浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 私ども事務当局の希望といたしましては、できるだけ早く、この二、三カ月の間にでも出していただきたいというふうに、調査会のほうに強く要望するつもりでおります。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 厚生省が直接所管しております食品、これは食品添加物が主体でございますが、これらにつきましては、すでに現在、原則禁止という手当てをいたしておりまして、一応問題はなかろうかと思いますが、いま国会に提出して審議をお願いいたしております食品衛生法の一部改正法案の中におきましては、さらにその考えを徹底させるというふうに条文の改正を行なっておりますので、将来は私どもはこれによりましてさらに徹底を期していきたいと考えております。 それ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 食品に関します限りでは、食品添加物の関係でございますが、そのようなアメリカで禁止しておってこちら側で認めておるというものはないように承知しております。ただし、現在問題になっておりますPCBのいわゆる安全基準と申しますかその考え方につきましては、先生御案内のようにすでにアメリカでは四十年来安全基準、それはやはり一つの試みといったような表現でございますけれども、その安全基準を設けましてすでに規制をやっておるということについて…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 厚生省といたしましては、すでにとられました対策も含めまして、まずやはり大もとの製造並びに使用の禁止規制をするということは、これは絶対欠くべからざるものだと思っております。 それから、すでに流通過程あるいは家庭にもう入ってしまったPCBを使用している機器その他につきましては、これはやはり落ち穂拾いと申しますか、できるだけこれはウエートの高いものから何としても回収の手だてはやはり検討していく必要があると思います。 さらに、廃…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 PCBの毒性に関しましては、全般的にまだわかってない面もかなりございます。普通われわれがある物質の毒性を問題にします場合には、大量を短い時間に摂取して起こる急性の毒性の問題と、それから、わずかではございますけれども毎日少しずつ長い期間、たとえば十年、二十年、場合によりましては世代を変えて孫子の代までというふうに長くとった場合に起こる毒性の問題と、二つに分けて考える必要があるわけでございます。 お尋ねのPCBにつきましては…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 発ガン性については現在まで報告がございません。また性格から考えまして、かりにあるにしても非常に疑いが薄い、ほとんど御心配にならなくてもいいのじゃなかろうかという性格のものだと思います。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 短期間に大量摂取した場合のことは、先生御案内のように、先ほど申しましたようにカネミ油症事件ということで明らかになってきているわけでございますが、毎日ごく微量を摂取した場合にどういう影響があるかということについては、現在国立衛生試験所その他を中心にして鋭意その慢性毒性の検査を進めているところでございまして、いまだどのような影響があるか——あるいは影響がないかもしれない、影響があるか、どの量をこえればどうといったようになるか…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浦田政府委員 昨年、先生のいま御議論されたような、御指摘されたような事態が起こりまして、公正取引委員会のほうからもこの点詳細に御連絡を受けまして、私どもはさっそく全国的に、このような不正が起こらないように通知をしたところでございますが、その後いわゆる一斉検査と申しますか、そのような形でもって異種脂肪の含有の有無についても厳重に監視をしてまいり、幸いに、その後は異種脂肪の混和された牛乳を発見したという報告は、まだ受けておりません。やはり…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 激増します廃棄物の中でも、先生御指摘のようにプラスチックが占めるウエートというものは、非常に高いものでございます。これに対しまして厚生省として具体的に手を打ちましたのは、一昨年の夏来のまず牛乳等のプラスチック容器の切りかえに対する強力な行政指導でございます。従来は、牛乳等の容器につきましては、単に食品衛生法上の見地から、衛生的に合格すれば、透明な容器でありますれば厚生大臣はこれを承認をいたしておったのでございますけれども…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 昭和四十六年の五月二十九日でございましたが、二十社についてポリエチレン容器を承認いたしたのでございます。これは当時の内田厚生大臣の許可しないという旨に反するではないかといったような御指摘もございましたが、食品衛生法上からそこまで規制するということは非常に無理があることは、先生も先ほどからお話しになっておられますとおりでございまして、私どもはこれに対して、むしろプラスチック対策全般の一環として、新しく業者に回収の義務を負わ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 先に、麦のカドミウムの安全基準に対してのお尋ねにお答えいたします。 これは昨年末、専門家にお集まりいただきまして、麦のカドミウムの安全基準をどう考えるべきかということについて御相談申し上げたわけでございます。その結果、それまで集まりましたいろいろな資料を御検討いただきました結果、もう少し資料をそろえる必要があるということで、現在、御意見に従いまして、農林省その他各関係都道府県にその資料の提出方を求めている最中でございます…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 公衆浴場の利用者の層、ことに所得などの実態を考えてみますと、直ちに料金統制を廃止することには問題があろうかと思います。現在、いろいろの公衆浴場をめぐります問題を含めまして学識経験者からなります公衆浴場問題懇談会において御審議を願っておる段階でございますので、その答申を待ってさらに検討いたしたいと考えます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 昨年楢崎委員から御指摘がございました大牟田のいわゆる爆発赤痢事件の調査でございますが、その後関係の資料を約八十数点、また関係者の意見なども直接徴しまして、いま現存すると考えられております資料はほとんど集めだものと考えております。この中には、昨年の十月に新たに発見されました患者台帳七冊中の三冊、患者届け出帳七冊中四冊が発見されております。残念ながら、これは患者さんの数からいきますと一万二千名余でございましたが、約半数の六千…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 手元にあります資料をしさいに検討いたしまして、やはり水系赤痢の大流行であるというふうに信ずるのが一番妥当であると考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 現在、厚生省部内におきまして最終的な詰めを行なっておる段階でございまして、すでに一部では各省との折衝を開始いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 そういうことでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 現在まだ試算の段階で、これは関係の省とも十分に打ち合わせをしなくてはならない問題でございますが、予算をどの程度にするかということは、まず最初には事業量としてどのぐらい見込むかということをもくろみまして、最終的にはその財源措置をどのように講じていくかということについての結論を得たいと思っておりますが、現在、やはり昭和五十年までにほぼ二兆円をこえる投資を——四十六年からでございますが、二兆円をこえる投資が必要ではなかろうかと…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 四十六年にスタートして五十年という数字を一応私どもは試算いたしまして、それで四十六年を初年度とする五カ年計画という構想を当初持っておったのでございますけれども、その後いろいろとさらに詰めなくてはならない問題等もございまして、四十六年度をスタートとすることは事実上不可能になったわけでございまして、四十七年からのスタートにするのが適当ではないか。その場合の事業費は幾らかということは、四十六年からの試算の例で考えてみますと、や…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 もともと将来の増大します水需要に対処して水道の必要な施設を建設していく、整備を進めていくということは、単に来年度あるいは再来年度といったように短い年月の先を見通してやることは適当でないわけでございまして、従来とて、十年あるいは二十年の先を想定しながら、まず具体化されます計画としては、今後四年、五年といったようなことでもって計画を進めてきたわけでございます。必ずしも何年度にスタートしなくてはならないということではなくて、む…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○浦田政府委員 定員といたしましては、四十六年度現在で十三名でございますが、四十七年度からはさらに二名増員される予定でございます。