浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 屎尿処理の整備計画につきましては、実はこれとうらはらをなす下水道の整備計画の進捗状況を十分に勘案しなくてはならないわけでございますが、下水道の整備計画が現在の五カ年計画で予定どおり進むということを前提といたしますると、屎尿処理施設につきましては、先生御指摘のように、五十年におきましては、原則的にはほぼ需要を全部まかなうということになりまして、さてあらためて、その時点で従来の緊急整備措置法といったようなことで長期計画を策定…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 五十年度末になりますと、下水道が全部完備して屎尿処理施設が不要になるということではございませんことは、先生も御承知のとおりだと思いますが、その時点になりますと、どのように屎尿の処理が行なわれるか。これは全国的に申しますと、便所が水洗便所とくみ取り便所と二つあるわけでございますが、まず水洗便所の使用人口を、下水道の整備計画も勘案いたしまして計算いたしますと、四千三百六十万人。このうち、公共下水道によりますものが三千六十万人…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 御指摘のように、現在ごみの処理で一番の隘路になっておりますのは、収集、運搬の問題であろうと思います。だんだんに焼却処理施設あるいは埋め立て地までの距離が延びていく、また交通渋滞が激しくなる、あるいはまたプラスチック等のかさばるごみがふえるといったこと等々が原因になりまして、いままではたとえば一日三回往復できたのに、それが二回しかできなくなるというようなことで、非常に運搬の能率は落ちております。 これらにつきましては、一つ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 今度の計画におきましても、破砕圧縮等、計画の中身として考えておるわけでございますが、それの具体的な設置場所等につきましては、いま先生の御意見も入れまして、一番有効に使われる場所、たとえば大都市における中継地帯というようなものを設置場所の対象として考えてまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 クレッチマー局長の意見はなかなか経験に基づいた卓見だと思います。たしか御指摘のように、東京都におきましても、廃棄物処理施設の用地という問題が一番のネックになっておるわけでございますが、これが下水道の終末処理場と一緒に整備するという場合には、問題がそれだけ少なくなるということで非常にいいアイデアだと思います。現実の問題といたしまして、いままでそういったような有機的な相互の関連ということが実は行なわれていなかったのも事実だと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 プラスチックにつきましては、無制限な使用ということは、これは一つは環境汚染の問題一つは緊急に整備しなければならない都市の清掃事業、あるいはいま御審議願っております廃棄物処理施設の整備という観点から見ましても、やはりある程度の制限は考えたほうがいいのじゃないかということで、その使用の向き向きによりましてプラスチックを充てることを規制する、あるいは自粛願っているということは、すでにある程度やっているところであります。しかしな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 古雑誌の例でお尋ねでございますが、私どもはやはり廃棄物処理法の第三条できめられております、いわば事業者の責任と申しますか、そういったようなものが根底としては、これは精神的規定でございますけれども、あると思います。したがいまして、個々の問題につきまして、やはりこの三条の理念を生かしながら、強力な行政指導で対応し得るものかと考えておりますが、プラスチックがどういったところに使われているかということにつきましては、通産省のほう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 五十年におきます屎尿処理場は、下水道を含めまして、まず全国の総人口を一億一千八十万人と想定いたしまして、計画処理区域の人口は一億四百九十三万人を想定しております。このうち水洗便所の人口は四千三百六十万人、公共下水道による処理は三千六十万人、地域屎尿処理施設によりますものは三百四万人、屎尿浄化槽によりますものは九百九十六万人という状況になります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 昭和五十年度末の目標といたしましては、昭和四十五年が七九%の衛生処理率でございますが、一〇〇%になるように施設整備をはかっていくということになっております。 なお瀬戸内海につきましては、施設整備とは別個に緊急な問題でございますので、昭和四十八年からは瀬戸内への投棄は禁止するという方向で処してまいりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 おそらく先生の御指摘の点は、今後問題として残るわけでございますが、いま瀬戸内関係の市町村は、私ども先般もこちらのほうから係官を派遣いたしまして、お集まりいただいて、いろいろと状況も聞いております。その結果、やはり現在能力では遠くに運んでいくだけのそういった設備、結局は大型の船でございますが、こういったものが不十分である、こういうことがわかっております。したがいまして、私どもはやはりどうしても外海まで出ていくに十分耐えられ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 まず第一点、昭和四十八年度、つまり昭和四十八年四月から瀬戸内における屎尿の海洋投棄は原則として全面的に禁止するということでございます。 それから昭和五十年度末までに、これは本計画に基づきまして陸上の処理施設、もちろん下水道の整備も含めまして、屎尿の処理が一〇〇%衛生的にできるように陸上処理施設を整備する、こういうことでございます。したがいまして、来年の四月から五十年度末までの間、どこにもいまの屎尿を持っていくところがない…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 清掃事業に伴います手数料あるいは使用料といったものは、これは法律に基づきまして、地方の条例でその手数料の徴収の規定が定められております。したがいまして、具体的にはそれぞれの市町村におきましてどういうふうに対処するかということになろうかと思います。チャーターの料金の問題は、その事業の実態等によって、場合によっては利用者のほうから料金、手数料と申しますか、そういうものを徴収することもあり得ると思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 関係府県の陸上処理施設を早急に整備するということでございますが、これはできるだけ私どももそのような方向でもって指導してまいりたいと思っております。 先ほど大型船をチャーターすることによって処理費用が多くなる、そういったものが住民の負担になるということについて何とか考えられないかということでございますが、これはいまでも清掃事業全般につきましては、交付税の費用の算定の中に入っておりまして、こういった特殊なものにつきましては、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 この計画におきまする屎尿処理施設の処理水準につきましては、第二次処理まで考えております。いまのところ第三次処理についての具体的な計画は、この中には入っておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 第三次処理の重要性については、先生御指摘のとおりであろうと思います。いま厚生省といたしましては、国立公衆衛生院で第三次処理の基礎的な研究を行なっております。瀬戸内海において屎尿処理施設の三次処理をやる必要性、これはもちろんあると思います。しかしながら、現になまの屎尿でもって投棄しておるという大きな事実があるわけでございます。これがいわば大宗でございますので、来年度からはこれを禁止するという措置をとるわけでございまして、第…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 廃油施設については、まだ特定した金額は計上しておりません。予備費の中から考えていきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 産業廃棄物、実は並びにと申したほうがいいと思いますが、都市系の廃棄物の処理施設整備計画につきましては、これはいま都道府県のほうに具体的な調査事項を明示いたしまして、その実施計画の調査並びに具体案の樹立について指導しておるところでございます。いま具体的な案を持っておりますのは、まだ大阪、愛知等の数府県にすぎませんが、間もなく十県前後の県からの報告というものがあがってくるという段階でございますので、これらを見まして、こちらと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 予備費だけではございませんで、この中に別途に計上しております五百億というのも、当然それに含むわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 全般的には厚生省でございますが、ただ船舶からの廃油は運輸省ということになっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○浦田政府委員 したがいまして、運輸省のほうの船舶の廃油の処理設備については、計上されておりません。