浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 さっき私が言いましたように、半年から一年半かかっておるようでは、たとえば医学論文を読みたい、あるいは工学的な学問書を読みたいというようなことになると、とっても間に合わぬわけで、そういう面からも対面朗読というのは私は必要ではないかというふうに思うのであります。対面朗読を実際にやられた方に聞きますと、図書館へ行って、そしてボランティアにしても一緒に行って、図書館で対面朗読をやってもらう、そして聞いているうちに、その論文の中に注…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 いままで障害者の読書権というのが阻害をされておった。非常に世論も高まり、特にことしは国際障害者年であるということで、館長も外国へ行かれて感銘を受けて帰ってこられて取りかかられた。これから順次やりたいという行政的な感覚では、やはりいかぬのではないかと思うのですよね。順次やるということではなしに――順次やる面も必要な面があります。しかし、具体的にいま国会図書館に対して、こういう研究をやりたいのだ。むずかしい学術論文も読みたい、…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 段階的ではだめだと考え方を持たねばいかぬですね。どの段階で入るかというようなことで、いまから検討してみるだけではあかぬわけなんですよ。だから、これは後でひとつ図書館当局として前向きによく検討していただきたいと思うのです。 この間私、国会図書館に寄せていただいた。この制度をつくる場合、読む職員が必要ですね。いまはボランティアがたまたま来られる。一緒のときに来られなければやれない。その方々が対面朗読をするのに部屋があるのか。部…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 館長、これは問題発言ですよ。それは人やら金の面で苦労されておることはわかります。しかし、まずやるべきこと、優先順位をつけてやらなければならぬ。そうしたら視覚障害者に対する対面朗読というのはもっと後の段階なのか、こういうことになると、これは大問題ですよ。どうですか。後回したということを館長として言明をされたということになるわけですから、これは重大なことですよ。ことしは国際障害者年、ノーマライゼーションが叫ばれているわけなんで…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 それはいかぬですよ。時間がなくなりますけれども、対面朗読をやられている公共図書館というのは、文部省がつかんでいるのでも十一しかないわけでしょう。全国にそういう対面朗読制度が必要な、要望している方がたくさんおられる。それを国会図書館として、それはまずやることではないんだというような言い方は許せぬと私は思うのですよ。だからそういう点で、国際障害者年に当たって対面朗読の制度化ということも、金や人の面で、それは非常にやりにくい、困…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 国会図書館、やらなければならぬ仕事があるので、視覚障害者に対する対策は後回したというところが、私はどうも非常にぐあいが悪いということを重ねて指摘をしておいて、時間がございませんから、もう二つほど問題があるので次へ進ませていただきたいと思います。 一つは、そういう点で、簡単に申し上げますと録音図書の点字版の目録を、それを必要としておる需要者といいますか、視覚障害者ですね、そういう人たちの手元に配付されるようにしなさい、こうい…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 その目録は公共図書館や、あるいは余分にあれば、希望されておる個人の方にも送っておるわけでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 だから、そういう実績というか、ルールができ上がっておるわけですから、たとえば、いままで学術論文などを利用した人あるいは、これから利用したいと希望しておられる人は、何らかの方法で国会図書館が登録をして――これは私、関係者の方にお聞きしたら、いまのところは数百人くらいだ。もちろん制度が普及をすればもっと希望者がふえるかもわかりませんけれども、いまのところ数百人くらい。だからそういう方たちを何らかの形で公共図書館などのネットを通…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 五十六年度の計画を見ますと、その中に、「新収点字図書、録音図書総合目録」の編さん、刊行と頒布ということであります。これは活字版ですね。これを日盲社協にお願いして点字版にして各公共図書館に配付をされておるわけでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 日盲社協にお願いして点字版にする予定であるわけですから、それだけ少し予算がかかりますけれども、そういうものも少し増し刷りをして、そういう希望する各個人に配付、配達することは私可能だと思うのですが、どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 ひとつ、ぜひ前向きに検討をして実現をさせていただきたい、このように思います。 それから最後の問題は視覚障害者の採用の問題です。これはもう時間がないのであれですが、現在、点字が読める職員の方はおられないわけでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 視覚障害者の方にお聞きしますと、点字図書の整理であるとか総合目録の編集あるいは朗読者の研修とか、あるいは広報活動とか、あるいは現在やられておる録音テープの校正、こういう面で実際に晴眼者であってはやりにくい、かゆいところに手が届かない、視覚障害者でなければやれないという細かい配慮を必要としておる。だから、こういうような配慮をやれるのは、やはり現実に同じハンディに悩んでおられる視覚障害者ではないかというふうに私は思うわけです。…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浦井分科員 以上で終わります。(拍手)
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 まず、委員長にちょっとお願いしたいのですが、大臣にお見せする数字の表をちょっと私、渡させていただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 時間が余りございませんので単刀直入に質問をいたしますので、端的にお答えを願いたいと思うわけであります。 早速、具体的な問題に入りますけれども、まず第一の問題は、いまいろいろ取りざたをされております私立の医科大学の問題であります。これは文部大臣も厚生大臣もよく御承知だと思うのですけれども、私立の医科大学が多額の寄付金を取って裏口座を設けてみたり、あるいは入学者の選考とその寄付とが絡み合っておったりというようなことで、私立医科大…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 個別の大学の差額ベッドの率は文部省として示せないということだそうでありますので、私が調査をいたしました数字、全部ではありませんけれども、これをちょっとここで読み上げてみたいと思います。 いま資料を厚生大臣、文部大臣に、あるいは委員長にお示しをしたわけでありますけれども、まず、差額病床の占める割合でありますけれども、慶応病院七八・九九%。これは厚生省の四十九年、五十三年の保険局長の通達によれば、民間病院でありますから二〇%以下…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 文部大臣、私はいま数字を読み上げまして、大臣も御理解をいただいたと思うのですけれども、お役人のつくられた想定問答集の答えでなしに、一体、大臣として率直にどう思われるかということを聞きたいのです。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 そうしたら、これは保険医療機関でありますから厚生大臣にひとつお尋ねをしたいのでありますが、厚生省保険局長の五十三年の通達を見ますと、こういうふうに書いてあるわけですね。五十三年の通達、一の(3)のところに、「患者が希望しないにもかかわらず差額徴収を行い又は、患者に差額病床の利用をみだりに恣ようし、若しくは、差額病床割合が著しく高い等差額負担なしては入院出来ない保険医療機関については、患者の受診の機会が妨げられる恐れがあり、保…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 改善計画を出させて段階的に指導のレベルに従うようにさせたい、大臣の方は、すんなりと指定をするようなことはいたしません、こういうお答えであろうと思うのです。 大学の最高の指導監督の責任者であられる文部大臣としてはいかがいたされますか。文部大臣、一言……。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○浦井委員 大臣はお答えにならぬようでありますが、別の角度からひとつお尋ねをしたいと思うのです。 園田厚生大臣も御承知のように、四十九年、五十三年の厚生省の通達というのは、差額ベッドをなくするために三人部屋以上は差額は取ってはならぬ、差額ベッドの全病床に占める割合というのは、民間病院では二〇%以下に抑えなさい、公的病院は一〇%以下に抑えなさい、こういう原則があるわけです。 私がここで言いたいのは、先ほどの資料で数字をお見せしましたけれど…