浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 引き続いて公団、公営住宅の払い下げの問題について建設省並びに公団にお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、いまも出ておった問題でありますけれども、五月二十五日に物価対策閣僚協議会で田中総理から指示があった、それについてもう少し大臣から正確な表現でその内容をひとつお答え願いたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 私はいまは大臣のお考えを聞いておるわけではないのであって、五月二十五日の物価対策閣僚協議会で田中総理からどういうような指示があったのかということをひとつ正確に大臣に表現していただきたい、こういう質問をしているわけです。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 払い下げるようなものがあれば払い下げよという指示があった。それ以上でもないし、それ以下でもないわけですか。どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、持ち家主義に基づいてそういうことを促進せよとか、あるいは物価抑制、インフレ対策だというような話は何を根拠にして出てくるわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 いま福岡委員からも要求があったわけなんですが、やはりこの際、田中総理に直接この問題について意見を私も聞きたい。だからこれは田中総理に本委員会に来ていただいて、この問題についてお話を聞くような措置を委員長にお願いしておきたいと思います。よろしいですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、建設省当局にお尋ねをしたいのですけれども、田中総理の意向を聞いてからでないとあれなんですが、現在公団住宅であるとか公営住宅に入っているような人々の階層というのは、先ほど住宅局長は、特に公団の場合は中堅サラリーマンであって、かなりの所得向上もあるというふうにきわめて一般的、抽象的に類推をされたわけなんですけれども、現実に公団に入っておる人の階層というのはどれくらいなのか、それから公営に入っておる人たちの現実の暮らし…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 それは公営ですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、公団で平均で十二万四千円の所得である……。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 それで、新聞紙などに報道されておるいわゆる過剰流動性というのですか、そういうものはその人たちに一体どれくらい余裕があるのですか。どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 いかにも公団に入っている人が余裕があるような、聞いておればいかにもそれらしく思われるような話が出たわけなんですが、これはあくまでも家賃と所得との比較をしておるだけの話で、人間、かすみを食べて家賃だけ払っておけば生きていけるというようなものではない。その間、特に四十五年から現在に至るまで、沢田さんも御承知のようにインフレ、物価高、こういう傾向がますますひどくなってきておる。そうすると、どう言いますか、家賃と現在の所得というよう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 官僚答弁はいいですから……。 大臣、いまのお話で、四十五年度において公団に入っておる方の平均所得が十二万四千円、それで、いま少し上がっておるかもわからぬですけれども、一体吸収さるべき余裕というようなものがあるように大臣は政治家として思われますか、どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 住宅局長、そうすると十二万四千円が平均の数字である。これの一世帯平均の家族数はどこぐらいなんですか、十二万四千円に対応する……。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 平均三人……。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 三・四人で四十五年度で十二万四千円。大臣、どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、先ほど住宅局長は、公営の一種の場合に年間百四十万円ですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 粗収入。これは平均人数はやはり四ぐらいですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そういうことです、大臣。まず四人に近い。年間所得が百四十万円、粗収入、これは余裕はどうでしょう。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 まず余裕がなかろうというふうに考えておられるのが大臣の御意見ではないかというふうに私は類推をするわけです。 そこで今度は話を、角度を変えまして、公営、公団住宅の払い下げ、そういうことが行なわれるとします。そうすると、たとえば今後一年間でそういう、大臣もお認めになったような余裕のない階層から一体どれくらいの資金、お金が吸収されるというふうな見通しを持っておられるか、ひとつお答え願いたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 これは大体ずさんですね。公団の総裁にお尋ねしたいのですが、六百七十数戸来月から具体的な作業にかかるわけでしょう、関西、東京圏、それから中部圏、この一つずつ団地を選んで。それにもかかわらずそういうようなデータなり調査なりが行なわれておらないというのは、これは私は——総理の御意向がどうか、あるのかないのかというのは今後総理をこの席に呼んだりして検討されると思うのですけれども、もしあるとすれば、総理の意向に反するんじゃないですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 それではこれは局長にお尋ねしたいのですが、たとえば公団の場合、いま三つの団地が候補にあがっておる。六百七十数戸である。これがたとえば全部払い下げを希望したとして、私のさっきの質問に戻るのですけれども、一体年間にどれくらいの資金が吸収されるものでしょうかね。