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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 監視員の数あるいは資格、または待遇について非常にこまかい御指摘があったわけでございます。獣医師の点について端的にお答えいたします。ほかの資格を持っておる監視員の方についてもそうでございますけれども、正直申しまして、優秀な資格、経歴を持っておられる監視員の方を新しく採用する、あるいはとどまっていただくということについては、かなり難渋を感じております。獣医師の方につきましても決してほかに行く場所がないからといってと…

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 長崎港で全然輸入がないわけではございませんで、年間七百件ぐらいあるのでございますが、これは博多港のほうからその都度出向いてやっておるということでしのいでおるわけでございます。

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) そのケースによりまして、やはり時間的に折り合いをつけなくちゃならないということに相なります。

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 御指摘の点、私どもこれでだいじょうぶだというふうに思っておるわけでは決してございません。毎年毎年定員の増、人員の増加につきましてはわれわれとしては要求し続けておるのでございますが、いろいろと定員削減その他の事情もございまして、意のごとくにまいっておりません。ただし、昭和四十七年におきましては、従来ほとんど認められなかった定員増というものが、この法律改正ということとも見合いまして、特に、従来の線からすればかなりの…

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 輸入食品の監視につきましては、これは厚生省の職員、国家公務員が直接そこに駐在して当たっておるわけでございます。それから、いま先生の御指摘の食品衛生監視員、五千五百名ほどございますが、その中で御指摘のように兼任の数がかなり多いわけでございますが、この食品衛生監視員は、実は地方交付税によって見ておられるということは、地方公務員でございまして、その点は振りかえがかなわないわけでございます。つまり、食品衛生監視員、都道…

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 地方に、都道府県で任用しております食品衛生監視員の中の兼任と申しますのは、同じ地方公務員で、たとえば食品衛生監視だけでなくて、ほかの環境衛生の監視とか、あるいはほかの仕事もしておる……。

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) したがいまして、お互いに非常に、それぞれ兼任とはいえ、仕事の、業務の量から申しましたら、決して軽いというわけではございませんけれども、ほかならぬ食品のほうの専門知識のある貴重な人的資源でございますので、できるだけ地方におきまして、国家公務員ではありましょうけれども、その輸入のほうに当たっておる職員と、それから地方の専門の方と、これはもう当然情報の交換だけでなくて、いろいろとその点は、いわゆる応援と申しますか、協…

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) はい。

厚生省環境衛生局長1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(浦田純一君) 食品の問題、ことに、健康に関連いたしましての食品の問題、あるいはさらに進んで、食品の質の向上といった面も含めまして、厚生省が従来の単なる関係省庁への連絡協議ということでなくて、リーダーシップを握って、臨むようにつとめてまいりたいと思います。 なお、大臣はすでにそのように私どものほうに下命しておられますので、本日、出ました先生方の御質問、御意見につきましては大臣のほうに間違いなくお伝えして、適切な措置をとっていた…

厚生省環境衛生局長1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) イオン樹脂交換膜によります製塩法によってつくられました塩、これは、確かに、在来法によったものとは、厳密に言えば成分はうわけでございます。たとえば、御指摘のように、ミネラル、NaCl以外の、ミネラルにつきましては、イオン樹脂交換膜によるほうが在来法によるものよりも落ちるわけでございます。これらの点につきましては、厚生省のほうとしては、栄養学上の問題といたしまして、専門学者の御意見も徴しまして、結局、利用の点から見…

厚生省環境衛生局長1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) ちょっといま質問の趣旨を聞き洩らしまして失礼いたしましたが……。

厚生省環境衛生局長1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) そのお話は私どもも聞いております。それからまあ、つけものの、そういったことでもって非常に微妙な風味が変わる、変わらないという問題でございますが、私どもは、この点について、もう少し慎重にそういった事実については検討する必要があると思いますが、本質的にそこまでの相違があるかどうかということについては、いまの段階では、私は、そういうふうには言えないのではないかというふうに考えております。

