浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 変わらないというのは、私は問題だと思うのですよ。こういうふうにせっかく製造承認がシビアになったわけですから、それに見合って再評価の具体的なやり方ももっと厳格にすべきではないかというふうに私は思うわけなんです。というのは、皆さんもよく御承知のように、ことしの二月二日までの第十五次までの再評価の結果内容を見てみますと、実証というのが適応数で二二%、推定が四一・四%、そのほかは有効であると認められないものということになっておるわけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 これはぜひ検討していただきたいと思います。 これでおしまいなのですが、先ほども同僚委員から話が出てまいりましたが、第四相試験の問題ですね。疾病構造が変化して慢性病がふえてきておる。長期連用する薬剤も質量ともにふえてきておるわけですね。そういう中で、それについての功罪を国が本腰を入れて調査を始めるべきではないか。これはもう審議官もよく御承知だと思いますけれども、ラスチノン、トルブタマイドの血糖降下剤あるいはクロフィブレート、ア…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 六年の話が出てきましたので、最後に発言しておきたいのですが、これが即第四相試験というようなかっこうにはならぬと私は思うのですよ。やはり国が、いろいろな企業にまたがって相当長期間にわたって大規模にやるというようなことをやらなければ、一つの企業が自分のところで発売されてから後こそこそと調査をするようなことで、長期連用薬の調査というのはとうていできないと私は思うので、六年の先発権の問題にすりかえずに、ひとつ前向きに真剣に取り組んで…
第87回 衆議院 本会議 第22号
○浦井洋君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、健康保険法等の一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問をするものであります。 医療保険制度の抜本改正の第一弾と銘打たれた本法案は、新たに薬剤費などの半額を患者に負担させ、従来、本人のみの初診時六百円、入院時一日二百円の一部負担を、本人、家族とも一挙にそれぞれ千円に引き上げようとするものであります。これによって大幅な給付削減、患者負担の増大となることは、厚生省の試算でも平均医療…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 坂本さんにお尋ねをしたいわけでありますが、私どもは、長年被害者として非常に苦しんでこられて、しかし皆さん方が被害者として結集をされて、裁判を起こされて、四つの地裁で判決もあり、またきのうは三企業と国との間で直接交渉をされるというようなことで、皆さん方の運動も、まだジグザグではあるけれども、だんだん成果が出てきておるというふうに思うわけであります。また、国会に対しても、集中審議をやってほしいというような御要望もあったことを私も…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 最後のところ、もう一度ちょっと。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 それから、いまもお話が出ておりましたけれども、過去の鑑定問題では非常に苦労をされてきたと思うわけです。しかしそういう中でも、たとえば福岡の地裁では投薬証明のない患者さんも、あるいは広島地裁では同一の鑑定人でもよいというような成果も上げてきておられるわけなんですけれども、現在出されております基金法案の認定の制度についてどう思われるか、そしてどうしてほしいと考えておられるか、この点はどうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 そういうことを含めまして、スモンの被害者の恒久救済対策というのは本来どうあるべきだというふうに考えておられますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 具体的に言っていただいて結構です。そういうことの中に、当初皆さん方が原状回復事業ということで要求をされておったわけでありますが、政府原案でも保健福祉事業という項目が当初ありました。それが現在はなくなっておるわけなんですが、こういう点については一体どう思われますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 それから、各論的になりますけれども、この基金法案では、医療費というのは健保の自己負担分について医療費と言う、いわゆる保険相乗りの制度になって、それで基金から給付されるということになっておるわけなんですが、たとえばそういうことになったとしますと、いま皆さん方が恒久対策の一環として要求されておるはり、きゅう、マッサージを初めとして、いろいろな点でかなりの制約が起こってくるのではないか、このように私どもは危惧をするわけであります。…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 手帳の発給ですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 その次に、この基金法案では、予防接種救済法並みの給付水準が予定をされているわけなんです。たとえば障害年金一級で月十七万円足らずということになるわけですね。そういう点で、この辺の問題について一体どう思われるか、どうしてほしいと考えておられるか。どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 次に、薬事法の一部改正について坂本さんの御意見を少しお聞きをしておきたいと思うのです。 皆さん方は薬害根絶ということを一つの大きな目標に掲げておられるわけです。そういう観点から、いま政府が出してきておる薬事法の一部改正というのは一体どうなのか。特に目的の項で、安全性、有効性というようなはっきりとした表示が抜けておるわけなんです。それから巷間伝えられるところによりますと、当初は企業の責務というような項目が入るはずであったのが、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 最後に石館先生にお聞きをしたいのですが、日本薬剤師会でいろいろ論議をされて、いままでも御意見をお伺いしたわけでありますけれども、薬剤師のこれからのあり方といいますか、職能も含めたあり方というのが非常に大きな問題になるだろうと思うわけです。医薬品の安全性、有効性を確保していくために、薬剤師という職能から見まして、今回の薬事法の改正を含めて一体どうすればよいのかという点をお伺いしたいと思う。 それから、その中の各論的な問題で、モ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 萬羽参考人にお伺いをしたいのですけれども、まず基金法についてであります。 まず総論的に、現在四地裁で判決がおりておるということで、この裁判の到達点から見て、救済制度の範囲と給付水準はいかにあるべきかということについて、ちょっとお教え願いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 救済対象はどうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 基金法について後でまた触れたいと思うのですけれども、次に薬事法の改正案で、いただいた日弁連の意見書によりますと、目的の項がきわめて不十分だというふうに述べられて、「医薬品等の安全性・有効性を確保し、もって国民の生命・健康の維持・増進を図る積極的給付行政を目的とするものであることを明記すべきである。」こういうふうに書かれておるわけであります。私も同感でありますが、当然これに付随をいたしまして、国と企業の責務もこの改正案の中に明…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 石黒さんにお尋ねしたいのですが、いま日弁連の萬羽さんからは、企業の責務は当然これを法文化すべきだ、こういう御意見なんですが、皆さん方に内示をされた厚生省の案では、企業の責務の項が入っておったというふうに聞いておるわけであります。業界からの要請によってこれが抜けたというふうに私は伝え聞いておるわけでありますが、そういう事実があるのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○浦井委員 いや、私が聞いているのは、厚生省から内示された案では企業の責務の条項が入っておったのに、それが抜けておるわけです。いまはないわけですね。それはやはりいろいろ業界の方から要請をされたわけですか、というふうに聞いておる。