浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 大臣、非常に楽観的なお答えをいただくわけなんですが、地価ももうすでに頭打ちの傾向にあるし、しかもいまのような急騰の状態というのはもうおさまるだろう。建設大臣がそんなことを言われると、これを国民が聞いたときに安心するかもわかりませんけれども、現実に自分たちの周囲の地価はどんどん上がっていくということが目に見えておるわけで、これはまたむしろひどい怒りを燃やさざるを得ないのではないかというふうに思う。非常に楽観的に過ぎると思うので…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 調整区域にまでも標準地を設けて公示制度を拡大する、しかし開発許可のこれまでの運用方針というものはそのまま厳重に守っていくんだから、地価がそれによって急騰するというような心配はない、そういうようなお答えだったのですが、私はこれも昭和四十四年の四月十六日の建設委員会、当委員会の議事録で見たのですけれども、局長の先輩である、当時の計画局長である川島さんはこう言っておる。「将来においても市街化区域以外の地域については地価公示を行なう…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 私は考えが全く違うわけなんですけれども。市街化区域に公示制度が限られておった場合もあまり役に立たなかった。むしろ、先ほどから申し上げておるように、公示価格を公表することによって地価の急騰を助長したのではないかというふうに思うわけなんです。だからそれを全国的に、特に今度の改正のように都市計画区域全体に広げる。そうすると当然調整区域にそういうムードが巻き起こって、必ずそこで取引がいままで以上に活発になるのではないか、いままでの数…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 私は、地価の暴騰を、公示制度というものが公示価格を設定することによって、これが追認して助長しておるということを言っておるわけです。そして調整区域にこれが広げられた場合には、一般的に非常にそこでの投機買いというようなことがだんだん行なわれてくる。これからもますますひどくなっていくだろう。それをまた正常な価格を設定することによって私は合法化するのではないかというふうに思うわけなんです。その点を指摘をしておるわけで、あなたと全く意…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 大臣、その数字を見られて、本会議での答弁で、もっと住宅適地あるいは国民の生活用地に適したようなところを今後どんどんと収用していきたいというようなお答えがあったわけなんですが、それについての御意見をひとつお伺いしたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 私たちは先ほどから申し上げているように、土地収用法なりあるいはそれに関連した特別法的な都市計画法あるいは新住法、新都市基盤、こういうようなものを零細な土地所有者にばんばんかけていって土地を取り上げてしまうというようなやり方をやるのでなしに、やはり先ほどから申し上げておる、たとえば民間デベロッパーあるいは大企業の買い占めておる、そういうような土地にそれを適用して、そして適正な価格で収用せよ、こういうことを言っておるわけなんです…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 そうすると大臣、ひとつ具体的にお尋ねしたいんですけれども、きょうのある新聞にも出ておりましたけれども、この間の四月十九日、参議院の物価の特別委員会でわが党の渡辺武議員が、参考人として来られた江戸英雄さん、三井不動産の社長に尋ねたときに、江戸さんはこういうお答えをした。「大手不動産業者は市街化調整区域内の土地をかなり所有しており、この部分は金利費用がかさむのに、開発のめどが立っておらない。政府や地方公共団体が宅地供給に力を入れ…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 どしどしやるべきだ。それで計画局長にお尋ねしたいんですが、これをやるとすれば、大企業が一体首都圏なりあるいは近畿圏なり中部圏なりにどれだけのどういう土地を持っておるかというようなことを、やはり実態を把握しなければならぬと思うわけなんですけれども、この点について一体局長は、建設省としてそういう調査をやっておられるのかどうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 けさの新聞報道によると調整区域の問題がクローズアップされておったわけなんですけれども、私はいまの局長なり大臣のお答えの中では、そういうような調査は当然市街化区域内も含まれた調査が行なわれるものだというふうに理解したいのですが、その点はどうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 そうしますと、そのときにそういう実態調査が行なわれて、それが住宅あるいは住宅を含めた国民の生活用地に適当だということになったら、それは当然買い取らなければならない。