浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 御説明ありがとうございました。ただ、私は納得できませんので、また引き続きいろんな場面で議論をさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、炭素税といったカーボンプライシングにつきましては、経済活力をそぎ、革新的な技術開発を阻害する懸念があります。閣議決定どおり、慎重に検討することを求めます。 次に、再生可能エネルギーの活用について伺います。 私の立場は、活用には賛成、しかし、受入れ可能性、受入れに関しての可能性や国民…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 この制度に基づきまして、国民負担で、至る所で見られる太陽光発電などが成り立っているということであります。 トレンド総研の主婦層への意識調査では、電気料金に上乗せされる形で再エネ賦課金が徴収されている事実を八三%の方が知らないというふうに回答されておられます。知られていないのであります。 政府として国民への説明をしっかりと行っていただく必要があると考えますけれども、経産大臣の見解を伺います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 引き続きしっかりと説明をしていただければと思います。 次に、幾つか大臣に伺いますけれども、この再エネ賦課金には法的な上限というのは設けられているんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 ないということでありますけれども、それでは、二〇三〇年のエネルギーミックスを達成するために年単位でどの程度の再エネ賦課金総額、言わば国民負担を見込んでおられるのか、御説明を願います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 その三・一兆円は目標という理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 実質的には目標だという御説明だったと受け止めます。 それに向けてどのような取組ですね、国民負担の削減というか低減に取り組んでいこうとされているのか、説明願います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 次に、環境省にお伺いいたします。 環境省で取りまとめられました長期低炭素ビジョンにおきましては、二〇五〇年八〇%削減に向けてどのような絵姿が描かれているのか、説明を願います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 要は、省エネや電化、また電気の低炭素化を進めていく必要があるという御説明だったと理解をいたします。 これまで申し上げてまいりましたとおり、再エネ賦課金により電気代が上昇しているということは、電化の流れを阻害する懸念があり、地球温暖化対策にも逆行するとも考えられます。再エネ賦課金につきましては、電気のみならず全エネルギーを通じて回収することも選択肢であるというふうに考えますけれども、見解をお伺いいたします。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 全エネルギーからの回収、私は必ずしもおかしな話でもないというふうに思います。今後の課題であると申し上げておきたいと思います。 ここで、総理にお伺いをいたします。 再生可能エネルギーの活用につきましては賛成でありますけれども、一方で国民負担も無視はできません。再エネの増加に伴い、送電網の増強コストが生じるとともに、九州、北海道、東北、沖縄、さらに島嶼部を始め全国あらゆるエリアで受入れに際し様々な問題が生じております。国民負担…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 次に、国民生活に直結をいたしますエネルギー基本計画についてお伺いいたします。 現在、経産省の審議会におきまして精力的に議論が行われております。議事録を拝見しておりますけれども、審議会の委員が重要な指摘を数多くされておられます。例えば、エネルギーの将来については不確実性が大きく、目標や対応策については柔軟性、多様性を重視すべきであるという意見、また、原子力の新増設、リプレースについても意見がありました。予断なくしっかりと議論…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 エネルギー基本計画につきましては、重要事項ではありますけれども、国民的な議論が分かれるところでもあります。幅広に予断なく検討いただき、広くそれを国民に公開し、判断をいただくことが大切であります。精力的な検討を求めます。 続いて、原子力の司法判断に関連してお伺いいたします。 広島高裁は、昨年十二月、四国電力の伊方原子力発電所三号機に対し、今年九月末まで運転差止めを命じる仮処分を下しました。司法決定の内容を見ますと、火山事象の…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 今御説明をいただきました判断を司法が否定されたということになるわけであります。 専門性の高い知的財産分野におきましては知的財産高等裁判所という仕組みがありますように、原子力につきましても原子力高裁という専門的な司法制度を検討すべきであるとの意見もありますけれども、法務大臣はどのようにお考えでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 難しい問題でありますけれども、一つの意見提起として受け止めていただきたいというふうに思います。 次に、原子力規制行政について伺います。 原子力規制委員会は、発足直後から、複数の原子力発電所の敷地内破砕帯の評価について有識者会合というものを開催し、報告書をまとめてまいりました。有識者会合を設置した経緯と適合性審査との関係について御説明を願います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 有識者会合につきましては、そもそも法的根拠のないものであるということに加えて、科学的、技術的な議論が欠如している、事業者の説明を拒む、事業者の疑問に答えない、会議も開くことなくメールのやり取りで結論部分を書き換えるなど、数多くの問題が国会においても指摘をされてまいりました。私も何度も取り上げさせていただいたところでございます。 これらの対応を更田委員長は正当な対応であったというふうにお考えか、御説明を願います。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 正当な対応であったというふうにお考えかどうか、お伺いしております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 正当な対応であったというふうに更田委員長はお考えだということでありますけれども、昨年九月に田中前委員長から更田新委員長に交代されたわけであります。 田中前委員長は、退任直前の八月末の記者会見で、パネルにも出しておりますように、有識者というのは責任持って結論を出してくれるわけではないということがだんだん分かってきたという発言をされたわけであります。 この田中前委員長の発言につきましてどのように更田委員長はお考えか、見解を伺い…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 田中前委員長のこの発言についてどうお考えになるかということをお伺いしております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 ということは、田中前委員長の、有識者というのは責任持って結論を出してくれるわけではないということがだんだん分かってきたという見解とは違うという理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 昨年十二月の経済産業委員会におきましては、更田委員長は見解が違うというふうにおっしゃいましたけれども、その答弁を変えるということでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○浜野喜史君 私の理解では、今更不適切だとは言えないということではないかと私は受け止めます。そして、田中前委員長は、これは私の推測でありますけど、本音をお述べになられたというふうに私は理解をいたしております。 その上で、対象となった発電所につきましては原子力規制委員会がしっかりと審査をするということだと私は理解するんですけれども、更田委員長の見解を伺います。