浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 養豚場あるいは養鶏場から出てまいります廃棄物、あるいはふん尿、死体等ということになるかと思いますが、これはいずれもやはりそのことを業として行なっておるということでありますと、産業廃棄物ということで、そちらの、その事業者の責任でもって処理していただくということが、廃棄物処理法のたてまえでございます。実態を申しますと、豚につきましては、これは死体はへい獣等の処理法によりましてその適用を受けている。そうして業者がそち…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 家畜等の多頭飼育等に対しまする汚物の処理ということは、厚生省のほうも環境衛生という保全の立場から非常に関心を持っておりまして、農林省のほうと相携えましてそれの基準的な処理方法の技術の開発ということにつとめてきたところでございます。そのときの結論から申しまして、根本的には排せつ物の処理にはやはり活性汚泥法とかあるいは数の少ない場合にはやはり堆肥化とかいった方法で大地に還元する。その他まあ広い意味での海洋還元等のい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) まあ有機塩素系の農薬につきましては、私も実際に確かめたわけではありませんけれども、農林省からの報告あるいは実際からのいろいろな調査の結果で、まあ用途はかなり減っておる、事実上ゼロに近いという状態であろうと思います。確かにそれと引きかえに、今度は有機燐その他の代替農薬が使われておるということであろうと思います。幸いなことには、有機燐製剤につきましてはかなりこれは分解性が高いということで、実際問題としては環境汚染へ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 厚生省のほうといたしましては、すでに実態調査の完了した京浜、中京、阪神等十数県の調査結果に基づきまして、産業廃棄物の排出量を推計いたしましたが、それを全国ベースに引き伸ばしますと、昭和四十六年におきまして日量約百万トンが排出されておるというふうに見込まれております。なお通産省の調査結果等もあわせまして、私どもは産業廃棄物の実態の把握につとめてまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 まず、排出量日量大体百万トンであろうという推計の根拠でございますが、これは一昨年廃棄物処理法案を御審議いただいたときの数字と結果においてはあまり変わってないわけでございますが、これは法律の施行後、法律に基づきまして、各都道府県に実態の調査をさせて報告を求めておるところでございますが、それに基づいて推計したところが百万トンであろうということでございまして、前に乏しい資料の中で推計したのがどうやら当たっておったということでご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 予算にからむ問題でございますので、私からまずお答えいたします。 確かに御指摘のようにこの緊急措置法案におきましては、補助金その他助成については国の義務規定という形にはなっておりません。しかしながらこのもと法ともいうべき廃棄物処理法におきましては、これら一般廃棄物、屎尿処理施設並びにごみの処理施設につきましては法律に基づく補助規定ということがきまっておるわけでございます。この整備計画を遂行するにあたりましては、これとのリン…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 ちょっと補足いたしますが、少なくとも今年度の実施計画を実施するにあたっては、いま審議官のほうから御説明がありましたように、用地問題についてはさしたる支障はなかろうかというふうに見ております。また過去の例で申しますと、用地問題につきましては、実は一、二の例外を除きましては大体、当初の目標の事業額をこなすのに支障があるほどの土地問題はなかったのでございます。 五十年までどうかということでございますが、これにつきましては、さら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 いわゆる清掃業者の、ことに屎尿処理関係の業者のこれから先の生活権の問題でございますが、これは主として下水道の整備あるいは浄化槽の整備に伴いまして、くみ取り便所がなくなる、くみ取り屎尿の収集作業というものがだんだん減っていくということから、いわゆる既得のいろいろな職域、職権等のだんだんの喪失といった問題もからみまして、業者の団体等におきましては、将来の不安に対する何らかの措置をいろいろと要望してきておるということは、私ども…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 確かにこの計画を遂行するにあたりまして、一番の問題は財政措置の中身でございます。従来ことにごみ処理施設につきましては、国庫補助の制度が確立しておらず、その点が計画を進めるにあたっての市町村側に対する大きな負担の困難の一つのもとになったわけでございますが、四十七年度の予算におきましては、特にこみにつきましては実質国庫補助の単価を約三倍というふうに引き上げてございます。