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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣、朝から大体同じことをずっと聞いておられるわけなんですが、零細事業主にとって、この制度が本当に魅力があるのかということですね。私いま、強制加入にして元請の方に掛金を掛けたらどうかという提案をしてみたのですが、こんな話もあるのですよ。 これも神戸のある事業主のグループなんですけれども、中退金よりも商工会議所なんかがやっておる特定退職金制度の方が魅力があるし入りやすい、むしろこっちの方にたくさん入っておる。これは商工会議所や…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 どうですか、お役人の方は、特定退職金について。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 いや、私が尋ねたのは、特定退職金制度について実態をつかんでおるかという問題ですがね。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣、いま聞かれたようなことで、特定退職金制度もなかなかよい面もあるけれども、こっちもよい面があるのだということで、これから大臣、内部で指導されるのは大変だろうと思うのですけれども、ひとつ意識的にやっていただきたい。 それともう一つの問題、競合といいますか比較をする制度として、これは趣旨がちょっと違いますけれども、小規模事業主が退職をした場合の共済制度、小規模企業共済制度があるわけです。これと中退金と比べてみますと、五十六年…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 さっき数字を申し上げましたけれども、小規模企業共済、事業主ではありますけれども、入っている人が九十五万七千人、それから中退金の加入事業者が三十二万八千人、事業主の数を比べてみてもこれだけの差が出てきておる。この数字を比べてみましても、やはり事業主の方は自分の問題だからというので倒産のときなんかに備えてどんどん小規模企業共済に入る、従業員の方はほったらかしになる、こういうことなんです。逆に言えば、そういう事業主を巻き込んで、た…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 そこで次の問題ですが、去年この改正案がかかりまして、その中で過去勤務期間の通算制度ができた。これは趣旨はよいのですけれども、実際に利用する側にしてみると非常に制度が複雑になってなかなか手続が繁雑であるという声が強いわけです。これは大問題ではありますけれども、中退金の事業団には地方に支部がない、だから事業主が相談に行きたくてもなかなか行き先がないという状況があるわけなんです。中退金の方に聞いてみますと、相談員がおりますからとこ…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 さっきちょっと尋ねましたけれども、金融機関に依頼をしたりということですが、これは手数料はないのですね。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 だから、それはもう奉仕なんですよ。実費は支払っているようですけれども、全くの実費なんです。たとえば地方の県の労政事務所なんかにちょっといろんなことを頼むということで事務費を渡すということになっておるそうですが、お調べいただいておると思いますが、私のおります兵庫県への事務の交付金は年間幾らですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣、聞かれましたですか。兵庫県というのは人口も多いしかなり大県です。一生懸命やっておられるだろうと思うのですが、だからそれを金ではかるのは僭越かもわかりませんが、十四万六千円、こういうことになるわけなんです。だからやはり相談員ももっとふやさなければならぬし、その地方の労政事務所であるとか、あるいは金融機関でも、中退金に入ってもらえるようなそういう相談ができる体制をつくる、それにはやはり国が責任を持って手数料などの世話をして…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それで次に建退共、これも朝方からかなり問題になっておるので同じ質問になるかとも思うのですけれども、数字を見ますと、建退共の共済契約者数は去年の半分になっておる。公共事業を請け負うときにはこの建退共に入るように指導されておると先ほども言われておったわけですけれども、公共事業費はどのくらいになるか、地方も入れますと十兆とも二十兆とも言われております。それの証紙購入の平均パーセントを仮に〇・三%ということにしますと、二十兆として六…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 もう一点、それで受給要件が二十四月になっておるわけですね。これをやはり十二月ぐらいに、一年分ぐらいに短縮をする方が退職金に結びつくんではないかという専門的な立場の方の御意見もあるわけなんですよ。その点はどうですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 そうすると、十二月に短縮することはやらないということですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣、どうですか、答弁を聞いておられて。朝から同じ問題が、元請責任であるとか証紙をきちっと渡して張ることとか何遍も言われております。同じ答えが返ってくるのですが、この辺でひとつ締めて大臣の答えを……。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 次に、林業の問題ですが、特定業種の中に入るということは非常によいことだと思うのです。ところが、いままで三年間ですか、試みに行われてきた積立金制度、証紙代百五十円ですよね。それで建退共のレベルでいきますと、建退共で現在証紙代が百八十円でどれくらい退職金がもらえるかといいますと、十年で六十八万九千百三十八円、こういう数字が出ておるわけなんです。 林業で働いておられる方たちの要求をいろいろ聞きますと、せめて十年勤続で百万円の退職金…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 それでは十年間掛けて百万円欲しいと労働者が要望しておるという私の質問に答えたことにならぬわけなんですよ。大臣、どうですか。

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 時間が迫ってきたようなんで、最後に私、大臣に要望をしたいことがある。 それは、大臣も非常に神戸に縁の深い方でありますから神戸の問題でありますが、御承知のように神戸には地場産業としていまこの法改正で問題になっております清酒があります。これが東神戸。それから、御存じだろうと思うけれども、西神戸にはケミカルシューズ産業というのがある。第三のくつと言われておるわけなんです。このケミカルシューズの問題なんですが、ここへ行きましても、や…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 大臣、通産省でも労働省でもそうですが、全面的にバックアップしていきたいと言っても、大体おわかりのように、そこそこなんですよね。 そこで労働大臣、神戸に縁の深い方でもあるし、ひとつ職訓校——職業訓練校がありますね。これが短期大学という方向を目指して意識的に努力をされておられるようです。業界の意見を聞きますと、デザインであるとか、くつ型——木型ですね、機械の操作で、イタリア物に比べるとファッション性という点での熾烈な競争になって…

日本共産党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1981/04/07

94衆議院 本会議 第16号

○浦井洋君 私は、日本共産党を代表して、原子爆弾被爆者に対する特別措置法の一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 政府の提出した改正案は、医療特別手当、原子爆弾小頭症手当の創設や諸手当の引き上げを図ろうとする内容であり、確かに現行法の手直しであります。 しかし、同時にそれは、政府が、国家補償の立場に立つ被爆者援護法の提案を拒否する態度を表明したものであり、長年にわたる被爆者を初め、広範な国民の要求を無視するばかりか、…

日本共産党1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 北村先生どうも御苦労さんでございます。わざわざ御出席をいただきましてありがとうございます。 きょうは日赤病院の問題について少し質問をしたいと思うのですが、厚生省の方も、もちろん参考人も御存じのように、日本赤十字社というのは、日本赤十字社法という法律による認可法人で、たくさんの方が社員として社費を納めておられるし、国からも補助金が出ておるというようなかっこうでありますが、日赤の出しておられるパンフレットの中にも、その事業の一つ…