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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 時間が参りましたからやめますけれども、きょうは公的病院の一つである赤十字病院を取り上げてみたわけなんです。たまたま私の方にいろいろ連絡をする方々がありまして、その方々と一緒に調査をしたらこういう数々の疑惑が浮かんできた。そういう点で大臣としてこういう問題にも重大な関心を払いながら、その病院が地域医療の任務を十分果たしていけるような、そういう指導をやっていただきたいと思うのですが、最後に大臣に聞いておきます。

日本共産党1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 まず建設大臣にお尋ねをしたいのですけれども、三月で第三期の住宅建設五カ年計画が終わるわけでありますけれども、公営住宅が七三%、公団住宅五五%というようなことで、相変わらず目標達成にはほど遠いということであります。この目標に対する達成状況について、大臣はどうこの結果を見ておられるのか、どう評価しておられるのか、まず総論的に聞いておきたいと思います。

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 よく建設省筋では、住宅の戸数はほぼ需給バランスができたのだというような話があるわけなんで、建設省の統計資料を見てみましても、空き家率が七%あるというようなことをよく言われておるわけなんです。ところが、建設省の調査でもよく御承知のように、きょうもある全国紙に出ておりますけれども、その空き家の三分の二というのは人の住めないような状態である、私のおります神戸でも、まだそういう戦前戦後のバラックがたくさん残っておるわけで、そこが空…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 その公的というところには公庫が入るわけなので、公庫ということになるとかなり層が上になります。だから、公共住宅、公団、公営をもっと重視しなければならぬと私は思うわけです。ところが、ここ数年、住宅基本法というものがつくられなければならぬという要望がかなりある。ここ一両日の新聞などを見てみますと、どうも政府の方では、今国会も住宅基本法案なるものを出すのを断念したとかどうとかいうような話が出ておるわけですが、この辺についてはどうな…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 今国会に出すのか出さないのか、はっきりしないのですけれども、確かにいま局長の言われたように、これからの大都会の住宅というのはやはり都心部に人口を張りつけるという形をとらなければならぬ。高度成長時代の、郊外の遠いところに大規模なニュータウンをつくるというような時代ではなくなったというように思うわけで、きょうある新聞に出ておりますけれども、「モクチンの建て替え政策的に進めよ」というような方向が必要だというふうに私は思うわけです…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 斉藤建設大臣にちょっとお尋ねしたいのですけれども、大平内閣以来、地方の時代だというふうに言われておる、やはりいま大都会の中で、一つの大きな社会生活上の問題あるいは防災上の問題として、こういう記事まで出るぐらいの大問題になっているわけなんですよ。だから国は、いま局長の言われたように、本来自治体がやらなければならぬのだから、国は金も出さぬというのではなしに、プロ野球のオーナーではないですけれども、金は出すけれども口は出さぬとい…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 一応前向きのお答えをいただいたというふうに理解をしたいと思います。 これは非常に細かい、具体的な例なんですが、神戸の中央区の旭通三丁目に、そういうかっこうの例があるわけです。二千七百平米のところにバラックが三十八棟あって、四、五十世帯住んでおられる。トイレも共同であるし、戦後のバラックでありますから家賃は千五百円ぐらいです。そこで、何とかしようということで住民の会がつくられて、そして改良住宅、公営住宅のようなものに建てかえ…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 そこで、先ほど都市局長の方からお話があった地区計画制度の問題ですが、昨年ミニ開発の規制などを目的にして都計法が改正されて、この制度が四月一日から発足をするのですか。

