浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 頻度は別として、国際的な権威ある機関からチェックをいただいて、それに真摯に対応していくということ、極めて大事だというふうに思います。ただ、それは、御説明ありましたように、五年程度に一度、規制行政が大局的にしっかりできているのかどうかということを国際的にチェックをいただいているということなんだろうと思います。 私が申し上げたいのは、その上で、国内的にも、毎週のように原子力規制委員会は重要な決定をされておられますので、その決定…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、先ほど来も出てきております、規制委員会として法律に基づき設置されております原子炉安全専門審査会、核燃料安全専門審査会というものがございます。どのようなものなのか、そして、規制委員会として期待をしておる役割、どういったものなのか、規制庁から御説明をいただきたいと思います。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 その上でお伺いいたしますけれども、私はこの炉安審、燃安審を積極的に更に御活用いただくということが適切な対応ではないかというふうに思っております。 例えば、指示した事項について指導、助言をするという形になっておりますけれども、その指示として、過去一年間の規制行政について意見があれば提起をしてくださいと、こういったことを指示をするということも私は一つの考え方ではないかというふうに考えます。 具体的な指示事項、それはそれで引き続…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 ちょっと確認ですけれども、私が申し上げましたような、指示として、過去一年間の規制行政について意見があれば是非提示をしてもらいたいといったようなことを規制委員会として炉安審、燃安審に指示することは附帯決議に反するということになるという御説明でしょうか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 私が申し上げたいのは、炉安審、燃安審が規制委員会の、何といいますか、決定すべき事項を肩代わりするような形を申し上げているわけでは決してなく、指導、助言と、当然ながらそういう形でありますので、是非引き続き検討いただきたいと思います。 この関係でもう一つだけお伺いしますけれども、更田委員長は平成二十八年三月十六日の規制委員会で、今後も規制委員会と炉安審、燃安審のコミュニケーションの在り方に関して大きく変えていくべきだろうと思う…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 いろいろ問題提起もさせていただきました。積極的に御活用を引き続き更にまたいただくことを求めておきたいと思います。 続きまして、国際原子力機関、IAEAによる総合規制評価サービス、IRRSに関連してお伺いをいたします。 原子力規制委員会は、平成二十八年三月、炉安審、燃安審に対しまして、IRRSにおいて指摘を受けた事項に対する原子力規制委員会の取組状況の評価や助言を調査審議事項として指示をいたしました。炉安審、燃安審に指示した…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 その上で、平成二十九年一月の原子力規制委員会におきましては、炉安審、燃安審の会長からIRRSに対する原子力規制委員会の取組状況について評価や助言がなされたわけでありますけれども、その中で、IRRS報告書には正式な指摘事項以外にも重要な知見、汲み取るべき事項が含まれており、論点として認識しておくべきとの報告がなされております。 その後、この汲み取るべき事項というものについて、どのように取り扱われ、どのような整理、報告がされた…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 御説明いただきました、最終的に汲み取るべき事項ということで整理がされましたのが、今日、資料でお配りをいたしておりますA4の一枚物でございます。 御説明もいただきましたけれども、これをまとめていくプロセスにおいて、意見があれば書面で出してほしいという対応をされたというふうに承知をいたしておりますけれども、何名の委員が意見を提出されたのか、御説明願います。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 十一名の委員の方から別途書面で意見が出されたと。そういう意見を議論する場に配付をしてこういう汲み取るべき事項というものを整理をすべきではないかなというふうに私は思うんですけれども、いろいろ御説明聞いていますと、そういうものは配付されずに、集約したものとして汲み取るべき事項というこのA4一枚物のペーパーが配られて整理がされたということであります。 やはり意見が、十一名の方々から貴重な意見が出されたのであれば、当日の炉安審、燃…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 また後ほども私触れますけれども、せっかく貴重な意見が規制委員会、規制庁におかれて丸められて、少し抽象化される形で整理されていっておるのではないかというふうに私はちょっと疑念を持っております。これはまた後ほど触れさせていただきます。 その上で、このA4一枚物で整理をされた汲み取るべき事項というものについて、規制委員会としてどのように受け止め、どのような対応を検討していこうとされているのか、規制委員長にお伺いいたします。