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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 それでは私が尋ねた趣旨は意識的に外されておるわけですね。だから、大臣ひとつ

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 厚生大臣から前向きのお答えをいただいたというふうに私は理解をしたいと思うわけです。これは文部大臣もよろしいですね。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 一応、文部大臣の方からも「結構でございますが、」ということで御賛同をいただいたと思いますので、具体的な施策、方針が出されるのを私は期待して待っておりたいというふうに思います。 そこで、この問題の最後に文部大臣にお尋ねするのですが、先般来この予算委員会でも、私立医科大学のこれからのあり方としていろいろ問題になりまして、たとえば、経理の公開をやれとか、あるいは教授会の権限が弱過ぎる、教授会の自治をもっと強めよとか、いろいろの御意…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 文部大臣、いつまで大臣をやられるか私は知りませんけれども、やはり具体的に自分の考えを持ってやっていかぬと、私立医科大学なんというしろものは、ある意味ではモンスターみたいなものですよ。それだけの決意がおありですか。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 これ以上余りなにしても……。これでこの問題は終わります。文部大臣、どうも御苦労さんでございました。 それでは次に、診療報酬の問題について厚生大臣にお聞きをしたいと思うわけであります。 きのうも中医協が開かれたわけでありますけれども、これは先に、事務当局から聞きたいのですが、前回の診療報酬改定は昭和五十三年二月であります。この前回の改定の際に、厚生省が中医協に提出をした資料があります。前々回の改定のときから五十二年九月までのい…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 私は、それが厚生省の意見だというふうには聞いていないわけなんです。厚生省が中医協に前回のときに責任を持って出された資料に基づいて、たとえば計算をしていただいたらどれくらいになるかということを聞いているだけの話なんです。遠慮せんと大和田保険局長、答えていただきたいと思います。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 上手に答えられたと思うのですが、私が試算をしてみました。そうしますと、病院が一七・七九%、診療所で一六・五一%、歯科で一八・七六%、こういう数字が出てくるんですが、大和田保険局長さんは、この数字だというふうに確認できますか。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、これは私のひとり言ぐらいで聞いておっていただきたいと思うのですが、巷間よく言われておるのは、診療報酬の改善というのは八%ぐらいだ。まあ大臣、耳をふさぐか半分ぐらい耳をあけておっていただいて結構ですが、その八%というのは、この薬価基準の下げ幅がかなり大幅で一八%ぐらいだろう、それに見合う診療報酬のアップ分というのは、その三分の一の六%、それに、どう言いますか、プレミアムとして二%を加えれば八…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 どうもひとり言と言ったのが逆手にとられたようでありまして、いずれにしても大臣、三年間、診療報酬がとにもかくにも放置をされておる。それで、その結果どういう現象が出ておるかというと、たとえば、いままでの三年間放置の結果、現在の医学、医療の態様といいますか、三年前といまとの変化の差といいますか、かなりなものが出ておりまして、こういう点で、診療報酬自体が実態に合わないものになってきておるということは言えると思うのです。もっと端的に申…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 一歩もと。私もう一歩質問したいのですが、薬価基準の改定も年度内だということを言われておるわけであります。その場合に、この薬価基準の改定と診療報酬の改定とが余り時期がずれると、これは大臣も御承知のように、いろいろと矛盾や混乱が出てくると各方面でも指摘をされておるということであります。だから、この二つのものが余り離れた時期ではなしにやられる必要があるということを私は思っておるわけでありますが、大臣、お答えできますか。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 診療報酬の問題について、これ以上園田厚生大臣を追及いたしましてもなかなか口を割られないので、この辺にしまして、もう一つ、厚生大臣としてやはり任期中にぜひやっていただいておかなければならぬ問題、すなわちスモンの問題について簡単に、大臣の決意なり具体策なりを聞いておきたいと思うわけです。 厚生省からいただいた二月二十四日現在の資料によりますと、確かに提訴をして鑑定をやって、そして和解をするというような方向で、かなりのケースが解決…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 ちょっとかけ合い漫才みたいな話になりますが、喜び勇んで努力をしていただきたいと思うのですが、さあこの予算委員会で具体的にどうするということを言えますか。

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 ひとつ喜んで政治家として乗り出して、大臣在任中に、投薬証明のない患者も含めて全面的に解決するということを目標にして、これは私からも、ひとつがんばっていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思うのです。 スモン問題はそのぐらいにしまして、きょうの私のメーンテーマは障害者の問題であったのですが、時間がなくなりまして、一つの問題だけ、ぜひ実現をしたいというふうに思います。 ことしは国際障害者年でありますけれども、私のところへ…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 前向きな答えをいただいたわけでありますが、たとえば人工膀胱の方なんかの場合、和歌山とか泉南の方で百人ぐらいが、いまそういう会をつくっておられるそうです。そこで、いろいろと私、問いたわけでありますけれども、器具が高くつく、八千円もつく、それから、膀胱の役目をする袋がやはり一カ月に二千円から五千円はかかるというようなこと、それで一生懸命、身体障害者に入れてほしいということで運動をしているんだけれども、これがなかなかうまいこといか…

日本共産党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○浦井委員 ローマ法王が長崎、広島において非常によいことを言っておられるので、両大臣ともよく勉強して、一生懸命、社会保障や社会福祉のために努力をしてほしい、このことを最後に強調をして私、終わります。

日本共産党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、内閣提出の健康保険法等の改正案並びに、ただいま議題となりました二つの修正案に対し、いずれも反対の立場から討論を行います。 重要法案である本法案に対し、委員会で十分な審議を尽くすのは当然のことでありますが、わが党が要求をいたしました連合審査、公聴会、総理質問も行われないまま、自、社、公、民四党の協議が合意に達したからといって、修正案を検討する時間も全く保証せずに、修正案質疑も拒否をして採決を…

日本共産党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○浦井委員 その政府責任をたな上げにし、国民にのみ負担増を強いる修正は、まことに不当な改悪であります。 先日の労働省発表によれば、ことし上半期平均で実質賃金は一・五%減であり、半期通算でマイナスを記録いたしております。国民の生活がこのような困難な状態に落ち込んでいるとき、保険料や負担金の大幅値上げは苦しい国民生活に追い打ちをかけるものであります。 こうした健康保険法の改悪では、国民は病気になっても安心して医者にかかれなくなり、仮に健保財…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 園田大臣、私しばらく保険局長その他と数字のやりとりをしてみたいと思いますので、大臣も、もちろん御存じの数字だろうと思うのですけれども、その上で、ひとつ大臣に御意見をお聞きしたいというふうに思います。 まず昭和五十四年度の政管健保の決算を見ますと、保険料収入が二兆一千三百五十二億、これはもちろん保険料率は千分の八十、こういうことですね。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 そこで五十四年度と同じ環境だということで保険料率が千分の九十一に上がった場合には一体、保険料収入はどれだけ増加するわけですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 社会労働委員会 第5号

○浦井委員 もう一つ、今度は二つ一緒に尋ねます。 保険料率が千分の八十二になった場合、保険料率が千分の八十五になった場合は、それぞれ五十四年度の保険料収入よりもどれだけ収入がふえますか。