府として全般的に対応すべきものということから、特に科学技術庁のほうに要望いたしまして、関係の諸官庁と連絡をとりつつ科学技術庁の研究費をこれに充当いたしましてその実態究明につとめてきております。厚生省環境衛生局といたしましても、そ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 あるいは環境庁のほうからお答えしたほうがいいかとも思いますが、食品衛生上から体内に摂取するPCBの安全基準というものはあるかないかということでありますが、私ども非公式ではございますが、アメリカにおきまして牛乳、魚、卵などについて指導基準を定めているということを承知いたしております。なお、これらの指導基準を定めた根拠につきましては必ずしもさだかではございませんので、現在外務省を通じましてその詳細について照会中でございます。…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 私の所管ではございませんが……。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 児童家庭局長でございますが、私もこの問題について、十分にいろいろと協議を受けておりますので、便宜かわってお答えしたいと思います。 母乳の中から検出されましたPCBの濃度は最高〇・七PPMということでございますが、例の御案内のカネミ油症の場合でございますが、この場合には非常に濃度の濃い、たとえば二千から三千PPMという非常に高濃度のPCBが含まれた油を、非常に短期間に摂取した結果起こったいわば急性の中毒でございます。この場…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 PCBが体内に摂取された場合の行くえでございますが、これは全然排せつされないということではございません。またその排せつのしかたも、摂取したPCBの濃度あるいは量、またそれの摂取の速度といったようなものに左右されるということのようでございます。御指摘の〇・七PPMの安全という根拠についてはどうかというお尋ねでございますが、専門家のいろいろな御検討によりまして、また乏しゅうはございますけれども、いろいろな過去の科学的なデータ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 お答えいたします。 PCB急性毒性あるいはいわゆるLD50というものが、一キログラム体重当たり大体一・二ミリリットル前後でございます。これはDDTその他に比べますとけた違いに毒としては弱いわけでございます。それからこれは非常に不幸な例でございますけれども、カネミ・ライスオイル事件というものは一つの大きなわれわれとしての判断する手がかりを与えるものでございます。それから、これはほかの、たとえばBHCとかあるいはDDTといっ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 厚生省といたしましても関係の各省、ことに通産省あるいは農薬の関係でございますと農林省、これらの各省とも、厚生省の、人間の健康というものを守る立場から、たとえば食品が汚染されて、それによって人間の体内に摂取されるといったようなおそれのある新しい化学製品あるいは農薬等につきましては、事前にそういった点の、ことに慢性毒性などのチェックを十分にして、安全性を確かめた上で工業化してもらうというふうにやってまいりたいと思っております…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 洗剤の使用法につきましては、昭和三十七年の十一月に行なわれました食品衛生調査会で、洗浄の目的からはなはだしく逸脱しない限り、人の健康をそこなうおそれはないという意味の答申がなされまして、それに基づきまして適正な使用が行なわれるように指導してきているところでございます。これに加えまして、本国会に提出いたしております食品衛生法の一部改正法案の中で、さらに消費者の不安を除去するために洗剤の成分の規格及び使用の基準を定め得るよう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 さきに申しました食品衛生調査会の答申は、それまでに科学技術庁の特別調査研究費あるいは厚生省自体の持っております研究費その他を使いまして、ことに中性洗剤の慢性毒性あるいは催奇形性、そういったものにつきまして十分に、あるいは十二分にと申してもいいかと思いますが、調査し検討した上、さらに各国の文献等を参照としましてなされた答申でございます。またその後も引き続き、たとえば河川等のABSによる汚濁の状況等につきましても再三調査をし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 通常の使用法という点から申し上げますと、これは元来洗浄が目的でございますので、原液をそのままで使わずに適当に、たとえば一リットルの使用水に対しまして一ないし二cc程度の中性洗剤を使用しなさいといったように、またそのあと十分に水道水で洗浄しろといったように、洗浄の目的ということでもって使われるものというふうに解しているわけでございます。それが原液のままで使うとかあるいは食器の洗浄あるいは食品の洗浄以外に使うとかといったよう…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○浦田政府委員 通常の場合には守られているというふうに考えております。