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 通告をしております内容を、ちょっと時間の関係でまた戻らせていただくかも分かりませんけれども、是非お伺いしたい部分を先に質問させていただきます。 資料の二枚目でございますけれども、汲み取るべき事項に関する意見ということで、先ほどもお名前が出ました山本燃安審会長は書面でこういう指摘をされておられるわけであります。IRRSの報告書の中の二十九ページの二十行から二十三行目までのところの記述、これが山本会長は一つの汲み取るべき事項だ…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 専門知識がないから分からないのか、ちょっと私はよく分からないんですけれども。 お伺いしたいのは、山本燃安審会長は、正式な勧告、十三の勧告、十三の提言以外にも汲み取るべき事項があるんだと、それは具体的に言えばここなんだと。 もう一回言いますけれども、横断的な中核プロセスを確立しないまま審査を進める方法は規制の不一致を生む可能性があると、こういうことをしっかり汲み取るべきだということをおっしゃっているわけですね。これについて今…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 包括的に御説明いただいているんだろうと思うんですけれども、端的に教えていただきたいんですね。 この横断的な中核プロセスは、確立途上なのか確立されたということなのか、そして、その横断的中核プロセスというようなものを規制委員会の中では何だというふうに特定して表現しておられるのか、お願いします。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 私の受け止めとしては、説明を聞けば聞くほど分からなくなるということ、失礼ながらそんなふうに思うところであります。 これはちょっと会長に是非お願いしたいんですけど、この横断的な中核プロセスを確立しないままというところまで具体的にIRRS報告書では記述されておるわけですので、それにどう対応しようとしているのかということが特定して理解できる資料を調査会の方に提出を是非いただくようにお取り計らいをお願いを申し上げたいと思います。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 続けて質問をさせていただきます。 資料の二ページ目のところの、山本燃安審会長はもう一つ、IRRS報告書の二十九ページの下から三行目から三十ページの四行目まで、これが汲み取るべき事項であるという指摘もされているわけであります。 これもちょっと読み上げますと、規制機関の組織構成と資源配分、原子力規制委員会は、資源が様々な規制分野でどのように使われているのかを追跡する方法を有していないと。中段は略します。原子力規制委員会は、その…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 これも包括的に御説明いただいたんですけれども、私ちょっとよく分からないんですね。 もう一度これ端的にお伺いしますけれども、原子力規制委員会は、資源が様々な規制分野でどのように使われているかを追跡する方法を有していないということが言われているわけですね、報告書の中では。この資源が様々な規制分野でどのように使われているかを追跡する方法が今は既にあるんだということなのか、構築途上なのか、この辺りを説明いただけませんか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 検査制度を見直しをされた事柄については、私もこういう対応がなされつつあるのではないかなというふうに理解するんですけれども、それ以外で全般的に、資源が様々な規制分野でどのように使われているのかを追跡する方法についてどのように検討しようとされているのか、これも先ほどのことと関連しますので、会長、是非そういうことが分かる資料を提出いただくようによろしくお願い申し上げたいと思います。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 引き続き、IRRSの勧告への対応をお伺いいたします。 この汲み取るべき事項というものとは少し離れるんですけれども、マネジメントシステムに関連いたしまして、IRRSの勧告六におきましては、マネジメントシステムには等級別扱いを一貫として適用すべきという指摘がなされております。この指摘につきまして、私は極めて重要な指摘であるというふうに考えるんですけれども、このIRRSの報告に対応する原子力規制委員会、規制庁の対応の文書の中に、…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 最後に、これでもう質問終わりますけれども、もう一つだけ資料の提出をお願い申し上げたいと思います。 規制委員長は、このグレーデッドアプローチに関してはもう規制委員会発足当初から取組をされてきておられるという御説明でございました。加えて、このIRRSへの対応ということの中にも当然私は盛り込まれておってしかるべきだというふうに理解をいたしますので、規制委員会が様々に対応してこられている文書の中にこれがどのように記述をされているの…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史と申します。 浅野参考人に一つ、それから諸富参考人に一つ、二問連続してお伺いしたいと思います。 分散型の電力システムというようなこととか電力の地産地消を求めていくべきだということを盛んに議論されるわけでありますけれども、それらを成り立たせるためには強固な送配電網がやはり必要であるということ、これが忘れられてはならないことだというふうに私は思うんですけれども、浅野参考人の御見解をお伺いしたいのが一つです。 そ…