浦口鉄男
会議録に記録された「浦口鉄男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 第三倶楽部
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会60 件・60%
- 文部委員会40 件・40%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 八日名古屋地検が金丸講師外六名の家宅捜査をやつた、その原因になる入物がこの二階堂憲之介でありますが、これの持つていた書類、秘密文書が非常に問題になつた。いわゆる中核自衛隊の内容について詳しくその中で書かれておりまして、その中には金丸講師らの名前があつたということが、この検察庁の家宅捜索の大きな根拠になつている。こういうふうにわれわれは思うのでありますが、本間学長はその文書自体を見られたように私は記憶しております。おそらくその…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 特審がそういうふうに言われるのはけつこうでありますが、逮捕の際にポケツトに入つていたというふうにわれわれは聞いておりますが、そういう重要な文書を不用意に持つておるということは、われわれとしても一抹の疑問があるのです。この点もう一度十分に御調査を願いたいと思います。 それから、秘密党員を届けていないということは、団体等規正令に違反するとわれわれは思つておりますが、違反するというだけで、特審としては、それに対してどうしたらよいか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 次に、委員長の本日の質問に対して、Vノートの内容が述べられたのですが、過般のメーデー事件についてのこの委員会においても、やはりVノートの内容が報告されたのですが、一体こういうものはどこから出ておると特審は考えておるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 非合法組織の内部から出ておるということが問題だと思います。それと関連しまして、徳田球一氏以下八幹部がつかまらない、行方がわからないということを私はたいへん遺憾に思うわけであります。伝え聞くところによると、そういう地下の大幹部から基本的な指令が出ているというふうなことも言われておりますが、特審はそういう点について何か具体的な情報をつかんでおられるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 これはこの委員会で吉川特審局長がいつもたいへん追究されるのですが、徳田球一氏以下の幹部の行方については、調査部長としてどの程度調査ができておりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 それでは次に、これはあさつてここへ証人においでになるはずの矢内原東大学長並びに天野文部大臣にもお尋ねしたいのですが、ちよつと食い違つた点がありますので、特審の見解をただしておきたいと思います。それは教育基本法第八條のことであります。それは第一項において「良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない。」こういうことがあります。第二項において「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対する…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 文部省はそういう解釈なんですか、特審局はどういう解釈ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 そういたしますと、やはり実際の調査の対象としての学校というものを特審局が見た場合に、やはり教授、学生を含む、こういうふうに事実はなつて来るのですか。含まざるを得ない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 その点はまたあとで問いただします。それから一つ私は大事に考えるのですが、先ほど委員長の質問の第四番目に、大学の教授、助教授、講師、学生等に日共への加入を認めている結果は学園の自治をゆがめ、革命遂行の拠点たらしめているのではないか、こういう御質問があつたのですが、それに対して吉橋証人の答弁をもう一度確認しておきたいと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 それは吉橋証人の立場では答えにくいと思うのですが、どうも私は委員長の質問に対してそれははつきりしてないと思うのです。委員長ははつきり言つておられる。日共への加入を認めている結果は、学園の自治をゆがめ、革命遂行の拠点たらしめているのではないかというのですから、これは拠点たらしめているか拠点たらしめていないか、はつきり伺いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 なぜ私がそれを念を押すかといいますと、こういうことになるのです。日共への加入を認めている結果だけで、これが革命拠点だとかないとかいうことになりますと、憲法に違反して来るわけで、これは日共だけの問題じやない。ですから私は吉橋証人がそういうふうに答弁されることは先ほどもおつしやつたが、言葉をかえればほかの政党に加盟している細胞も団体もない、またあつてもそうした実力行為あるいは暴力行為、また学園を乱すような政治鬪争的なものは、ほか…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 大体それ以上あなたの立場としては言えないだろうと思つてそれで了承します。 次にこれは私もまだよく調べておりませんので、詳しい質問はできませんが、昨日の新聞で見ますと、「赤い高校生に異例の通告、軍事委の密命で動く」というような見出しで、板橋の岩之坂上派出所襲撃事件についての記事が出ております。事実としてはこれを新聞で承知したにすぎないのですが、全国的に見ますと、高等学校の生徒、いわゆる細胞というか、もちろんこれは届け出たもので…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○浦口委員 私の質問を終ります。
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○浦口委員 本日の委員会の議事については、いろいろ御議論があつたようでありますが、とにかく日本の運動界における権威者に、われわれがお話を聞くことは、めつたにないわけですから、一つだけ御質問したい。それは、先ほど大島さんからもお話がありましたが、一九六〇年のオリンピックを日本に誘致しようという運動について、御意見を承つておきたいと思うわけであります。もちろん、これが決定するかどうかは、未知数でございましようが、かりに決定したと予想いたしま…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 委員長のお話もございますし、私もまだ質問の要旨を整理をいたしておりませんので、一点だけお尋ねいたします。と申しますことは、昨年この教育公務員特例法の改正法案が出ましたときに、文部省がこれを改正する理由としてあげられた中には、教職員組合が單位組合をつくつて、そうして連合体をつくるということが、当時の法案の内容であり、文部大臣並び に文部省の主張であつたと思います。ところが、この法律案は衆議院を通過いたしましたが、参議院において…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○浦口委員 私、先ほど申し上げたように、まだ質問を整理しておりませんし、時間の関係もありますから、一時打切つておきまして、この次に留保いたします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○浦口委員 簡単に一、二点お尋ねいたします。この愛知大学事件が、東大事件とか教育大学あるいはその他の大学の事件と違うところは、内部でこの事件に関係した人と、外部の団体との関連が非常に密接である、こういうことであろうと思う。それは旧朝連であるか、あるいは自由労組であるか、これは問題があろうと思いますが、ここに私は愛知大学事件の特色があると思う。そこでお尋ねいたしますのは、今日の新聞を見ますと、八日の午前六時、名古屋地検では、この事件に関係…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○浦口委員 その他いろいろな事実を総合して、こうした捜査を行うことになつた、こういうお話ですが、そういう事実はもちろん特審あるいは国警の情報によるものと思うのでありますか、それは具体的にはお示し願えないか、もしお示し願えるものならば、事実を御証言願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○浦口委員 こうした捜査に出られるについては、検察庁独自の、従来からのこの人たちに対する調査に基いて結論を出してその疑いを持つて捜査をした、こういうふうに了解しておいてよろしようございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○浦口委員 それではその点は検察庁独自の立場でそういう結論をお出しになつた、こういうふうに解釈していいと思います。