浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 食品添加物の許可品目でございますが、各国ともその適用が異なっております。また食習慣等の相違から自国の食品に適応する添加物を許可しているというような実情もございます。したがいまして、なかなか比較するということはむずかしい面があるのでございます。確かに御指摘のように、日本で許可されておって、外国で許可されていないというものもございます。しかしながら、外国で許可されておって日本で許可していないというもの、これもまたかなりあるわ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 ヨーロッパで過酸化ベンゾイルの使用はきびしく取り締まられておるという説でございますが、一方アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどで使用が認められているようでございます。FAO、WHOからの意見といたしましても、これは使用について規制はしなくてはなりませんけれども、一応認めておるものの範疇に入っておるものでございます。したがいまして、現状におきましていろいろと各国でまちまちな状況にあると思いますけれども、私どもは従…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 添加物の総点検ということで、実は昭和三十七年から着手しておったのでございますが、それが当初五十二年までの計画ということで多少のんびりし過ぎると言われて七、御指摘されても、弁駁のしようがないテンポで進んでおったのでございますが、昨年食品添加物の問題の重要性にかんがみまして、その年次を繰り上げまして、 〔小澤(辰)委員長代理退席、山下(徳)委員長代 理着席〕 四十八年度までにさしあたり最も重要な品目についての再点検を終わりた…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 厚生省といたしましては、まず食品添加物に使われます化学合成品につきましては、従来から国際的にも認められたきびしい基準を用いて、許可する場合には許可する。考え方としては、むしろ化学合成品である食品添加物は、根本的、原則的には禁止するという考え方でもって臨んできておるところでございます。 また、農薬等の環境汚染を通じまして食品が汚染された場合にどうするかということでございます。これにつきましては、私どもは本来食品にこういった…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 まことに先生の御指摘のとおり、この問題につきましては、従来ややもすれば、政府として各省庁間の連絡が不十分である、ばらばらである、打つ手が後手に回ったという事実もあったかと思います。私どもは、BHC、DDT等の農薬汚染といった問題等を通じまして、今回のPCBにおきましては、昨年問題が提起されましたときに、即座に科学技術庁の特別研究調整費を用いまして、その分析法あるいは実態の究明等にかかったのでございますけれども、現在までそ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 一つは輸入食品等の問題並びにこれは国内の製品についても言われることでございますけれども、今度は新たな規定を設けまして、新たにこちら——といいますのは、都道府県知事ということになるわけでありますが、こちらのほうから必要な検査を受けさせまして、データを提出させるといったようなことでもって検査の実効をさらに期したいと思っております。 それから、もう一つの点といたしましては、現在の法律では食品または添加物によりまして事故が生じた…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 合衆国におきましては、先生もすでに御案内のとおりでございますが、食品行政は保健教育福祉省の中に食品薬品庁、いわゆるFDAというものが設けられておりまして、これが連邦レベルでの食品、薬品の行政を一手に掌握して実施しております。そのために合衆国全域に直轄の事務所が十八カ所設けられておりまして、それぞれ連邦政府の職員がそこへ駐在しております。これらを含めまして人員といたしましては、薬品も入っておるわけでございますが、全部で約四…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 これはまことに先生の御指摘のとおり、私ども過去におきまして、厚生省関係の試験研究機関をはじめとして、試験研究に対する予算の額、それの拡充に対する取り組み方、確かに結果でございますけれども、熱意に欠けるところがあった。いろいろと伸びるべきものについて私どもとしても十分に取り組まなかったという点は、私は率直に反省しております。御指摘の数字、これは全体的な、いわゆる行政整理という関連がございまして、このような結果に相なっておる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 近江委員御指摘のように、食品包装紙の中のPCBの取り締まりでございますが、これは現行の食品衛生法からいきましても、あるいは食品衛生法のたてまえそのものからいきましても、おのずからその検査に限度がございます。直接食品を取り扱っている業種につきましては、私どものほうとして立ち入り権もございますけれども、さらに間接的に、その源というふうになりますと、立ち入り権というものは、認められていないのでございます。したがいまして、これに…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○浦田政府委員 いわゆる統一食品法の制定あるいは食品行政の一元化の問題でございますけれども、これは公明党のほうで食品法ということでもって統一化した案を提出しておられることも承知いたしております。