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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 私はやはり、その個々の埋め立てについて、知事の諮問機関として、学者であるとかあるいはいろいろな学界の代表者を入れたそういう審議会といいますか、あるいは埋め立て委員会といいますか、こういうようなものをつくって、そこで科学的にもあるいは経済的にもいろいろな面から十分に検討すればやれるのではないかということを言っておるわけなんです。だからこの点はまあ主張をしておきますので、ひとつ早急に、だれでもが納得できるような結論を早く出してい…

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 そうすると、この法ができてから、大正十年以来この法が適用されて免許がおろされたような例はないのですか、あるのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 先ほどすでに説明があったように、いまのは臼杵の風成の大阪セメントの例。これはその裁判のときにも出たように、当初県はこの項を論拠に持ち出してきたわけなんでしょう。ところがそれはいけませんよということで裁判官にいろいろと念を押されたけれども、結局この論拠を撤去しなかったので判決の中で四条二号が述べられたという経過があるわけですね。そうですね。だから私は、これをさらにふえんしていくならば憲法二十九条に違反するとさえも思うわけなんで…

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 適用もされておらないわけですから、これはやはり削除するということを要求しておきたいと私は思うわけなんです。それが第二点。 それから第三点は裁定制度の問題で、この間の公聴会の公述人の方の表現を借りれば、弁護士も検察官も裁判官も一人の裁判官が兼ねておるようなものだというような表現がございましたけれども、この点はいまの井上委員の主張のように、第三者の裁定機関をつくるべきだということを一言づけ加えておきたいと思うのであります。 それ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 報告してもらえますか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 大体そういうことで、他の委員の方と論旨が少々ダブっておりますので、時間を省略する意味で飛ばしていきたいと思うのですが、要するに今回の公有水面埋立法の一部改正についてはっきりしたことは、過去ずっと埋め立て事業によって企業が非常にもうかっておるということがわかったと思うのです。 ここに二つほど例を出してみたいと思うわけなんですけれども、関西に、具体的には尼崎を中心として、東洋建設という会社がある。これは会社年鑑の一九七三年版によ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○浦井委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の公有水面埋立法の一部を改正する法律案についての反対討論を行なうものであります。 現行法は大正十年に制定され、その後実質的改正は一度も行なわれず今日に至っており、住民の権利を守る上からも、環境を保全する上からも、きわめて欠陥の多いものであります。したがって、その抜本的改正が必要なことは言うまでもありません。 しかしながら、政府提出の本改正案は、その中にわずかの改善点を含むものとは…

日本共産党・革新共同1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○浦井委員 どうも公述人の皆さん御苦労さまです。 ひとつ質問をさしていただきたいと思うのですが、まず最初に井戸先生にお尋ねしたいのですが、先ほどからのお話によりますと、新しい空港をつくる場合に海上につくるのが望ましいという御意見だったというふうに思いますけれども、現在大阪湾では神戸沖あるいは泉南沖というようなところがちらちらと話題にのぼりまして、自治体の長、議会並びにいろいろな住民組織の方々が猛反対をされておるわけでございます。これは私…

日本共産党・革新共同1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○浦井委員 井戸先生に一言だけ追加をしたいのですが、先生のただいまの御意見は、陸上の面から、あるいは経済の上からはそういうことが望ましいということであって、海上を含めた海そのもの、その漁業、あるいは船の航行の安全あるいはレクリェーションの場としての海への影響を踏んまえた上での御意見ではないというふうに理解してよろしいですか。それだけです。

日本共産党・革新共同1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○浦井委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 まず最初に大臣にお尋ねをしたいのですけれども、大臣、この前の委員会でお尋ねしたときに答えていただいたのですが、少なくとも公団、公営住宅の払い下げをやってもインフレ対策、物価抑制には役立たない、大臣はやはりそういう考えでおられる、このことをまず最初に確認しておきたい。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 大臣はきょうの委員会の一番最初に述べられたが、そうしたら、総理の真意の中にある資金の吸収にも役立つものもあるのではないかという御意見と大臣の御意見とは違うものなのか、それとも一緒なのか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 わかりました。それで、この問題については今回は触れないつもりでおるわけなんです。大臣も意見は違うのだということをいまはっきり言われました。けれども、委員長の御努力によってこういうことになったわけでございますが、いずれひとつ総理にこの点についての御意見を直接お伺いしたいという気持ちを私は捨てておらないわけでございまして、ひとつ委員長のほうで御努力をさらにお願いしたいというふうに私は思っております。 それでもう一点、総理の出席の…

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 そういう大臣のお答えがありました。私もこれ以上この点についてはきょうはやめますけれども、この点もう一つ委員長にお願いしたいのですが、そういうことでございます。事は重大なんで、ひとつぜひ適当な機会に建設行政一般という形で、住宅建設、特に住宅問題について総理の御意見を聞くようなそういう機会をひとつ与えていただくよう委員長に努力していただく、このことを要求しておきたいと思います。 そこで、きょう具体的に払い下げの問題についてお尋ね…

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 もう一度念を押しますけれども、三百万、四百万というような数字が確かに出ておるわけです。これは必ずしも根拠のない額ではないというふうに理解していいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 そうすると、現に住んでおられる方が払い下げを希望すると、支払い方法はどういうことを検討されておりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 そうすると、現在検討中ということであるならば、特に頭金を長期特別分譲並みにしたり、いろいろ政策的な配慮を加えて、払い下げ希望者が経済的に負担にならないような方法を十分に考慮するというようなことを考えておられると理解していいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 たとえば、新聞報道によりますと三百万ないし四百万円。公団の出されたパンフレットなどを見まして、特別分譲の現在の制度をこの額に当てはめてみます。そうすると、たまたま三百五十二万円という場合に一体どうなるのかという表があるわけなんですが、この場合、特別分譲ですから、一時金、頭金が五十万円、そして二十五年間の月賦払いということで計算をすると、大体家賃に相当する月々の償還、返還金がほぼ二万九百円から二万六千四百十円になる、こういう数…

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 私はいま上木崎団地のことで、同じ条件のところで新しい賃貸住宅ができると家賃が高くなるということをさしているわけではないし、またそれについては、本来公団家賃は高い、もっと安くすべきだというふうに考えておるわけなんですが、上木崎団地の現状について考えていきたいと思うわけなんです。大体それに近いような、私が申し上げたような線になるだろうということをほぼ確認させていただいたと思うのです。 そうすると、上木崎団地というのは建設されてか…

日本共産党・革新共同1973/06/06

71衆議院 建設委員会 第18号

○浦井委員 その問題についてあとでまたお話を戦わしたいと思うのですが、ここでは、少なくとも公団住宅の払い下げについては今回の方針は白紙撤回すべきだ、そういうふうに私は主張しておきたいと思う。 その次の問題に入っていきたいと思うのですが、上木崎団地の場合、おそらく公団が十分御承知だと思うのですけれども、非常に場所がよい。しかも、私も行って調べてきたわけなんですけれども、十五年前にできたので相当古くなっている、狭いというような条件もある。し…