浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 官庁におきまする書類の保存の期限につきましては、ここで私がどうこう申すべき立場ではないと思います。 しかしながら、三十年当時の医学的な常識と申しますか、それに照らしまして、後遺症という問題についての一応の配慮は診断基準等の中にもなされており、また五人委員会の結論の中にもその旨触れておるところでございますが、先ほども申しましたように、事実上の問題といたしまして、当時後遺症というものが確認されなかった。それからあと後遺症のお…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 名簿を厚生省の責任で保管するという考え方は、一つは先生が御指摘になりましたように、やはりこの種の名簿というものは、当然公共の立場において保管をするべきであるという考え方をおくればせながらとったのでございます。 それから、どのようにしてこれを保管するかということにつきましては、現在その資料の量、その他につきましてその整理をやっている作業の最中でございまして、まだ具体的にどうというふうには細目をきめておりませんけれども、しか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 守る会あるいは森永乳業との間の話し合いも持たれているところもございますし、また個々に御意見を聞いておりますから、できるだけ先生の御趣旨に沿うように対処してまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 御指摘のパンフレット、実は今回初めて見たわけでございますが、昭和三十一年当時のことについて述べているものであろうと読まれますが、私ども当時の記録から考えまする限りにおきましては、このような後遺症がなし、検診の必要なしということを行政庁として申したということはなかったというふうに承知しております。ただ、事実関係として、後遺症がどうもそのときまでには確認されなかったといったようなことも記録としてはございますので、その辺のとこ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 さっそく森永乳業のほうの責任者を呼びまして、事実を究明いたしまして、間違ったことに基づいて、こういった記載をしたとすれば、これは取り消すなり何なりしかるべく措置をとらせるように、厳重に注意いたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 どのような配布方法を講じたのか存じませんが、それらの事実関係を調べまして、できるだけ回収その他、事実上ないといったようなことになるように、手段をとらせたいと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 御指摘の検診でございますが、検診の実施方法につきまして関係者の間でなかなか合意に達しませんで、かなりスタートがおくれましたが、四十七年三月末現在で、最終的には受診者の方々が七百二十八名になっております。この七百二十八名につきましては、すべて必要な検査を終わりまして、目下総合的な検討を進めている段階でございます。関係のお医者さん方が全部集まりまして、結果を持ち寄ってその検討を進めておる、総体的な結論をいま出すべく作業をして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 五月中に結論を出していただくように考えております。そのように報告を受けております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 それぞれの自治体でやっておられます検査項目も、必ずしもお互いに一致しておりませんけれども、しかし、非常に精力的にやられた調査でもございますし、また私ども、京都でやられた調査の結果も、大阪でやられた調査の結果も、また福井県でやられた結果も、直接その検査をやられた方からいさい説明も受けておりますし、それらを総体的に判断して考えるべきものというふうに考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 因果関係の問題、補償の問題でございますが、現在問題になっておりますのは、いまいわれておりますのは、後遺症が、いわゆる後遺症なるものが、はたして三十年当時に起こりました森永の砒素ミルクの飲用と因果関係があるかどうか、あるいはさらにさかのぼりまして、後遺症そのものがあるのだろうかどうだろうかという点について、まだ最終的な結論が出ていないと承知しております。したがいまして、この結論を待って補償その他の問題に当たるべきかどうかと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 十分に検討させていただいたつもりでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 当時の記録には県名としては載っておりませんが、その後たしか移動で秋田のほうにあったというふうに知っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 住所が移転したということでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 食品以外に転用しろといったように指導したというふうに聞いております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 いたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 その摂取量あるいは摂取の状況等が明らかになりませんと、一がいに言えないと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 農林省はやはり食糧を生産する、豊富でかつ低廉な食品を国民に与えるといった立場から、いわば積極的、助長的な立場でこの食品の問題に当たっていると思います。経済企画庁は、これは国民の生活を守る、いわば、消費者の立場からのいろいろな問題について当たっていると思います。厚生省は、最終的に人間の健康を維持し増進するという立場から、いわば最後の関所としての立場でもって食品の安全という点について責任をもって行政に当たっておるということだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 厚生省だけでは処理できない問題だと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦田政府委員 主体は食品の衛生に関して最終的な責任は厚生省でございますので、それに基づきまするいろいろな事故、これの救済ということについては、私は厚生省が当たるべきだと思います。しかしながら、このような制度を立案するにあたりましては、やはり政府として一体として当たるという意味から、たとえば法案を提出するとすれば法制局、あるいは実際に食品を提供する側のほうに責任があるとすれば、そちらのほうまでさかのぼってその責任を追及しなければならない…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○浦田政府委員 食品のPCBによる汚染の問題につきましては厚生省といたしましては一昨年来各県の衛生研究所あるいは愛媛大学等を中心といたしまする、その数字、実態についてのデータを極力集めますとともに、先ほど科学技術庁のほうから御答弁がございましたように、特別の研究費を四十六年六月に移しかえを受けまして、約二百の種別の食物についてのPCB汚染状況の実態の調査を進めている段階でございます。しかしながら、予想外にPCBの汚染が深刻な問題でござい…