浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 急いでやる、ごく近い時期にやるという大臣の御返事でありますけれども、大臣もよく御承知のように、歯科では、三月に入ると学年末、そして三月の中ごろからは休暇に入るわけでしょう。そうしますと、その時期に親御さんとしては歯科の治療を受けさせたいということで、例年三月には学童を中心にして歯科に殺到するわけですよ。そういう点では、やはり三月一日からやるということをここではっきりと言明をして、そして国民の皆さん方やあるいは医療担当者の側に…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大蔵大臣、いま聞いていただいたと思うのですが、これは金の要ることであるわけです。ひとつ大蔵大臣の所見を尋ねておきたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 重ねて要望しておきたいのです。 ごく近い時期にやるということでありますから、やはり三月一日、一般紙にも三月一日改定だと出ているわけなんです、だからそれをぜひ実行していただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 それから次にスモン問題であります。 まず厚生大臣にお尋ねしたいのですが、厚生大臣、昨年の九月十五日にスモンの原告あるいは弁護団とそれから厚生大臣と製薬三社、これが連名で確認書に調印をしたわけなんです。いわゆる確…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 確認書の線に沿って努力をしたいということでありますが、そうしたら大蔵大臣、この和解の成立に当たっては、内容御存じだろうと思うのですけれども、たとえば一時金の支払いであるとかあるいは恒久対策の実行であるとか、こういうものは製薬会社とともに国としても金銭支払いの分担を負うているわけなんですよ。と同時に、昨年成立をした薬事二法、特に救済基金法による製薬会社への融資、こういうことについて債務保証をするということになっておるわけです。…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 そこで具体的にお尋ねをしたいのです。 去年の九月十五日に確認書に調印をされた。そのときに、同時に提訴済み原告の年内解決ということも、これは議事録確認という形でやはり双方で確認をされているわけです。ところが、一つお尋ねしたいんですが、事務当局でもよろしいが、昨年の九月十五日以後現在までに、この九月十五日に調印をされた確認書による和解というのは何人ぐらいおられるのか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 厚生大臣は私の質問にきちんと答えておられないわけなんです。しかも余分のことも答えておられるわけだ。なれておられないから無理ないとは思うのですけれども、私が言ったのは、去年の九月十五日確認書が調印されて、それ以後その確認書による和解が成立した原告の数は一体何人なのかということを聞いているわけなんです。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 これは非常に少ないわけでしょう、大臣。せっかく早期全面解決ということで確認書による和解方式がとられて、これを実行しようということで双方意気込んでおったのに、去年じゅうに解決をしなければならぬのに、いまに至るも解決してない。それだけでなしに、こういうふうに和解をしておる人たちが非常に少ない。 特に私ここで強調したいのは、スモン患者としてもうすでに鑑定が済んでおるわけなんです。しかも、そうであるのに投薬証明がないということで和解…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 投薬証明のない患者の取り扱いは非常にむずかしい、だから東京地裁に判断を求めておる。これはどこかで聞いたことがあるのですよ。国会の答弁の中で、これと同じことを言われていることがあるのですが、大臣御存じですか。薬務局長でもいいですよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 お答えがピント外れなので私から言いますけれども、いまさっき薬務局長が答弁をされた内容というのは、去年の二月二十二日に広島地裁で判決が出た、その日の衆議院の社会労働委員会の中で同じことが言われておるわけだ。私、議事録をここに持ってきておりますが、当時の薬務局長はこう言っておる。「この件の処理をどのようにすべきかということについての判断を東京地裁に求めているわけでございます。」「これはすでに早い時期に東京地方裁判所にそういう判断…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大臣、私が言っているのは、そういう不当な言いがかりをつけて——たとえばこういうことがあるのですよ。これはいまの時点です。製薬三社は、スモン患者に対して、自社製品を投与したとの、医者の証明がない者には責任を負わないと言います、これが投薬証明のない患者の実態なんですよ。これに対して責任のある国として、企業に対して、企業の社長を集めてきちんと早く和解せよ、そういうことをやりますか、近々のうちに。どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 いま事態が非常にせっぱ詰まっておるわけなんです。そうしたら、もうあすにでもあさってにでも、チバと武田と田辺と責任者を呼んで大臣説得しますか、どうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 去年の二月二十二日に前の薬務局長が、近々のうちに東京地裁が判断をすると言うておる。ちょうど一年でしょう。まだ出ぬわけですよ。ここへスモンの被害者の方もたくさん傍聴に来ておられる。いつまで待たすわけですか。この辺で、もう事態が煮詰まっておるのだから、企業を大臣が呼んで、そして早く和解せよという説得をなぜできぬのか。どうですか。スモンの被害者の皆さん方の前で大臣はっきりとそれを言いなさいよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大臣が具体的に乗り出さなければいかぬですよ。これは政治の問題なんですよ、ここまで来たら。東京地裁の判断を待ってそれをよりどころにしてというようなことを国が言っているから企業はなめておるわけですよ。だから、すぐにでも製薬企業の責任者を呼んで大臣が説得しなさいよ。問題はわかっていますか。企業が渋っておるのは、投薬証明のない患者さんに対して費用負担がどうなるかということがまだ決まってないところに原因があるわけでしょう。そうでしょう…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 それはだめですよ。厚生大臣、スモン病というのはどんな病気か知っていますか。どんな病気なんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 大臣、一遍二十四時間、一日じゅうスモンの被害者の方と生活をともにしてみなさいよ。そうしたら、そんな悠長なことを言うていられないはずですよ。大臣、どうですか。もう事態は、確認書に双方調印して解決のルートに乗っておるわけなんです。じんぜん日を過ごさせておるのは企業の責任なんです。それに対して国が遠慮しておるのです。これが事態の本質なんです。さらに突き詰めて言えば、先ほどから言っているように費用分担が決まっておらない。だから、国が…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 だめだよ、それは。 大臣、それならもう一つ尋ねますけれども、基金法に基づいていま製薬会社から、具体的にはチバ、武田、田辺ですが、具体的に製薬会社から幾らぐらい融資の申し込みが来ているわけですか。そしてすでに幾らぐらい融資をしたわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 すでに融資は……。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 内訳はどうですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 薬務局長、数字もはっきり覚えていないというのはおかしいですよ、五十億とか四十一億とか。どこへ融資したわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○浦井委員 もう一つ尋ねます。 融資の申し込みはどこから何ぼ来たのか、その明細を言いなさい。