浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 国民はまだまだ納得していないというふうに大臣は御答弁されたというふうに理解をいたします。 一方、加計学園の問題についてお伺いをいたしますけれども、適切に手続を進めているというこの政府の説明を多くの国民は納得しているというふうに大臣はお考えかどうか、お答えをいただきます。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 森友学園の問題については大臣は説明がまだ尽くされていないというふうにお答えになられましたけれども、加計学園については説明は尽くされているというふうにお思いでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 明確には大臣おっしゃいませんでしたけれども、内心は、国民は納得していないというふうに、森友学園と同様にお考えになられているというふうに私は拝察をいたします。 六月の三日、四日のJNNの調査におきましても、八割超の国民が納得していないというような調査の結果も出ております。 その上でお伺いしますけれども、私は、森友、加計、両件共に、多くの国民が疑念を持っているということは事実だろうというふうに思います。 その上で、森友について…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 もう一度申し上げますけれども、森友につきましては、値引きの根拠資料を示せば済むんだというふうに思います。加計についても、関係者を国会に呼んでしっかりと説明を尽くされれば、それで疑念は晴れるんだろうと思います。そういうことを総理大臣にやったらどうかということを是非進言をいただくことをお勧めをしまして、今日の質問に移らせていただきたいと思います。 まず、福島地方環境事務所についてお伺いいたします。 今回、福島環境再生事務所を福…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 福島県の早期復興に向けましてこういった組織体制の強化は必要不可欠であるというふうに考えますけれども、あわせまして、除去土壌等の減容・再生利用技術の開発導入といった取組も重要であると考えます。 環境省としてどのように取り組んでいこうとされているのか、説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 地域の方々に安心をしていただくためには、除染作業のみならず、放射線に対する科学的なリスクコミュニケーションと言われるものも必要不可欠だと考えております。 格上げされる福島地方環境事務所におきましてはそういった取組も強化をして推進をしていくべきと考えておりますけれども、見解を伺います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 次に、廃棄物処理法改正についてお伺いをいたします。 政府は、平成二十五年に閣議決定されました循環型推進基本計画におきまして、平成二十八年度中に電子マニフェストの普及率を五〇%にするという目標を掲げておられました。しかしながら、衆議院の質疑でも指摘がありましたように、平成二十八年度末の電子マニフェストの普及率は四七・五%となっておりまして、僅かながら目標達成には及ばなかったというふうに承知をいたしております。 この状況をどの…
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 今回の法改正で電子マニフェストが一部義務化をされるということになるわけであります。これは産業廃棄物の適正処理を進める上で必要な措置ではあるというふうに考えております。一方で、中小の排出事業者や廃棄物処理業者の負担が重くなり過ぎないように留意もする必要があると考えておりますけれども、こうした事業者に対する支援についての見解をお伺いをいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 電子マニフェスト使用の一部義務化を円滑に施行するためには、排出事業者や廃棄物処理業者、都道府県等に対する周知、普及啓発を計画的に進めていくことが重要であると考えます。 今回の措置が施行されるのは法律の公布から三年以内とされておりますけれども、今後の周知、普及啓発を具体的にどのように進めていこうというおつもりか、御説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 本年五月十九日に、兵庫県尼崎におきましてスクラップ置場で火災が発生し、全国的に大きく報道をされました。先日の参考人からもそのような御説明をいただきました。 こうしたことを起こさないために、今回の法改正で雑品スクラップ等の適正な保管を義務付けることになったというふうに理解をいたしておりますけれども、こうした火災事故の最近の発生状況を把握されているというふうに思いますので、概要を御説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 御説明をいただきましたような状況を改善するために、環境省は、平成二十四年に、リユースに適さない又は粗雑な取扱いが行われている使用済家電等は廃棄物に該当すると積極的に判断して差し支えないというふうに通知をしております。 それから五年がたっているわけでありますけれども、それでも火災事故を始めとした雑品スクラップに係る問題は解消されておりません。このような状況をどのように分析をしておられるのか、御説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 今回の法改正による規制強化を踏まえまして、火災を始めとした事故防止に向けた具体的な取組を今後どのように進めようとされているおつもりか、説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 雑品スクラップ対策を進める上では、不適切な不用品回収業者に関する注意の呼びかけなど、消費者に対する啓発や周知が極めて重要だというふうに考えます。 環境省としてどのように今日まで取組をしてこられたのか、今後それをどのように強化していこうとされているのか、御説明をお願いします。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 次に、バーゼル法についてお伺いをいたします。 使用済家電等による発展途上国での環境汚染につきまして、具体的にどのような問題が生じているのかということを御説明いただきますとともに、それらを踏まえて国際的にどのような議論が行われているのか、概要を御説明願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 御説明いただきましたように、使用済家電等による発展途上国での環境汚染が問題視されている中、我が国といたしましても雑品スクラップの不適正輸出を防止する必要があるわけでありますけれども、今回の法改正を受けまして具体的にどのような対策を行っていこうとされるおつもりか、説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 次に、衆議院の質疑でも指摘がなされたところでありますけれども、我が国から韓国への鉛蓄電池の輸出が大幅に増加しているというところであります。 昨年六月、これが不適正に処理された事案が発覚し、今回の法改正に先駆けて新たな措置を講じているというふうにお伺いしておりますけれども、その事案と措置の概要を御説明願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 不適正な輸入を防止し、また今回の法改正で創設される輸入・再生利用等事業者の認定制度の運用を進めていくためには、行政側の体制確保も重要と考えております。 例えば、各地の税関と密に連携できるよう、地方環境事務所の体制強化なども必要かというふうに考えておりますけれども、見解をお伺いをいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 法改正に関する質疑はこれで区切らせていただきまして、これからは地球温暖化対策についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、カーボンプライシングのあり方に関する検討会についてお伺いをいたします。 先日、六月二日ですか、会議も開催をされたというふうに承知をいたしておりますけれども、その検討会の目的や今後の進め方、取りまとめられました議論の取扱いについて、まず御説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 本検討会におきましては、カーボンプライシングの導入という結論ありきの議論ではなく、カーボンプライシングに関する懸念事項や課題も踏まえて多面的で公平な議論がなされるものというふうに理解をいたしますけれども、見解をお伺いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第18号
○浜野喜史君 結論ありきという議論ではないという趣旨のことを御説明いただいたと思いますけれども、その上で御質問しますけれども、当日配られた「「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」の設置について」ということ、資料二というものがあります。この中には、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する等の効果のあるカーボンプライシングが果たす役割は大きいと考えられるというふうに、もう断定して表現されております。 これを見れば、私は、もう結論…