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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 だから一つは、いまの仕組みでも大臣、未然まではいかぬでも、かなり早く発見できていたということですね。これはやはり国の厚生行政を預かる大臣の責任だというふうに私は思います。 それから、それでもなおかつ不十分だということで、いろいろ監査、指導の強化というようなことを大臣はけさ方から、しきりに言われておるのですが、むやみやたらに法規を強めて規制を強くしていきますと、これは官僚統制といいますか、警察国家といいますか、戦争中の医療の荒…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 大分、大臣のイメージも、ここ数日来固まってきたようでありますから、ぜひこれは早急にやって、とにかく患者の不安を解消しなければいかぬ。 こんな笑い話とも言えぬ話があるのですよ。ある優秀な、まともな診療をやっている産婦人科のお医者さんが、妊娠している患者さんが来たので超音波かけましょうと言ったら、いや、そんなのはかなわぬですと言って逃げて帰った。これは実話なんです。そういう状態に、とにもかくにもなっているわけですから、早く行政が…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 もう二つほど、それに関連して提案をしたいのですけれども、医務局長もよく聞いておっていただきたいのですが、いま大臣の言われた大型や高度な医療機器の適正配置の問題ですね。これについて厚生省の方にお伺いをすると、地域医療研修センターなんかを活用して、そこへ地域の医者が集まってきて研修もしながらやるんだというような話ですが、その研修センターが五十五年度で全国で三カ所ですか、これは話にならぬですよ。医療監視員が何ぼかおって専任は三十何…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 これで、もう終わりますが、要するに私がるる申し上げたことは、いま本当にすぐに真剣に取り上げなければいかぬことであるし、犯罪の状況というのはまれに見る悪い状況であります。私は何ら弁護する余地がないというふうに、調査をして強く感じましたので、これは強力大臣、やはり強力に適切な手を打っていただきたい。このことを要望いたしまして私の質問を終わりたいと思います。以上であります。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 この労災保険法の一部改正について、いろいろ、特に調整の方を中心にして論議が交わされてきておるわけでありますが、私はひとつ大臣に私の話をよく聞いていただいて、主として大臣と問答をしたいというふうにあらかじめ言っておきます。 まず、第一の質問は、最近非常に労災事故に関連をいたしまして、いわゆる労災裁判というものが多く提起されてきておるわけであります。数字を申し上げますと、五十三年度末現在で千百九十三件裁判が提起をされておる、こう…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 こういうことは言えませんか。損害賠償請求の裁判を起こすことによって、ほとんどがやはり使用者の側の、いわば加害者である企業にある意味でペナルティーを科して、そしてそのことが頂門の一針のようなかっこうになって予防対策を重視をさせるというような面が私は一つ大きいと思うのでありますが、大臣はどう思われますか。これは否定できないでしょう。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 大臣、こういう例があるのですね。これは大分昔の話になりますけれども、昭和四十三年の六月二十一日に神戸製鋼所灘浜工場で労働者四人が次々と死亡する事故があったわけです。A、B、C、Dさんというふうに仮にしておきますと、この四人のうちの三人の方が構内下請ですね。神戸クリーナーという企業なんですが、そこで清掃の仕事をやる構内下請で、一人の人は神戸製鋼所の本工である。そこで、事故がどういうふうにして起こったかといいますと、これは死亡さ…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 大臣の考えはわかったわけです。私はけしからぬと思うのですが、補足をいたしておきますと、このケースの場合には会社側が敗訴をいたしまして、いよいよ最後のときにこの相殺の問題、調整の問題が出ておるわけです。企業側から、遺族年金の給付を受けるので、将来にわたって、会社が支払うべき賠償額から差し引くべきであると主張した。これに対して「判決は、将来にわたって保険給付を受けることが確定していたとしても、現実に支払いを受けるまでは、損害額か…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 昔、曲学阿世というような言葉がはやったことがありますけれども、大臣、かなり労働官僚に洗脳されましたな。 それで、もう一つの問題は、これは前回の審議のときにわが党の梅田議員からも指摘をしたわけでありますが、労災保険というのは自賠責のような責任保険ではないのだ。しかも、世界の傾向を見ると、西ヨーロッパ諸国など、アメリカも含めまして、これはだんだんと社会保障化していっておるわけだ。損害賠償の制度というのは、民法で保障された市民の一…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 それじゃ答えにならぬわけなんですね。問題の考え方を変えてもよいのではないか。