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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 この安全目標に関してでありますけれども、平成十五年、旧原子力安全委員会の安全目標専門部会におきまして中間取りまとめがなされております。その中で、規制活動に一層の透明性、予見性を与える、規制活動の内容をより効果的で効率的なものにするといった利益があるとされております。 この点につきましては、原子力規制委員会としても同じ考え方に立っているという理解でよろしいでしょうか、御説明を願います。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 その上で、安全目標に関わるものとして、確率論的リスク評価というものがあると思います。この確率論的リスク評価とはどういったものか説明をいただきますとともに、効果的な規制行政を行うためにも確率論的リスク評価を有効に活用することが重要であるというような意見もあると承知をしますけれども、規制委員会、規制庁としてどのようにお考えか、御説明を願います。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 御説明がありましたように、安全目標という考え方、さらには確率論的リスク評価というこのツール、規制行政において非常に重要なものだというふうに私も認識をいたします。規制行政を遂行される中で更に深掘りの御検討をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、日本原電の敦賀発電所の敷地内の破砕帯の評価についてお伺いをいたします。 本件につきましては、被規制者の説明を拒む、被規制者の調査結果を吟味…

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 これ、通告していますので、端的にお答えください。 先ほど申し上げたとおり、事務局が追加の提案ですね、「原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれか」という文言を追加された根拠がピアレビュー会合におけるコメントの中にはないという理解でいいのか、あるということなのか、端的にお答えください。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 これも通告しております。 今回の破砕帯の評価の対象は敦賀発電所二号機という理解でよろしいかどうか、これも端的にお願いします。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 ちょっと確認しますけれども、この評価は、一号機の、一号炉の建屋の下も評価しているということですか。お答えください。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 最終的なこれ表現になっていますが、K断層の連続性については、「D—1破砕帯等、原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれか」という、この原子炉建屋直下というのは、二号機の原子炉建屋直下という理解でよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 その上で御質問します。 今日も資料を配っておりますけれども、二十六年の十二月十日、ピアレビュー会合で粟田産総研の主任研究員がこのように発言されています。 例えば、一号機の下に延びている、これ何というんですか、太い、浦底断層からちょっとS字状に屈曲したところから延びている太い赤い線があって。これ、ちょっと傾斜が分からないんですが、むしろ、こういう屈曲部から延びる副断層の方が連動して動く可能性が強いということになってくる。そう…

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 その説明であれば、「D—1破砕帯等、」というところまでは、私は、百歩譲って、修正提案は事務局がするということは成り立つんだと思うんですね。これ、百歩譲ってですよ。「等」などと付けること自体も私はおかしいと思いますけれども、百歩譲って、「等」まではぎりぎりあり得るのかなというふうに思いますけれども。その上で、「原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれか」という特定が、なぜこんなことが提案できるのか、いま一度御説明ください。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 失礼ながら、全く説明になっていないと思います。 資料を配っておりますように、二十六年の十一月十九日の第五回追加調査評価会合で有識者の方々が集まられて、K断層はD—1破砕帯と一連の構造である可能性が否定できないと考えている、こういう結論付けがされたんです。このときにもおっしゃるような規制基準は存在するわけです。それ以降、何らかの事情変化があって、例えばピアレビュー会合におけるコメントがあって、それを踏まえて事務局が提案したと…

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 全くおかしいんですね。 そういうことであるならば、その結論付けした後に、事務局がいろいろ問題があったことを思い出した、事務局の頭の中から恣意的に書換え提案をしたという説明になってしまうんじゃないですか。もう一度お願いします。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 全く、私は、これ説明になっていないんですね、失礼ながら。そういうことをするのであれば、二十六年の十一月十九日に最終的な内容をまとめるまでにやっておくべきであるわけで、全くもってこれはもう説明になっていないということを改めて申し上げておきたいと思います。 別の質問をさせていただきますけれども、この評価書は有識者会合がまとめたというものであると私は理解するんですけれども、それでよろしいですか。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 であるならば、有識者会合が最終的にいつまとめたのかということがはっきりしていなければならないと思いますけれども、以前お伺いしたときには不明だということでございました。現在、どのような状況でしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 規制部長、それは振り返ってみて適切なことだったというふうに思われますか。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 適切なわけないですよね、これ。規制部長、苦しい御説明だと思いますけれども。 有識者の責任でまとめたものであるというものについて、有識者がいつまとめ上げたのかということが残っていない、明らかでないと。もうとんでもないこれは評価書であるということを、このことからも私は明らかなことだというふうに思います。 それと、まだまだいっぱい疑問があるんですけれども、本当にまとまったのかという疑念があるんです。今日も資料をお配りしております…

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 ここまで反対されたんだけれども合意されたという説明ですけれども、その記録は残っているんですか。

民進党・新緑風会2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○浜野喜史君 これで終わりますけれども、冒頭申し上げましたように、この評価書は全くもってもう不適切極まりないプロセスの中でまとめ上げられたものだというふうなことを最後に強調もさせていただき、今後ともこのことは国会で取り上げ続けさせていただくということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。今日はどうもありがとうございます。 まず、矢後参考人にお伺いをしたいと思います。標本譲渡の制限の関係についてお伺いをしたいと思います。 アマチュア研究者の研究教育活動の妨げになっている、過去の貴重な標本が市場を移るおそれがある、その上に立って、何らかの法的対応措置及び標本が収納できる博物館等の収蔵庫の充実が必要であるということを先ほど来から強調しておられます。 この中で、何らかの法的対応措置と…

民進党・新緑風会2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 次に、坂元参考人に、象牙取引の関係、お伺いをしたいと思います。 今回の法改正、全く不十分であるという御主張だったかというふうに理解をいたしました。御提案としては、第一に、規制対象を象牙全般に広げる、二つ目に、例外的に取引できる品目を厳正に絞り込む、三つ目に、登録を許す品目ごとに登録の要件を定める、四つ目に、しっかりとしたその鑑定を行うという御提案でございます。 ある程度は今回の法改正でこの趣旨は不…

民進党・新緑風会2017/05/18

193参議院 環境委員会 第14号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 辻村参考人に次にお伺いをいたします。 今日配付されております意見書を見させていただき、さらに先ほどの御意見お伺いをいたしまして、この種の保全とか環境保全と財産権との関係がどうしても出てくる、それについて問題意識を持っておられるんではなかろうかなというふうに私なりに理解をしたんですけれども、種の保全、環境保全と財産権との関係、この整合をしっかり保っていく上において、何らかの御見解、それと、こういう施…