浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大臣、聞かれたでしょう。すでに田辺に対して五十億、チバに対して四十一億。これは言うておきますけれども、チバというのは武田とずっとつながっておるのですよ。だから、悪い薬キノホルムを出した蛇口というのは田辺系とそれからチバ、武田系の二本ですよ。御存じでしょうね。それに対して、さらにまた申し込みが田辺から百億、チバから二百二十億。国が債務保証をする。非常に十分な手当てをされているし、またこれからもしようと国がしているわけなんです。…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 私はそれに納得できないですよね。誠心誠意とか、言葉だけではだめなんですよ。もう一日千秋の思いでスモンの被害者の皆さん方は待っておられるわけなんです。政治家としてそれに具体的にこたえないといかぬわけでしょう、大臣。 それと、もう一つの問題がある。既判決者の問題ですね、すでにいろいろな地裁で判決を受けて勝利をした。すでに判決を受けた人たちがいま何人ぐらいおるわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 その中で、この確認書による和解に至っておらない人たちがあるでしょう。それはその数でしょう、いま言われたのは。どうですか。もう一遍言ってください。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 局長が数字を間違うというようなことはぐあい悪いですよ。その各地裁で判決を受けた人がいまだに去年の九月十五日の確認書による和解に至っておらない、その原因は一体何なんです。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 すでに判決を受けた人たちに対して、確認書では一体どういうふうに言っておるわけですか、大臣。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 各別に処理するということで、そして後で協議をして、判決主文どおりに支払うということになっておるわけでしょう。そうでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 その後の協議で……。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 判決主文に従うのでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 そうしたら、東京地裁の判決主文のこの項に関連したのはどういう文言なんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 だから、東京地裁の判決主文に従ってやるということは、結審をした日から遅延損害金を払うということになるわけでしょう。そういう線に従って国が何で明確な態度をとれぬのか、大臣どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 国は裁判所に皆任せておるわけだ。厚生大臣なり薬務局長はスモンの問題を一体どのように理解しているのか、私は非常に疑わしいと思う。 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど私申し上げたように、スモン病というのは、粘膜がやられる、目はやられる、あるいは脊髄がやられる、そして足からずっとしびれてくるわけですよ。これは治らぬわけです。そういう状態なんですよ。そういう中でスモンの被害者の皆さん方は非常な困難に遭われておるわけです。しか…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 答えに具体性がないですよ。いつも抽象的な話なんです。 大蔵大臣と厚生大臣に最後にお聞きしたいのですけれども、たとえば、大蔵大臣、いま重症の方——重症というのは御存じですか。スモンの患者さんの分類は、超々重症と超重症と重症と分かれる。だから、重症というのはその三者の中では軽い人なんです。家の中でやっと動作ができるという方が重症なんです。この重症者の方に介護手当がつくようになったですね、三万円。ところが、これについて大蔵省が何か…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大蔵大臣、どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 終わりますけれども、私は、きょうは老人保健医療の問題についてひとつ聞きたかった。ところが、スモン問題でひっかかってしまって、持ち時間全部使いました。それは厚生大臣の答えが余りにも抽象的、一般的で、せっかく傍聴に来ておられるスモンの被害者の皆さん方の期待にこたえておられない。この点を十分肝に銘じて、先ほどから私が申し上げておるようないろいろな要望、これをぜひとも、しかも早急にやっていただきたい。スモンの確認書によれば、年内に早…
第90回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○浦井小委員 私は、この小委員会を持つことに反対であるわけなんです。しかも、運営委員になっておるわけですが、いま委員長が言われた経過報告の中でちょっと大事なことが抜けておるのですね。 一つは、やはり委員会の運営の仕方で、原則として公開して、そして議事録をつけるということが確認されたはずです。 もう一つは、現在、政府によって出されておる健康保険の改正案について、この審議は本委員会でやることで、この小委員会は関係ないのだということを確認して…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号
○浦井小委員 質問と、それからもし手持ちの資料がなければ後で資料提出をしていただきたいと思うのですけれども、内容を列挙しますので一括してお答え願いたいと思います。 一ページに関連をしてですけれども、この中の循環器疾患検診・保健指導というところに関係をするのですけれども、この中で、特に医療費の増高に関係をして、いま問題になっておるのは腎臓疾患の人工透析がありますね。それが、いろんな推測によりますと、もう五年もすれば八万人くらいが人工透析を…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号
○浦井小委員 竹中さん、厚生省としては数字を把握しておらないということなんですが、しかしいろいろな学会であるとかあるいは専門の方は推測をしておりますので、そういうのをちょっと厚生省で集積をしていただいてお示しをいただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号
○浦井小委員 私も、財政調整法案の前国会のいきさつというのは、けしからぬと思うわけであります。それで、小委員会の運営について少し意見を述べてみたいと思うわけです。 前国会で、財政調整法案も、それから健保も廃案になったわけでありますが、ところがその後のいろんな話を総合してみますと、どうも腑に落ちないところ、けしからぬところがある一わけであります。 たとえば、私ここに六月二十日付の国保新聞を持ってきておるわけでありますけれども、これに保険局…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 まず最初に、スモン被害者の救済問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、先ほどからの質疑の中で大臣並びに薬務局長は、田辺が和解という線を出してきたので研究会レポートの既発生の部分については現実性を帯びてきた、こういうふうに言われたわけですね。それで私も、当然スモンを初めとした既発生の部分についてはこの基金法の中で救済の対象とすべきだというふうに考えて主張をするわけでありますけれども、修正ということになると具体的には議会の問題…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 薬務局長、大臣はそういう話でありますけれども、そういうようなことでこれは私としては考えておるわけなんですが、どうなんですか。