厚生省環境衛生局長1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(浦田純一君) もともと塩そのものは御承知のように、天然界にあるものでございますし、また、人体の中にもあるものでございますので、なかなかその種の実験というものにつきましては非常にむずかしい点があろうかと思います。風味という問題も、これもまた、実は非常に微妙な問題でございまして、これはいままでの考えで、いわゆる化学的な実験ということには相ならないかと思います。結局まあ官能的な試験というようなことであろうかと思います。それから塩全…

厚生省環境衛生局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○浦田政府委員 アスベスト肺及びアスベストに基因すると考えられる肺ガンの発生の問題につきましては、わが国では従来労働衛生の問題として研究が進められておったところでございます。しかしながら、一般の民衆の間から、先ほど御指摘になりました自動車のブレーキライニングなどによる大気汚染を通じまして肺ガンが出るということにつきましては、先ほど都のほうの研究があったということでございますが、全般的に申しますと、わが国においては一般的に肺ガンの発生の例…

厚生省環境衛生局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○浦田政府委員 参議院におきます公害環境特別委員会における小平先生の御質問に対して私が説明いたしましたので、その関連がございましていま岡本先生からの御指摘の点について御説明いたします。 小平先生が、現在一PPMの魚を百グラム食べるということであるならば、三年たつとカネミ油症で起こっただけのPCBが体内蓄積するということになるがどうですかということで、算術上の問題としてはそのとおりでございますというふうにお答えいたしましたので補足して説明…

厚生省環境衛生局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○浦田政府委員 体内に蓄積されたPCBを的確に体外に排出するという研究はまだ完成されておりません。厚生省は過去カネミ油症の例におきまして、現在まで約八千万円余の研究費を支出いたしまして、それらの点も含めまして追跡調査、研究を進めておりますが、結論から申しますと、現在までそのような薬剤はまだ開発されておりません。現在やっておりますことは、これと並行いたしましてPCBが体内においてどのような経路をとっていくか、どれくらい吸収されるか、また排…

厚生省環境衛生局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○浦田政府委員 PCBの毒性に関してのお尋ねでございましたので、御説明いたします。 御指摘のように、現在は毒物及び劇物取締法の毒劇物としてはPCBは指定されておりません。これは急性毒性で見まして非常に毒性が弱くて、現在の基準では毒劇法の指定には該当しないということでございます。 ちなみに、急性毒性はLD50で申しますと、マウスにおいて体重一キログラム当たり二・三ないし二・七グラム、ラットにおいては体重一キログラム当たり一・五ないし一・九…

厚生省環境衛生局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○浦田政府委員 PCBの新しい取り締まり規制を法的に考えるかどうかということでございますが、これは慢性毒性その他の結論を見ながら考えていきたいと思っております。とりあえずはやはり食品の許容基準というものを早急につくらなければならないということで準備を進めておるわけでございますが、これとて実は学問的な裏づけを十分にし、慢性毒性の結果を待っておりますと一年余はどうしてもかかるわけでございます。したがいまして、いわば行政指導上の一つの基準とい…

厚生省環境衛生局長1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) たしか、石本先生が前問で御指摘のとおり、従来ややもすればこの食品衛生法の目的というものを狭義に解釈し、その運用をしてきたというきらいがあったのでございます。御指摘の鯨の大和煮を牛肉の大和煮と称した、いわゆるにせ牛かんの事件でございます。これは昭和三十五年当時の事件であると記憶しておりますが、現行法の第十二条に規定する「公衆衛生に危害を及ぼす虞」というものを狭く解釈して、食品衛生上の虚偽の標示に該当しないというこ…

厚生省環境衛生局長1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) いわゆる統一食品法の制定あるいは食品行政の一元化の問題でございますが、昭和四十四年の第二回消費者保護会議の決定に基づきまして、関係省庁間に食品行政の検討会を設け、一年間にわたって検討を行なってきたのでございます。その結果は、いわゆる統一的な食品法あるいは食品行政一元化の問題は今後も慎重に検討すべきであるが、当面の課題については、関係行政の改善とその統一的運営によって対処すべきであるという一応の結論を得ております…