その買い取り価格については一体局長はどういうふうに考えておりますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 これは言うまでもないことですけれども、それもやはり市街化区域も含めてそういうことを考えておられるわけですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○浦井委員 私が念を押したのは、むしろ調整区域については企業のほうで売りたいといういろいろな動きが出ておるわけで、調整区域だけでは片手落ちではないか、むしろ市街化区域に重点を置いてやるべきだということで念を押しておいたわけなんです。 そういうことで、大臣、お話を聞いていただいておわかりになったと思うのですが、相当いろいろな動きが出ておるようなわけなので、やはり生活用地を確保するために大臣として責任を持っておられるわけですし、その点につい…
第71回 衆議院 本会議 第28号
○浦井洋君 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま提案されました国土総合開発法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 第一は、田中内閣と歴代自民党政府の国土開発政策の基本的性格についてであります。 田中総理、あなたは、「日本列島改造論」の中で、昭和二十五年の国土総合開発法をはじめ新産業都市建設促進法、工業整備特別地域整備促進法などを、日本経済の再建になくてはならない法律などといっ…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 緊急措置法の改正に関連して私も財源の問題をお尋ねしたいというふうに考えておるのですが、その前に、本四連絡橋公団の問題について、ゆるがせにできないいろいろな動きがございますので、お尋ねしておきたいと思うのです。 ちょうど三年前に本四公団法が本委員会で成立をいたしまして、たまたま第六次の道路五カ年計画も同じときに緊急措置法の一部改正という形で本委員会で論議をされたわけでありますけれども、私どもはそのときにいろいろな六つほどの条件…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 総裁はもちろん政府関係機関の総裁であるわけです。いまの政府の首班でございます田中総理が、御承知のように「日本列島改造論」という本をあらわしております。私ここにちょっと書き抜いたのですけれども、その日本列島改造論の中にはいろいろと書かれておるわけでございますが、たとえばこういうことが書いてある。神戸−鳴門のルートについて、「タンカー事故の危険を考えれば、過密の大阪湾に大型タンカーを入れるわけにはいかない。」だから橘湾や徳島臨海…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 設計に余裕を持たして将来に備えておく、そういうことになればやるのもやむを得ないという御返事であるわけなんですけれども、そうなってまいりますとまずいろいろな問題が出てくるわけであります。たとえば、公団法でいきますならば、公団法の第三十条の第三項のところに「基本計画を定め、又は変更しようとするときは、あらかじめ、道路管理者の同意を得なければならない。この場合において、県知事である道路管理者が同意をしようとするときは、その統轄する…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 具体化するとは思われないということ、一方では設計の余裕を見ておきたいということでありますけれども、いまも総裁ちょっと言われたですけれども、石油あるいは水のパイプラインを橋に抱かせたときに、いろいろな面で安全性といわれるものについては公団としては研究し、検討されておるのかどうか、この点をお聞きしたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 総裁としての御意見は、なるべくならそういうよけいなものは抱かせたくない、設計の余裕を考え、特に上部構造については振動などのパイプラインに及ぼす影響というようなこともあるので慎重にやりたいということだというふうに私は理解するわけなんです。もしもそういうことが起これば、これは道路管理者等の同意を得なければならないし、その道路管理者は自己の統括する議会、地方議会の同意を得なければならぬ。この手続は、そういう事態になれば必ず踏みます…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そうしますと、大臣にお尋ねをしたいのですけれども、列島改造論を書かれた田中角榮氏の組織される内閣の一員であります建設大臣としては——これはAルートだけじゃないのです。DルートにもEルートにも抱かせたいというふうに日本列島改造論の中には書いてあるわけなんです。一体そういうおつもりがあるのかないのか、ひとつ大臣にお考えをお聞きしたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そういう案があるなら検討するということでは、国会の委員会の答えにならないと思うのです。やはり建設省としてはこういうつもりでおるのだというようなお答えを願わぬことには、これは答弁にならぬと思うのです。えらい詰めるようで悪いのですが、大臣もう一度……。