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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 そうすると、もちろん局長としては大臣と同じように、特にインフレを抑制する効果があるとも物価を抑制する効果があるとも思わない、こういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 全然関係ないと思わないけれども、ほとんどは関係ない、そういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 大臣、こういうものをやられてある程度払い下げの希望者が出たとして、インフレ対策にどれだけの効果があると思われますか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 大臣、なかなかよいお答えだと私思う、その意味では、その限りでは……。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 五月二十六日のある新聞紙の報道によればこういうことが出ているのですね。「総理のねらいとしては、個人の手元にだぶつく自動車購入などの消費に使われる金を払い下げの形で住宅に振り向ければ物価抑制に役立つ」、これはおそらく総理の意向を建設大臣が記者諸君に語られた内容ではなかろうかと思うわけです。それに対して建設大臣は自分の御意見として、「払い下げがどうして物価対策に役立つのかねえ」と、こういうふうに言われておると新聞に出ておる。これ…

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 私は、大臣の御意見がその限りでは首尾一貫して一つの見識だ、それで建設省を統轄しておられるということに決して異議を申し立てているわけではない。ただ、上のほうからそういう異なった見解が入ってきたので念のために聞いておきたい、こういうことを大臣にお願いしておるわけですから、そういう点でひとつ大臣、強くこの建設委員会の意向、私たちの意向を総理に伝えていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 この問題についてはひとつ時間をかけて、これはこの話が決着がつかぬと先に進めぬわけなんですがね。

日本共産党・革新共同1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○浦井委員 いま委員長の御意見によって意向はわかったわけなんですが、それが一つの大きな前提になる問題です。だからやはりここで私一応質問を保留をして、そして理事会を開いていただいて——私、ここで保留しますから。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 地価公示法についての質問をするわけですけれども、これは御承知のように、この四十四年に制定されたときの趣旨からいっても、地価形成の合理化をはかるための施策の一つとしてやられているということになっております。三十八年に初めて当時の宅地制度審議会の答申で正式に提案されてからいろいろと議論をされて、そしてその間、不動産鑑定評価の制度もある程度確立されてきた。そして四十四年の六月に地価公示法が制定をされて、それで四十五年四月一日に第一…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 効果が出るまではもう少し長い目で見てほしい、なかなか意味深長なお答えだと思うのです。これは言わずもがなのことなんですけれども、公示法の第一条に、この公示法の目的というのは「正常な価格を公示する」、そのことによって「一般の土地の取引価格に対して指標」を与えること、それから同時に「公共の利益となる事業の用に供する土地に対する適正な補償金の額の算定等に資し」、そして「もって適正な地価の形成に寄与することを目的とする」というふうにな…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 非常に歯切れの悪いお答えをもらったわけですが、大臣は一番初めに、効果の実現が早く出てきてほしいと言われた。そうすると、大臣は効果というのは一体どういうことだと考えていますか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 いまちょっと聞き漏らしたのですが、国民に徹底をすればどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 私その辺が少し、ずっとこの地価公示法の制定の経過を振り返ってみて、矛盾しておるというふうに思うわけなんです。たとえば議事録を調べてみますと、この公示法が制定をされた六十一国会ですか、昭和四十四年の当時の建設大臣である坪川大臣、この公示法に対する趣旨説明を読んでみると、明らかに地価を抑制するということが言われておるわけです。そして四十四年の四月の十六日の当建設委員会の委員の質問に答えて、大臣はこういうふうに言っておられるのです…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 大臣にいま非常に貴重なお答えをいただいたので、いま局長が先に私の質問を受けてしまわれたのですが、公示制度によって、これが実施されてすでに数年たつわけですけれども、地価の抑制という点で一体どういうような効果があったのかということを尋ねざるを得ぬわけなんですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 長々とお答え願ったのですが、要するに、大臣も結果としては地価抑制になるだろうということを期待する、局長のほうもやはり地価抑制になるということを信ずる、こういうふうに言われたと思うのです。しかし遺憾ながら、私ここに一つ例を持ってきておるのですが、こういうことがあるのです。これは埼玉県の久喜市、ここがいわゆる都市化が非常に進んでまいりまして人口の流入がひどくなった。そうして駅前広場の整備をする必要があるということになって、市当局…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 私は一つの例をあげたのですけれども、こういう例はたくさんあるのです。そういう実態を見ずにいろいろと答弁をいただいても一つも身が入らぬと私は思うわけです。そうすると、いま局長が言われたように、地価公示制度によって発表される価格は正常な価格、これは特殊なファクターを除いたものだというお話なんですけれども、そういう正常な価格は現実にどういう作業できめるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 そうすると、局長にお尋ねしたいのですが、そういう特殊な事例、特殊なファクターというようなものを除外してやるということになると、巷間いわれておるように、公示価格というものは実際の売買価格の三〇%から四〇%ぐらい低い、こういうことを町の不動産屋さんはみな言っているわけですね。これはやはりそれだけの理由があるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 要するに現在のような地価高騰の時期においては公示価格というものが相当低く出る、実際の取引売買価格よりも相当低く出るということを局長は言われたと思うのですけれども、私もそのとおりだと思うのです。言われたことは繰り返しませんけれども、NHKあと地は坪一千百万円、これはきわめて特殊な例だということで除外された。この間の委員会で言われたように、そのNHKに一番近いところの標準地であるところの新橋一丁目なんかでもいろいろと理論的な粉飾…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 だいぶ苦しいお答えなんですが、これは大臣に別の角度からお尋ねをしたいと思うのです。今度の公示価格、四月一日に発表された公示価格を見ましても、全国的に昨年より三〇・九%上がっておる。東京圏だけを見ても三四%というふうに上がっておるわけなんですが、この数字というのは例年の数字と比較してみましても明らかに急騰しておるわけですし、異常だと思う。これを見て国民は非常に大きな不安に襲われておる。不安と同時に、地価高騰に対して施策が無力で…

日本共産党・革新共同1973/05/09

71衆議院 建設委員会 第15号

○浦井委員 大臣のお話によりますと、この地価公示というのは先ほどは結果的には地価の抑制に役立つように思うというように言われたのに、何かその辺は飛んでしまって、とにかく地価の騰貴抑制にはとても役に立たないけれども、あとに控えておる法案、これは先ほども言われたように国総法だと思うのですけれども、これに必要だからひとつこの改正をやらしてくれというようなことになってきますと、これは問題が相当違ってくるわけなんです、私たちが尋ねておるのと。ですか…