勝手に変えてもらっては困るわけなんだ。だから、そういう意味で、大臣、どういう角度から見ましても、この調整の項というのは絶対的に改悪だと思うわけなんだ。そういう点でこの前のときにもどなたか言われたが、まさに社会正義に反する条項だとさえ思うわけなんだ。だから、私は強く撤回を要求しておきたいと思います。 それから、スライド制の問題でありますが、これも簡単に…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 等級間の格差が一二%強で、それを半分ぐらいにしたら六だから、いろいろな不都合な現象が起こらないというような話でありますが、不都合な状態が起こるというのは、スライドが二年間以上になるために起こるわけなんです。だから、毎年スライドしていく、あるいは毎年賃金上昇率に自動的にスライドさしていくという制度に改めれば、これであなたの言われるようなごちゃごちゃしたことは解決するわけなんですよね。それが一つ。 それからもう一つ、スライド制に…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 この点はとにかく要望しておきます。 それで、次にメリット制についてですが、まず最初に聞きたいのは、メリット制の効果というのは、あなた方言われておるように、料率を上下さして負担の均衡を図るということと、先ほどに関係ありますけれども、災害抑止効果、事業場が災害発生を防止するための努力を拡大するということの二つだということになっている。今回、一般事業については三五から四〇%に拡大をされるということでありますが、この三〇から三五%に…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 やはりきちんと方法を講じて調査せぬといかぬですよ。いまの話だったら、これは労働省ではございませんが、厚生省の方おられるかもわかりませんが、五十三年度、政府管掌健康保険が何で黒字になったんや、かぜがはやらなんだからでしょう、それと余り変わらぬ大同小異の返答だ私は思うのですよ。 だから大臣、やはりきちんと調べる制度を立てて、どれだけ抑止効果があったのかということも、政策を実施するわけですから、そのメリット、デメリットを、それこそ…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 大分時間が迫ってきておるようで急ぎますけれども、メリット制は、元請、下請というふうに、元請は大企業が多いのですけれども、これは非常に大企業に有利に、中小企業に不利になっておるわけなんですよ。 たとえば、こんな例があるのです。これは五十二年三月一日にこの社労委員会で、石田博英労働大臣の時代に大臣に尋ねたのですけれども、三菱重工神戸造船所における難聴問題、難聴で災害補償の一時金を受けた人があるわけなんです。この人が三十四年間本工…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 一見よいように見えますけれども、雇用問題としてはちょっと問題が出てくるだろうと思いますがね。一遍そこで難聴の検査を受けることになるわけですからね。原さん専門家だからいろいろ言われたですけれども、はっきり言って、労働安全衛生法では、統括安全責任者があって、それを置くようになっているのは造船業と建設業でしょう。ところが、労働保険徴収法では、「請負事業の一括」という項でこれが適用されておるのは建設業だけですね。造船業は入ってないわ…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 御意見はお伺いをしておいて、要望しておきたいと思います。 それから、これは最後の質問ですが、労災病院の問題です。労災病院の場合に、当然救急医療であるとかあるいはICU、これは関西労災にすでにいま入っておるし、これから九州労災に入れられようということだそうですけれども、こういう高度医療に力を入れなければならぬという宿命を負っておるわけであります。こういう場合に、実情を調べてみますと、詳しい数字は省きますけれども、関西労災の場合…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 社会労働委員会 第14号

○浦井委員 田中議員とかわります。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○浦井小委員 中山さん、どうも御苦労さまです。 この小委員会は健保改正案に触れないという申し合わせで、私も先生にいろいろ御質問をしたいと思うわけです。 先ほどの先生の御意見の中でプライマリーケア、これは人間尊重の医療だ、 ヘルス・イコール・メディシンだ。いわゆる包括医療という中に含まれるんだ。具体的には病気の起こる前に、予防というところに力を入れて、家庭の中でも力を入れ、それをさらに広くしていけば地域の中でとらえるんだ。その場合に、開業…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○浦井小委員 二番目の制度の中に……。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号

○浦井小委員 いま医学が発達しておらない、それで医師の中に十分な知識が植えつけられておらないというお話でございます。先ほど冒頭の先生の御意見の中にも、知識の中に埋没してはならない、そのいろいろな知識の中から進歩発展する方向のものを正しく選択することが必要だというふうに言われたと私は理解しておるわけなんですが、このごろは非常に医学部の入試などがきつくなって、確かに法学部より医学部の方が秀才がよく集まっているというような話も聞いて、そこで、…