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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) 調査いたします。

厚生省環境衛生局長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) 尼崎並びに愛媛工場のホモイラーの点につきましては、実はいま初めてお聞きしたので、存じておりませんでした。しかし、事実であるとするならばこれは重大問題でございますので、さっそく調査をいたしまして違反の事実があれば、これは徹底的な処置をとりたいと思います。

厚生省環境衛生局長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) 牛乳中の異種脂肪の検出につきましては、実は先生の御指摘のとおり、従来なかなかむずかしい問題がございました。こちらのほうが検出方法を開発しますと、さらにそれをくぐるような方法というものをつくるといったような事実もあったようでございます。今回の明治乳業の件、それに関連いたしまする乳業界におきまする異種脂肪を混入したかどうかという件につきまして、私どもは国立衛生試験所で新しく三つの検出方法を開発いたしまして、それにつ…

厚生省環境衛生局長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) 業界に対しましては、これはやはり内部的な自主態勢、あるいはさらに私どものほうはそれを監視の立場から牛乳業界についての監視は最重点としてやっておりますので、再びこのような問題が起こらないように今後とも十分の努力をしてまいりたいと考えております。

厚生省環境衛生局長1972/05/18

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○浦田政府委員 添加物につきましては、従来から十分安全性を確かめたものについて、最小限に使用を認めております。逆に申しますと、原則的には化学合成品である添加物は禁止という考え方でございます。現在すでに三百四十ほどの添加物が指定はされておりますが、新しい学問、技術の進歩に伴いまして、先生のおっしゃったようないわゆる相乗毒性といいますか、多種類の添加物を一緒にとった場合には、かえって新しいいろいろな問題が起こるのじゃないかといったような問題…

厚生省環境衛生局長1972/05/18

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○浦田政府委員 御指摘の添加物関係の試験研究につきましては、国立衛生試験所を中心にしてやっておるところでございます。この中でも専門にかかっておりますのは食品添加物部、それから関係のものといたしましては毒性部あるいは薬理部というところで、定員で申しますと、それぞれ十一、十九、九名といったような人員でございます。 これで十分かという御指摘でございますが、もちろん検査するもの、あるいは研究分野も非常に広がってまいりまして、たいへんに忙しい思い…

厚生省環境衛生局長1972/05/17

第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○浦田政府委員 現在、琵琶湖周辺の屎尿処理施設の整備状況でございますが、十二地区におきまして五・九キロリットル毎日処理できる能力を持っております。ただいま継続中のものといたしまして、このほかに九十キロリットルの日量の処理能力の工事が続行中でございます。さてどうするかと申しますと、屎尿処理はもちろん建設省のほうで工事を所管しておられますが、下水道によってやるということが基本的な態度でございまして、補完的な立場から屎尿処理施設を整備していく…

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦田政府委員 食品衛生監視員は、昭和四十五年度末現在の数字でございますが五千四百九十五名、うち専任が一千二百五十二名でございます。

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦田政府委員 許可を要する施設の数でございますが、総数で四十五年で二百三十一万三千三十六施設でございます。それから許可を要しない施設でございますが、これは同じく四十五年度末で百三十四万一千九百四十八施設でございます。

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦田政府委員 さようでございます。

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦田政府委員 先ほど申し上げました五千四百九十五名の監視員で、昭和四十五年度末の数字でございますが、監視を行なっております。

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦田政府委員 監視の基準回数は業種によって違っておりまして、たとえば年に十二回、あるいは年に一回というふうに分かれておりますが、その基準回数に対しましての監視率を例で申し上げますと、高いほうでは、たとえば乳製品製造業関係では基準の倍、二二〇・八%、それから清涼飲料水あたりで八〇・一%、また低いほうになりますと飲食店営業、喫茶店営業あたりで一四%、あるいは一〇%前後といったようなものもございます。 基準回数をかなり下回っているということ…

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(浦田純一君) 慢性毒性につきましては、御指摘のように不明な点が多いということでございましたので、厚生省といたしましては、科学技術庁所管の昭和四十六年度の特別研究促進調整費の移しかえを受けまして、現在国立衛生試験所を中心として慢性毒性の研究班をつくりまして研究中でございます。

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(浦田純一君) 琵琶湖の問題が一つ具体的な例として御指摘になったわけでございますがPCBの環境汚染を通じての人体影響の問題ということは、峯山先生昨年御指摘のとおり、私どもといたしましても非常に重大な問題と考えまして、さっそくやはり実態調査にかかるべきであるということで、これも昨年の科学技術庁所管の特別研究促進調整費を受けまして、まず調査、分析方法の確立、これは御承知のように非常に分析する方法、測定する方法がむずかしいのでござい…

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(浦田純一君) 厚生省関係といたしましては、食品あるいは水の問題につきまして、先ほどは具体的に数字はまだ申し上げませんでしたけれども、全国の、主として近畿地方の水の汚染の状況あるいは東京湾、伊勢湾あるいは大阪湾、瀬戸内海、全国の主要な海域におきまする魚介等の汚染の状況についてもある程度のデータを得ております。これは時間の関係もございまして、逐一ここで数字は申し上げませんが、ある程度は先生もすでに御案内のところだろうと思います。…

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(浦田純一君) その分析に必要な機器につきましては、全国の衛生研究所にほぼ出そろっております。問題はそれを使う技術者のレベルの問題でございます。おっしゃるように、現在のところでは全国的に申しますと、この問題に実際に当たってデータを出しておりますのは、半分ちょっと上くらいでございますが、この統一分析方法は、すでに文書として、資料として各都道府県に配付されており、また、今後分析技術の向上について研修会と申しますか、そういったような…

厚生省環境衛生局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(浦田純一君) 調査いたしまして、後刻提出いたしたいと思います。

厚生省環境衛生局長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○浦田政府委員 カネミ油症事件のその後の経過でございますが、現在、と申しますのは昭和四十七年の二月二十一日現在でございますが、本事件に関しまする患者数は一千八十一名でございます。厚生省はこれらの患者の治療あるいはその後の状況等につきまして昭和四十三年度より研究費という形でもって予算を支出いたしまして、疫学調査あるいは診断治療に関する研究を進めてきております。 結論から申しますと、先生が御指摘のように、カネミ油症に対するいわばそのものずば…

厚生省環境衛生局長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○浦田政府委員 先ほど申し上げましたカネミ倉庫株式会社から支払っております医療費その他の金につきましては、私どものほうは会社の社長のほうから詳細な費目別の金額を報告を求めまして、それによって確認した金額でございます。

厚生省環境衛生局長1972/05/10

第68回 衆議院 商工委員会 第18号

○浦田政府委員 第一点の、カネミ倉庫株式会社のほうが実際に患者さん方に対しまして治療費あるいは見舞い金その他を確実に支払っておるかという事実につきましては、私どものほうからもよく実情を確認して、万一事実と違っておるという、履行していないということであるならば、これは会社のほうを督励いたしまして、それが実行できるように指示いたしたいと思っております。 それから、治療方法につきましては、まことに、現在までのところ確実なそのものに対する治療方…