もちろんこれが十分であるというふうには考えておりませんが…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 確かに補助金の総額あるいはその補助率を上げるということは、一つの大きな有力な促進剤になるわけでございます。従来屎尿処理施設あるいはごみ処理施設につきましては、最も地域住民に密接した市町村のサービスであるといったたてまえから、補助金制度そのものについてもいろいろと異論があったのもまた事実でございます。しかし、私どもは現状を踏まえまして、少なくとも現在の行政の実態というものから、これらの施設の立ちおくれを早く取り戻したいとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 国は従来から都市の廃棄物の処理方式につきまして、厚生省が中心となりまして市長会等の御協力も得まして、いろいろ研究もいたしてきて、その成果は一つ一つ局高く市町村のほうに役立っておるというふうに考えております。具体的に申しますと、厚生省といたしましては、そのほかに厚生科学研究費といったもので、産業廃棄物の埋め立て処分に関する研究あるいは廃棄物の地域内移動に関する研究といったような研究を進めてきております。それから公害調査研究…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 昨年の五月二十九日に牛乳容器等プラスチック製のものにかえるということについての承認を与えましたのは、先生御指摘のように七社十三工場でございます。現在やっておりますのは、実はこのうち一工場が操業を停止いたしましたので、結局は七社十二工場ということになっております。 それについての回収の状況を申し上げます。総体的に申し上げますと、一〇〇%回収しておると認められるものが三社で、二十のうちの二つでございます。それから九〇%以上、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 これは各都道府県に私どものほうから調査を依頼いたしまして、都道府県の担当部局が調査した結果でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 都道府県からの報告でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 個々の具体的な調査方式については、これは都道府県のほうの良識にまかしてありますが、都道府県のほうが、この調査の依頼を受けまして、必要なことについて業者のほうからの報告を求め、あるいはさらにそれを確認するやめの調査をいたしてまとめた数字でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 東京都におきましては、いま申し上げました七社十三工場は一つも該当はございません。この牛乳容器切りかえ、あるいは乳酸菌飲料等のプラスチック製容器への切りかえという問題でございますが、昨年の五月二十九日に許可しましたものにつきましても、それからその以後新たに許可したものにつきましても、これはすべてその該当市町村の清掃当局との間の協議と申しますか、その同意を得て、それを各都道府県を通じ、わがほうにその申請がきておるわけでござい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 この計画で破砕設備あるいは圧縮設備を整備していくということになっておりますが、これに予定しておりますのは、家庭から出てまいります通常の粗大ごみでございます。 御指摘のポンコツ車でございますが、私どもは先生の御意見に全く同感でございまして、これをしも一般廃棄物として市町村の一般廃棄物の清掃の体制に取り込むということは適当でないと考えております。幸いのところ、現在いわゆるカーベキューと申しますか、そういったようなことで、これ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○浦田政府委員 食品中におけるPCBの許容の基準でございますが、これは実はさしあたり暫定基準ということになるかと思いますけれども、六月末を目途に食品衛生調査会にPCBの特別部会を設けまして検討中でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 国の行なうべき責務といたしましては、実はいま御審議をお願いしております緊急整備措置法案の中身だけではございませんで、このもとともなるべき廃棄物処理法の条文と見比べて御理解願いたいと思います。 まず第四条では(国及び地方公共団体の責務)といたしまして、第三項といたしまして「国は、廃棄物の処理に関する技術開発の推進を図るとともに、市町村及び都道府県に対し、前二項の責務が十分に果たされるように必要な技術的及び財政的援助を与える…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 私も朝日ジャーナルの記事を読みまして、承知いたしております。そこで、私どもの実際の考え方との食い違いを一々説明するのは時間の関係もありますので、今度の計画を示すことによってかえさしていただきたいと思います。 今次の計画は、昭和五十年度末におきます廃棄物の処理に関する需要を予測して策定したものでありまするが、まず屎尿について申しますと、従来計画では一人当たりの一日の収集量は一・二リットルという数字でございましたが、これを本…