また昭和四十四年の第二回消費者保護会議の決定では、関係省庁間に食品行政検討会を設けて食品行政の一元化について検討するということが申し合わされておりますが、その結果から申しますと、ここでは多少時期的な問題もございまして、今後も引き続き慎重に検討すべ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 確かに一昨年、廃棄物処理法案の御審議を願いました際の附帯決議といたしまして昭和四十六年度を初年度とする整備計画をつくるようにということでございました。私どもはそれでさっそく作業にかかったのでございますが、肝心の新しく問題となりました産業廃棄に関しまする基礎的なデータ、これはまことにあとから申しますと見通しが甘かったということに相なるわけでございますが、法の制定後、やはり日も浅うございまして、都道府県におきまする…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 廃棄物処理法が施行されましてからこれに基づきまして地方公共団体におきましてもその円滑な実施につとめておるところでございますが、ことに新しく問題となりました産業廃棄物の処理計画につきましては、都道府県知事がその所轄をしております都道府県につきましての処理の計画をつくることで産業廃棄物の実態の調査を進めておるところでございまして、現在実態調査の完了いたしましたところは京浜、中京、京阪神等の十数府県にのぼっております…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) これはまず廃棄物処理法の十八条に基づきまして都道府県知事は産業廃棄物につきましてはそれぞれ当該の事業体に対して廃棄物の質あるいは量というものについての報告を徴することができるわけであります。ただ単にまんべんとそういったものを企業体から取り込むというだけでは計画になりませんので、一定の項目、書式等を一応指導いたしましてそれに必要な事項を全部調査させるということでもって、それらを場合によりましては電子計算機等を使い…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 百万トンと申しますのは日量でございます。それからプラスチックのほうは年間でございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) プラスチックが廃棄される場合に、産業系から出る量としましては全体の約二〇%ぐらいであります。生活系としてはその残りの八〇%ということでございまして、これが一般廃棄物の中に占める割合から申しますと大体四十六年で、全国平均で申しまして一〇%弱、大きな都会では一〇数%といったような状況でございます。それから全体の産業廃棄物が日量百万トンと推定されますが、そのうちでプラスチックはどのくらいかということになりますと七千ト…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) PCBの処理、処分につきましては、これはいま通産省のほうからも申しましたように、原則としてやはり企業負担で、企業の責任でやっていただくべきものだと思います。特に閉鎖系のPCBで交換可能なものというものについては、その廃PCBについてはこれは厳密にやってもらいたいと思います。また、開放系のPCB、たとえば感圧紙などでございますが、これにつきましても一般廃棄物のほうに、つまり市町村の清掃事業のほうに来ないように責任…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 一般廃棄物を焼却する焼却場から、煙突からどういったような有害物質が出るかということで、PCBだけでございますか。PCBについては先ほど申し上げましたとおりで、今後も十分に注意してまいりたいと思います。一般廃棄物と申しましても、実はいわゆるごみでございまして、いろいろな、それこそいろいろな物質が含まれてくるわけでございます。それでその時点の産業の構造とか、あるいは生活様式とか、そういったものに左右されてそのしわ寄…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 私どもは市町村のほうにお願いしまして、廃棄物処理場から出ます排気ガスの中に含まれているいろいろな物質についての分析をしていただきましたが、いまその詳しいデータは持っておりませんけれども、先ほども申しましたもののほかに、鉛あるいはすず、亜鉛といったようなものが含まれておるというふうに記憶しております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) 今回の計画の達成の見通しいかんということでございますが、私どもは、従来第一次、第二次と、いずれも整備計画を進めてきたのでございますが、これは結論的に申しますと、最終的には行政需要を満たすと、十分に満たすというところまでいかなかったことは非常に残念であり、反省いたしておりますが、事業計画の達成そのものの率から申しますと、ほぼ当初の目標の事業量はこなしてきたところでございます。今回の計画は、いま私どものほうでこの計…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(浦田純一君) これは長野県の佐久地域広域行政組合のごみ焼却施設をつくる用地選定をめぐっての争いでございまして、この佐久地域広域行政組合と申しますのは、これはもちろん先生御案内のとおりでございますが、小諸市とか佐久市あたりが中心になりまして全体で十六市町村が一部事務組合をつくってその地域内のごみ処理をしていこうという目的で設置されたものでございます。ごみ焼却施設は大きさ、計画といたしまては、日量百五十トンの規模でございます。問…