浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 そこを大谷さん、よく考えて、よく実情を見ていただいて、実際に被団協を初めとした被爆者団体の側からも、先ほど私が申しましたように、とにかく老化が早いんだ、それから疲労しやすいんだ、あるいはぶらぶら病的なものなんだ、これは低線量の被曝ではないか、これは現代の医学ではわからぬのと違うかというような素朴な疑問も出るし、その意見に賛同するお医者さんもおるわけなんですよ。現場でも悪戦苦闘しておるわけなのです。被爆三十五年、そういう人の意…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 次の問題は、ずっときょう審議をされておるので簡単にいたしますが、所得制限の話です。 所得制限の話で、健管手当でも今度改正をされて税額四十九万二千六百円ですね。だから、いま大谷さんのあれでは九六%主義だということでありますけれども、私、兵庫県へ行きまして、ここ数年健管手当所得制限でもらえなかった人は一体どれくらいなのだというふうに聞いてみますと、現在健康管理手当をもらっている人が千二百二十二名、それで数年間で所得制限にひっかか…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 大臣、いま所得制限の話に移ったのですが、もう一つケロイドの問題なんかもいまの原爆二法の限界性を示しておるわけですよ。御存じだろうと思うのですけれども、ケロイドがある方というのは非常に心身ともに苦痛をなめてきておられるわけですね、結婚しておられてもそのことが原因で離婚を余儀なくされたり、あるいは結婚というチャンスに恵まれなかったりというようなことでね。ところが、現在の特別手当あるいは健康管理手当、いずれも対象にならないわけです…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 この問題はもう法改正のたびに議論されておる問題で、大臣はいまそう言われたのですが、ひとつ公衆衛生局長から。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 大臣は、基本懇の答申を待たなくても、そういう不備な点はやらなければならぬというふうに言われたわけですよ。だから、その考え方でひとつ前向きに検討していただけますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 検討から勉強にちょっと後退したような感じで頼りないのですけれども、大臣や公衆衛生局長が在任中に勉強もし、検討もし、前向きにひとつよい対策を出していただきたいというふうに思います。むずかしいことは私もよくわかっておりますので、真剣に努力をしていただきたいというふうに思います。 そこで、原爆二法の論議ということになりますと、けさ方来いろいろ議論になっておる問題がやはり出てくるわけですね。 御承知のように、原爆医療法の目的では「原…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 そこが公衆衛生局長、立場上言えないのかもわかりませんけれども、非常に幅が狭い。放射能だけではないわけでしょう。いまの医療法、特別措置法の被爆者対策のあり方というものが、どう言いますか、トータルの原子爆弾被害の特徴のきわめて一部分しか指しておらない、それしか対象にしておらない。きわめて限定されておるのだ。そこに私は根本的な対策の不十分さの原因があるというふうに思うわけです。 大臣、私少し読んでみますけれども、三年前ですね、一九…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 少なくとも、そうではないんだというふうに全く否定し去ることは野呂厚生大臣としてもできないでしょう。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 しかも、先ほどから言われておるように、日本政府はサンフランシスコ条約で賠償請求権を放棄したということであります。だから、そういう事情が、実害とそれからいままでの経過があるんだという認識に立つならば、それとさらに先ほどから申し上げておるように、所得制限の問題であるとか、ケロイドの人たちには一向に救済といいますか、あるいは補償の手が差し伸べられておらないという矛盾も生んできているわけなんです。 そして地方へ行きますと、ついこの間…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○浦井委員 もう終わりますけれども、私、別に基本懇を否定するわけではないのですが、基本懇というようなものをいまさら設けなくても、当然もっと早い時期に国家補償の立場に立った被爆者援護法というようなものが制定されなければならなかったわけなんです。その点を十分に認識をしていただいて、被爆者の実態に見合った対策を早く立てていただきますことを要求をして、私の質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 老人保健医療制度なんというようなものは、いままでも、いま議論されていたように、公費医療であろうと社会保険であろうと、そういう制度、それから医療そのもの、それから福祉、こういうものがミックスされておらなければならぬわけですね。それがこの間いただいた老人懇の意見書にもそういう精神で貫かれておるというふうに思うわけですが、そういう観点でちょっとお尋ねしたいのです。 いまも話を聞いておりますと、竹中審議官、形式的には白紙かもしらぬ…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 たとえば平均余命とかそれから死亡率であるとか、そういうところから老人医療費の無料化がやられたために非常に延びたというようなデータを出してほしいわけです。これはどうですか。ここでもし手持ちがなければ後で資料を出していただきたい。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 できるだけ老人医療費の無料化の制度と連動させた、リンクをさせたような形で、われわれにわかりやすいようなかっこうで資料を出していただきたいと思います。よろしいですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 それを出してください。 それから、患者調査などによるものになるのかな、要するに年代ごとの傷病量の変化、こういうようなものも、厚生省としては老人医療費の無料化の制度というものはどんなところから圧力がかかっても断固として守っていこうというふうに思っておられると私は確信しますけれども、そのためにはこれだけメリットがあったんだ、国民の生命と健康を守るのに非常によかったんだというデータを意識的に出せるように努力しなければいけないのと…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 だから、私が言ったようなことをもう一遍まとめて資料としてわかりやすいかっこうで、解説つきで出していただきたい。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 それから、いまも向こうの方からお話が出ていましたけれども、これは高齢者対策に限らない、成人病対策だろうと思うのですが、例の岩手県沢内村とか長野県八千穂村、それから高知県野市町、こういうところでは健康管理を意識的にやって非常に成果が上がっておる。その結果として、一件当たりの医療費が低下をして、国保の財政も非常によくなったということは有名な話であります。だから、こういうやり方が皆さん方がひそかに思っておられる本当の意味での老人…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 その次の問題ですけれども、この間NHKの「ルポルタージュにつぼん」という毎週やっているんですかね、あそこで京都の双ケ岡十全会病院、いわゆる老人専門病院が最近あっちこっちで話題になっておるわけなんですよ。なぜこういう病院が繁盛し、そこへ老人が蝟集するわけですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 こういう存在を必ずしも全面的に否定できないと思うのですよ。やはり根本は、私は制度的な欠陥がこういう必要悪的な現象を生んでおるというふうに思うわけです。ところが、そういう医療機関の実態を厚生省としてきちんと把握をしておられるのかどうか。私、これも資料を要求したいのですけれども、これは把握しにくいでしょうけれども、こういう俗称老人専門病院と言われるようなものが一体どれくらいあるのか、何床あるのか、そこに入っておられるお年寄りの…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 この辺はかなり世論も注目をしておりますし、全国的な把握と同時に典型例みたいなものを、別に固有名詞を出していただいてもいただかなくても結構ですから、N病院とかいうようなかっこうで結構ですから、ひとつ厚生省全体として努力をして、できるだけ実態をわれわれに資料として出していただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。よろしいですね。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○浦井小委員 それとその次、それにかかわるのは、結局施設ケアとしての厚生省の一番の目玉商品である特養ホームが、まだまだ非常に不十分であるというところがこういう異現象を生んでおるわけですから、これをもっと増設しなければならぬわけなんですけれども、その特養ホーム、そこに入っておられるお年寄りの有病率、これと、それから実際上、特養ホームというのは病気を持っておらないというのがたてまえではあるのですが、しかし実際には動脈硬化であるとか高血圧だと…