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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 ここからは経済産業省にお伺いをいたします。 環境省の長期低炭素ビジョンでは、我が国の炭素税について、諸外国の水準と比べて極めて低く、排出削減の経済的インセンティブは極めて小さいと評価をされております。これについて、経済産業省としてはどのようにお考えか、お伺いをいたします。

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 更に御質問をいたします。 排出量取引制度も含めたカーボンプライシングにつきましては、排出削減に対して有効な施策と考えるかどうか、これも経済産業省の見解を伺います。

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 経済産業省に対してこれで最後にしたいと思いますけれども、私自身は、カーボンプライシングが経済成長を促すというような主張は非常に疑わしいのではないかというふうに私自身は考えております。経済産業省としてはどのようにお考えか、見解を伺います。

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 これで終えると大変不公平なことになりますので、そういう指摘も踏まえながら、環境省としてはどのようにこれからの議論を進めていこうというふうにされるのか、環境省でも結構ですし、大臣でも結構でございます。お願いいたします。

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 長期大幅削減に向けた長期戦略を作っていくということは公になって決定されていると思うんですけれども、これは私のちょっと理解不足かも分かりませんけれども、どういうプロセスでどういう時期までに作るんだということは必ずしも明らかになっていないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、説明できる範囲でお願いをいたします。

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 いろいろ質疑をさせていただきまして、ありがとうございました。 御答弁もありましたように、大幅削減に関してはイノベーションが大切、技術革新が大切だということ、これはもう全く認識が両省とも一致しておられるということだと思います。その上に立って、イノベーションをどう実現していくのかという方策の面で、私の理解ではやや大きな開きがあるのではないかというふうに私は推察をいたしておるところでございます。いずれにしましても、真に効果のある…

民進党・新緑風会2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 終わります。 ─────────────

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。御質問をさせていただきます。 まず一つ目ですけれども、四月の七日に炉規法の改正が成立をいたしました。四月の六日の環境委員会におきまして、その法改正に関して十六項目から成る附帯決議がなされました。 今日は、資料を配らせていただいております。 そのうちの一つの項目でございますけれども、「原子力規制委員会は、今回新設される第六十二条の二の二の趣旨を踏まえ、国際的な基準や先行する海外事例との整合を図り…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 是非、真摯に検討していただくようにお願いを申し上げます。 その上でお伺いをいたします。 資料の一でございます。バックフィットに関する基本的な考え方が、平成二十七年十一月十三日、原子力規制委員会において決定がなされております。 読み上げさせていただきます。 基本的考え方は以下のとおりとする。一つ、新たな規制基準を既存の施設等に適用する場合には、規制基準の決定後一定の期間を確保した施行日を定めるか、又は、当該規制基準の施行後の…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 私は、このバックフィットルールに関して御質問させていただいておりますので、新たな基準策定とは切り離して答弁をいただければと思います。 バックフィットに関して判断をしていく評価項目というものが正式に規制委員会において決定されて存在するのかどうか、お答えをいただければと思います。

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 それは私も否定しておりません。その上で、バックフィットに関して、四月の四日、環境委員会でも、安全上の重要性であるとかコストであるとか、それから工事に要する期間などがあるんだということを荻野次長おっしゃったわけですので、そもそも、整理をされた、決定された評価項目というものが存在するんですか、どうですかということをお伺いをしております。

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 ちょっともう一回確認させていただきますけれども、私が申し上げている評価項目というものはないということかと私は理解をいたしましたが、そういうことでいいのかどうか。 その上に立って、そんなようなことも今後検討をしていく課題だというふうに認識をされているというふうに私は理解するんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 冒頭、前向きに、前向きにという表現はなかったかも分かりませんけれども、附帯決議を踏まえて検討していただくということでありましたので、是非、被規制者からの率直な意見等も踏まえて議論をし、検討していただければというふうに思います。 この関係でもう一つお伺いしますけれども、四月四日の環境委員会で荻野次長はこうもおっしゃっておられます。その考えるプロセスを明確化するということは当然でありますということもこのバックフィットルールに関…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 その資料、私の手元にもございます。昨年の十一月に決定された、最新知見を規制に反映するためのプロセスについてという確かに文書を決定されておりますけれども、これを私も見てみました。見てみたんですけれども、この中に私が申し上げておりますバックフィットをどのように行っていくのかというような記述が、私はどうしても見付けられなかったんです。 バックフィットに関してのプロセスもこの中に含まれているということになるんでしょうか、それをお伺…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 そういうことなんですね。おっしゃったように、昨年の十一月には最新知見を規制に反映するためのプロセスということは決定しています。ただ、そのプロセスの中に記述されているバックフィットの考え方は、平成二十七年十一月十三日、資料一でお示ししたこの内容なんです。 ということは、プロセスはあるのか、明確化されているのかというお答えに対して先ほどお答えになられたのは、ここに示した資料一ですと、平成二十七年十一月十三日原子力規制委員会決定…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 意図的かどうかあれですけれども、お答えになっていただけていないというふうに私は理解するんですね。 四月四日の環境委員会でも資料として示させていただきましたけれども、米国の制度のような基準までということを私、問題提起させていただいているつもりはありません。 例えば、この考え方で規制委員会として検討していくに当たっては、例えば第三者からこういうタイミングで意見を聞きますよとかいう、そういうやはり何らかの枠組みのプロセスが検討さ…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 時間も迫ってまいりましたので質問を、これについてはある程度区切りをさせていただきたいと思いますけれども。 例えば、こういう附帯決議がなされたので、問題提起がなされたので、炉安審、燃安審としてその附帯決議に関して検討してくださいという指示をしていただくということは私は可能だというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。是非前向きに御検討いただければと思います。 時間もそろそろ参りました、最後にさせていただきます。 資料の三を御覧いただければと思います。荻野次長が先ほど御説明された新たな調査審議事項ということが、今年の二月一日、原子力規制委員会において決定されております。この中で、こういう新たな調査事項が示されております。原子力規制委員会が目指す安全の目標と、新規制基準への適合によって達成される安全の水準との比較評価…

民進党・新緑風会2017/04/12

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 終わります。

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 私は、ただいま可決されました原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府…