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 五月一日ですか。——ところが、この全国の三つのモデルの中の一つが神戸にあるわけなんですね。 神戸市長田区真野地区で、ここを見てきたのですけれども、こういう地区計画制度というものを活用しながらやっていく上で、住民が自分たちの町をどうするのかというようなことをかなり自覚を持って運動を進めなければ、とてもやれないというふうに私は痛感をしたわけなんです。真野地区の場合、これは建設大臣にこれを見ておっていただいたらと思うのですけれど…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 これは当然そういう事業が一緒にやられなければ、なかなかうまいこといかぬというように思います。 そこで、そこの地区の問題について二、三要望したいのですけれども、そこの地図で大臣もごらんのように、真ん中辺に十字で点線がずっと入っています。これは現在四メートルの区画街路であるわけなんです。それを六メートルに拡幅することが、その地区の計画を推進していく大きな骨になっておるわけなんですね。ところが、その地域は大体小所有形態になってお…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 いま局長の方から答えがあったわけなんですが、調べてみますと、去年の都計法の改正のときの委員会の附帯決議でも、地区計画実施に対する財政、金融、税制上の助成措置が強く要請されておるわけです。だから、その真野地区を私調べる中で、こういう点が計画を成功させるかどうかのポイントを握っておるのではないかというふうに強く感じるわけなので、ぜひこれは大臣にお願いしておきたいのですが、財政事情が厳しければ厳しいほど、こういうところにこそ重点…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 大型プロジェクトについて大臣お答えにならなかったのですが、関西でいま行われておる大型プロジェクトについて、運輸省の方も来ておられるので、一、二お話をお聞きをしたいと思うのです。 一つは、本四連絡橋の明石海峡大橋についてでありますが、これは昭和四十八年九月に基本計画、工事実施計画が策定をされて、四十八年十一月にそれが総需要抑制で凍結をされて、五十年に一ルート三橋ということで実施をされるということになっておるが、去年の暮れから…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 もう一つの問題は、これは関西のもう一つの大型プロジェクトでありますが、関西新空港、これは五十六年度二十四億の調査費がついた、土質調査費だ、きょうの朝日新聞の社説にもこう書かれておるわけです。主としてボーリングであるとか海上観測などをやる。ところが、最近、ここにも書いてありますけれども、ごく一部で神戸沖建設案というようなものが性こりもなく再燃をしてきておるわけでありますが、具体的に運輸省の方で神戸沖を対象にして調査をする予定…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 泉州沖の線で調査を進めていかれるというふうに理解してよいわけですね。それが一つ。 それからもう一つ、逆に返りますけれども、明石海峡大橋についてもう一遍尋ねますが、協議した上でということですが、いまのところ基本計画や工事実施計画を変えられる予定はないわけですね、その二点だけ最後に……。

日本共産党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 終わります。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浦井分科員 最初に御紹介をしておきたいのですが、議運委員長やら第一分科会の主査の許可を得まして、盲導犬に導かれました視覚障害者の母さん方がきょうは傍聴に来ておられるわけでございまして、御紹介をしておきたいと思います。 館長並びに国会図書館の方も、視覚障害者の問題について質問をいたしますので、ひとつ誠意のある御回答、御答弁をお願いをしたいというふうに思います。 まず最初に、館長にお尋ねをいたしますけれども、ことしは国際障害者年で、これは…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浦井分科員 いただきました視覚障害者に対する全国図書館サービス計画、これに基づいてやっていかれるということだろうといまの館長の御答弁を理解するわけでありますが、この全国図書館サービス計画というのを五十五年度からずっと読ましていただきますと、いま視覚障害者の皆さん方が強く要望をされておる対面朗読ということがないわけですよね。できたらこれの制度化をしてほしい、ぜひやってほしいという要望があるわけなんですが、これが入っておらない。これはどう…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浦井分科員 地方の公共図書館などで録音サービスをやっていく、それのセンター的な役割りを果たしたい、あるいは対面朗読もやっておるんだからそれでよいではないかというお話なんですが、文部省来ておられますか。――文部省にお尋ねしたいのですが、そうしたら、地方公共図書館で対面朗読をやっているのは一体どれくらいあるのか、何カ所のうち何カ所ぐらいやっておるのか、あるいはその利用度というのは一体どれくらいなのか、これをちょっとお答え願いたいと思います…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○浦井分科員 充実されつつあるということですが、現実には文部省所管のところで十一館ということですね、対面朗読がやられておるのは。だから、特に学術、学問をしたいといいますか、学術論文なんかを読みたいということであれば、近くにその対面朗読をやっておる公共図書館がない場合には非常に不便である。それから、貸し出しが禁止されておるような貴重な資料を利用するような場合、やはり対面朗読でなければならぬ。あるいは自分の研究をやっておる中で緊急に資料を読…