浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○浦田政府委員 いままでにも増しまして私ども、カネミライスオイルの患者さん方の現在あるいは今後につきまして、さらに誠意をもって努力してまいりたいと考えております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) それは海洋汚染防止法の関係で運輸省のほうに、たしか登録されるというふうな手続になっていると思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 関係はございません。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 先ほどの御説明に多少ことばの足りない点がありますので、補足さしていただきます。産業廃棄物を運搬する船につきましても、海洋汚染防止法が全面的に施行されるようになりますと、当然こちらのほうとして、業者としての許可といったようなことをすることになります。現在その海洋投棄する海域は、まだ政令がきめられておりませんので、この辺のこまかい、まあいわばこちらの審査基準と申しますか、そういったようなところの具体的なきめができま…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) ただいまは、いわば事業者からの委託という形でやっておるということで、正式にはまだ許可されているものはないと承知しております。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(浦田純一君) 厚生省が科学技術庁の特別研究調整費の研究の一部を引き受けて、分析法の標準化と申しますか、をやっておるわけですが、御指摘のように、食品、ことに乳肉製品、これはすでに分析法が定まりまして、いま盛んに実態調査をやっております。それからもう一つは水でございます。水につきましても分析方法を標準化いたしまして、これも現在盛んに実態調査をやっております。これらはいずれも近々その結果がまとまるという段階でございます。 このほか…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 先生御指摘の季節的に人口の集中する地域について、最も問題となっております水あるいは廃棄物の処理といった点についての国の財政措置あるいは国庫補助というものが不十分ではないかという点を、ごみあるいはし尿について具体的に御説明になったわけでございます。確かに先生の御指摘のような事実でございます。 ごみのほうで申し上げますと、現在——現在と申しましても、実は四十七年度の予算案を現在御審議中でございますから、それが成立し…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 一般上水道につきましては、これは国庫補助の制度はございません。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) ただいまのこのようなプロジェクトが組まれ進みます場合に、厚生省といたしましても主管のことにつきましては、このプロジェクトの実効があがるべく関係各省、ことに財政当局とも十分協議いたしまして、私どもとしても努力いたしまして、現在の国庫補助あるいは財政措置その他につきまして改善されるようにつとめてまいりたいと考えております。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 私、レクリエーション関係の直接の担当ではございませんが、あるいは個人的な見解を述べることに相なろうかと思うのでございますが、少なくとも私厚生省内におりまして、レクリエーションについて、先生が御指摘の、遊びであるからといったような考えで動いているとは聞いておりませんし、私自身も決してそのようには考えておりません。ただ、従来のいろいろないきさつから、一定の財源のもとで、どこに振り向けていくかということについて、いろ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 本年四月四日から十二日までジュネーブで御指摘のFAO、WHOに、これは日本代表ということではございませんで、あくまで個人の資格ということで加わっているわけでございます。私、直接の上司としてある程度の内容は聞いておりますけれども、新聞にもありましたように、これは事務局が発表するまでは一切公表してはならぬ、秘密ということでございますので、これに関するコメントは遠慮さしていただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 新聞紙上の発表はともかくといたしまして、私が聞きました印象といたしましては、決してそのようなことはないと思っております。それからWHO、FAOの合同委員会できめられたことは、少なくとも、事衛生に関する限りは、WHOのほう、つまり衛生側のほうの意見が全面的に尊重されるといった会議の仕組みだと聞いております。 なお、ここできめられましたことにつきましては、もちろん従来とても尊重しておりましたし、また、日本国内の事情…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 無機水銀が有機水銀になるという研究も承知しております。それからまた、逆に、有機から無機になるという機構もあるようでございます。いずれにいたしましても、水銀による健康障害を考えます場合には、メチル水銀直接の問題と、それから水銀全体としての問題と、両々から攻めていく、両々から考えていくというふうにすべきだと、また、そのようにいたしておるつもりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 無機水銀の取り扱いにつきましては、たしか労働衛生上の問題としてきまっておると思います。 それから食物中の水銀につきましては、いわゆる安全基準と申しますか、許容基準と申しますか、これはまだきまっておりません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) はい、それでもって考えてまいりたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 全く先生と同様の考え方で、現在食品衛生調査会において慎重に安全性についての検討を続けておるわけでございます。それで、安全性が確認されたという段階でその製造を厚生省としては認める、また、農林省のほうは、そのことを考慮しまして私どものほうの意見を聞いてきておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) 食品衛生調査会では、非常に厳格ないろいろな検査、その結果を要求しておりまして、過去すでにほとんど二年近くいろいろと検討を重ねてきているところでございます。それで外国のお話でございますけれども、むしろ比較検討した場合には、食品衛生調査会のほうから注文をつけておる条件はそれ以上に非常にきびしいものであるというふうに御理解を願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(浦田純一君) はい。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(浦田純一君) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第十二条の政令第六条に定めております特定施設から出ます砒素その他の有害物質を含んだ汚泥、これの処理は、昨年の九月二十五日から、もしも処分する場合には、脱水その他の手当てをいたしまして隔離処分をするというふうになっております。その当該処分地が届け出をしておるかどうかという事実については、さっそく調査の上お答えしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(浦田純一君) 産業廃棄物の処理計画につきましては、都道府県知事がこの計画を作成するという義務があるわけでございます。法の施行に伴いまして、現在のところ、そのために必要な実態調査が終わった都道府県の数は、北海道、山形以下十五都道府県でございます。現在調査中の府県は、宮城、新潟等、以下十一県でございます。ただいまそれに基づきましてすでに具体的な計画を策定しておりますところは、東京、大阪、愛知、神奈川、埼玉、千葉、長野、山形、兵庫…