浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浦井分科員 局長の言われるのもよくわかるのです。情緒障害が果たして病気なのか障害なのかというような問題もあるわけなんです。しかし、情緒障害は思い切ってやっていただく方がいいのですけれども、言語障害の場合は、厚生省も障害として認めておるわけですね。だから、これはやはり単一の障害というふうに認めてやれば、この組み合わせ、重複の場合がふえてまいりまして——もちろん十二年計画でやっていただくのはいいですが、十二年と言ったら、もう大臣なんかは、…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浦井分科員 まずお認めを願って早くというようなことを言われたのですが、そういうトリックはあかんですよ。私がやはりここで言っていること、こういう便法もあるんだからやってほしいということを言っているわけなんで、これは教員やら父兄から非常に喜ばれますよ。もうあたりまえの話で、厚生省なども一つは認めているわけなんですから、これを重複概念の中に入れていけばいいわけなんですが、局長どうですか、もう一遍。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浦井分科員 その辺でひとつよく検討して、父兄や教師の方の負担が少なくなって、父兄や教師の方に喜ばれるように一日も早くやっていただきたいというふうに思うわけです。 次の問題は、これもローカルな問題でありますけれども、これは簡単に答えていただいたらいいと思うのですが、一つは、神戸大学医学部の附属病院の改築問題です。ちょっとよく聞いておってください。 この改築問題というのは現在どの程度進行をしておるのか、大体どれくらいの予算で、いつごろ完成…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○浦井分科員 終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 まず最初に、ダンプカー運転者の問題についてお尋ねしたいわけでありますが、このダンプカー運転者の、端的に言えば労働者性の問題でありますが、これはすでに昭和五十三年の八月に労働省はその結果を発表されておるわけであります。一方総理府の方も五十三年十月に一定の結果を発表されておるわけでありますが、この総理府の資料を見てみますと前書きの中に、「行政が今後できる限り速やかに応えてくれることを期待するものであります」ということをつけ加えて…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 局長にもう一遍お尋ねしたいのですが、そういう労働者性の強い人たちもかなり存在するということは言えると思いますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 労働者性の強い人、使用従属性の強い関係にある白ナンバーのダンプカー運転者がおられるということは間違いないですね。 そこで、そういう人たちは当然労働基準法であるとかあるいは労働組合法というような法規に基づいて労働者としての権利を保障されなければならぬわけでありますけれども、これがいまの特別措置法、ダンプカー規制法による届け出だけでは不十分であることもこれは間違いないわけです。だから、そういうことも受けて労働省としてはみずからが…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 労働基準法等の労働法規にのっとって労働者としての要件なり基準なりを検討するというふうな御発言であったように思うわけです、それで運輸省と相談をするということなんですね。大体一応の詰めなり結論はいつごろ出ますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 運輸省の場合はそういう届け出の問題あるいは協業化の問題というようなことを言われておるようでありますが、労働省としてはダンプカー運転者の労働者性というものを端的に浮き彫りにできるような方向で努力をしていっていただきたい、こういうふうに私は要望しておきたいと思うわけです。 これは労働省当局もよく御承知のように、採石業、砂利採取業、砂利販売業、建設業、その他、それから青ナンバー、マル営という形で六種類の分類が一応あるわけですけれど…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 だから、少なくとも労働省として、先ほど申し上げたように、大手ゼネコンを頂点にしてずっと重層下請構造があって、その末端でダンプカー運転者というのは働かざるを得ない、そしてまた、そういう人たちがなければ全体が動かないという存在でありますから、そういう末端で働く人々の就労の実態をよく把握をしていただいて、そして車持ち労働者としての立場を確保できるような指導を事業主に対して強化していっていただきたい、このように私は要望したいのですが…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 大臣も大体はおわかりになっていただけると思うのですが、問題の所在を。やはり非常にひどい状態であるわけなんですよ。その中からいろいろな事故も多発をしておるわけなんで、過積載はやらなくても済むように、長時間労働をやらなくても済むように、しかも九百万、一千万という値段でありますから、それを償却しなければならぬわけなんです。その辺で、いま基準局長と議論をしたようなことを十分に踏まえていただいて、行政当局を指導していただきたい、このよ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 ダンプカー運転者の問題はその辺にいたします。 そこで大臣に、この間、所信表明をお聞きしたわけでありますけれども、その中に、「次に、労働時間対策の推進でありますが、労働時間の短縮、週休二日制の推進につきましては、労働者の福祉の向上という観点のみならず国際的な協調の推進、長期的な雇用確保という観点からもその必要性は一層高まるものと考えられます。このため新しい雇用対策基本計画に示しておりますように、労働時間の水準を昭和六十年度まで…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 それは一般的なお話で、労働行政のサイドからいきますと、やはり週休二日制の立ちおくれであるとか、あるいは年次有給休暇の日数が少ないとか、しかもこれが完全に消化をされておらないとか、あるいは長時間の残業が常態化しておるというようなことが、やはり全体としての数字の上で西欧先進国よりも長時間労働者が働いておるという原因だろうと私は思うわけであります。だから、そういう点で、いま大臣の所信表明を読みましたけれども、「行政指導を強化してま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 やはりきちんとした週休二日制あるいは賃下げなしの週四十時間制というものの法制化がいまこそ必要ではないかと私は思いますので^大臣に要望をしておきたいと思います。 そこで、それに関連をして一つの事例を取り上げてみたいわけでありますけれども、大臣も御承知のように、景気が回復をしたというようなことで日本の大企業はかなり利潤が上がってきておるといいますか、決算でかなり収益が上がってきておるわけなんです。これはいわゆる不況時代に、不況だ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 口頭で指示をしたということですが、その後直っているのですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 大臣、口頭で指示をした結果、まだ直っておらぬということなんですよ。大臣も御承知だと思うのですけれども、五十三年五月の労働時間対策の推進についてという次官通達では、当面の対策の重点として、一、過重な所定外労働時間の削減、二、年次有給休暇の消化の促進、三、週休二日制の推進、こういうことが言われているわけでしょう。この次官通達を日本屈指の大企業が公然と踏みにじっておると言わざるを得ないと思うわけです。どうですか。これはもっと厳重に…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 基準法に違反はしておらないけれども好ましくないというお話でありますが、私は、この制度をずっと調べてみますと、労基法の三十九条、年次有給休暇取得の権利を侵害する、この疑いが非常に濃いと思います。それからさらに、代休ですから休業手当なしで無給です。だから、労基法二十六条の休業手当の支給の規定にも違反をする疑いが非常に強いと私は思うわけです。そういう点で、企業に対する思い切った指導をやっていただきたい。 大臣にもう一つ申し上げてお…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 基準局長からそういうお話がありましたが、こういう実態を私から聞かれて、大臣、ひとつ決意のほどを最後に聞かせていただきたい。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 田中議員の関連で質問を続行したいと思います。 まず厚生大臣にお伺いをしたいのですが、昨年来金銀の価格の異常な高騰で、医薬品関係では、歯科材料であるとかあるいはレントゲンフィルムの購入価格が、健康保険で決められている基準価格を非常に大幅に上回っておる、逆ざや現象が起こっておる、そしてレントゲンフィルムについては売り惜しみさえも起こっておるという報告を私は受けておるわけなんです。だから、検査であるとかあるいは治療をやればやるほど…