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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 まだ具体的には考えておらない。私どもが三年前に条件つきで賛成をしたときには、やはり橋というのは本州と四国、淡路島、その間に浮かぶ瀬戸内海の島々を結んで、本州と島々と四国とを実質上陸続きにするということ、だから当然そこを通るものは人を中心として車であるとかあるいは鉄道、こういうようなものを通す、そういう橋であるというふうに理解をしておるわけなんですが、そういう点で、大臣、これはもしもパイプラインを敷くということになりますと、橋…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 そうしたら、最後に大臣にお尋ねしたいのです。いまの局長の答えによっても、安全性が確保されれば何とか抱かせたい、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 どうも怪しいわけです。だから、これは抱かせるということを考えておられるというふうに私は解釈をするわけなんです。そうなるとこれは連絡橋の性格が相当変わってくるというふうに思わざるを得ないのであります。この点については今後もっともっと追及していきたい。きょうはこのくらいにしておきたいというふうに私は思います。それで大臣からもう一ぺん……。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 公団の総裁、何か一言ございますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 今後引き続いて監視を続けていきたいというふうに考えております。 そこで安全性の問題が出たついでに、一応石油、水などのパイプラインを除いた安全性というようなことについてお聞きをしたいわけなんですが、その前にひとつ事務的なことを聞いておきたいと思います。それは、調査に関する基本計画が大臣から指示をされた。あれは二年前ですか三年前ですか、そしてそれに対して公団のほうで調査に関する工事実施計画を認可申請されて、認可がおりた、こういう…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 そこで、橋自身の安全性の問題に移りたいと思うのですが、どの橋ももちろん安全性を確保しなければならないわけですが、特に技術的に困難なのは、一番最後だというふうに予想されておるAルートの神戸−淡路。スパンが千八百メートル有余ということでありまして、その場所は長いだけでなしに海の深度も非常に深い。さらに潮流がきびしい。しかも船の航行が非常に激しいということで、まず日本はもちろん世界的にも未経験な分野ではなかろうかというふうに思うわ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 耐震性と耐風性ということが安全性の中で一番大きなウエートを占めるだろうと思うわけですけれども、耐風性、風に対する問題で、いま総裁は、小型のモデルでいろいろ実験をやって、さらに大きなスケールで房総で自然風を当てるというようなことをやった、その中でいろいろ実験をした結果確信を持つに至ったというふうなお答えであったわけなんですが、風に関して限定して言いますならば、一体安全性を確信するに至ったのは、少しこまかく言うようですけれども、…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 房総につくっておられるのは十分の一のスケールですか。そこでそれの実験も加味して確信を持つに至ったということなんですか。もう一ぺんお尋ねします。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 たとえば、いままでのお話によりますと房総、具体的には館山での十分の一の模型の実験というのが相当大きなウエートを占めるだろうというふうに私理解をするわけなんですけれども、館山地方で一体どれくらいの風が吹くものなんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 それで私が聞いたところでは——いま十分の一の模型をつくっておられるというようなお話であったわけですが、だからスパンが千五百メートルとすれば十分の一の百五十メートルですね。ところが現実にはそれのさらに十分の一の十五メートルぐらいの、橋の一部分がつくられておるにすぎないというように聞いておるのですが、これはそうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 総裁は御存じないわけなんですね。私が言っておるのは、そういう大型のモデルを館山につくったというが、しかし館山には百五十メートルの十分の一の橋の模型のその中の十五メートル分、一部分しかつくられておらないという事実があるのですが、これはそうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 そこが理解が違うわけなんですが、公団の理事さんのほうで御存じないですか。すでに百五十メートルの中の一部分、すなわち十五メートル分の橋の断面があらわになったものができ上がっておるというふうに私は報告を受けているのです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 私の理解とちょっと食い違うのですけれども、それはまあ別として、そうするといまから百五十メートルの模型をつくられる段階である、いままでは十五メートルぐらいの小規模のものをつくっておられた、こういうことですね。 まあそれはそれとして、そうすると、いま四十メートルぐらいまでは館山で季節風が吹く。四十メートルというのは相当強いわけですが、まあ剛性の問題と関連があるのでしょうけれども、特に鳴門から明石海峡辺にかけては台風が年に数回必ず…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 まず四十メートルくらいの風を当てておけば安心できるのではないかというのは、安全性を最優先させなければならないという要請から見て少し甘いように私は思うわけなんです。 風の実験の学術的なことをここは論争する場ではないので、その点はさておきまして、大臣に、この三つの橋は同時着工ということでかかられるわけですけれども、これは六十年までにどうしても完成をさせなければならぬわけなんですか。どうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 大臣のお答えのとおりだと私は思うのです。六十年までというふうに至上命令が下った、それを守らなければならぬというふうに公団なりあるいは現場でいろいろ仕事をしておられる方々があせると、どうしても拙速主義になってしまって、そしていざ通ったわ、事故が起こったわというようなことになり得ると思う。だから、少々六十年をずらしても、まず何をおいても、どんな場合でも徹底的に安全だというような考え方で、今後建設省のほうも公団のほうもひとつ臨んで…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 そこで私、一つ提案があるんですけれども、いまこの設計には日本の最高権威だといわれる土木学会の橋に関するオーソリティーなどがたくさん参加をされて、そして非常に綿密な計画を立て、設計をされた。そしてそれについては外国からも引き合いが来ておるというようなお話も聞いておるわけなんですけれども、さらに念を入れるならば、そういうふうにやられても、結局はその基本計画は先ほども申し上げたように大臣が指示をする。それから工事実施計画について大…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 公団の御意見をお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 私はやはり公的に第三者のチェック機関というものをつくったほうがより客観的に安全性が確認できるのではないかということで、要望しておきたいと思います。 そういうことに関連をいたしまして、すでにいろいろと実験をされ、そして調査をされておるわけなんですが、そういうものを公開をして、そしていろいろな人の批判を仰ぐような措置が必要ではないかと思う。これは安全性だけでなしに、水産資源の問題であるとかあるいは公害関係、海の汚染とかそういうよ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 公団のほうはどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 建設委員会 第12号

○浦井委員 そこで、各ルートによっていろいろな調査が進められ、工事がいよいよ始められるというこの段階になって、当然地域の住民の皆さん方の声があがってきておるわけです。これは大臣によく聞いておっていただきたいのですけれども、たとえばAルートなんかの場合——時間がございますならこれはA、D、Eと一カ所ずつ申し上げたいと思うのですけれども、神戸側、これは密集地帯の上を、海岸から六十五メートル上がったところを橋が通って、そして何万台という車が通…