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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 本会議 第15号

○浜野喜史君 民進党・新緑風会の浜野喜史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 法律案に対する質問の前に、連発される不祥事、疑惑について取り上げなくてはなりません。 森友学園問題の公文書改ざんと不当値引き疑惑、加計学園問題のお友達優遇疑惑、イラク日報のずさんな文書管理、そして、それらに関わる虚偽答弁によるごまかし疑惑、さらに、政府高官のセク…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。御質問をさせていただきます。 まず、原子力の社会的信頼という事柄につきましてお伺いをいたします。 昨年末の総合資源エネルギー調査会基本政策部会におきまして、原子力については社会的信頼の獲得に向けた取組を強化することが重要という意見が出されております。その意見を踏まえまして、本年一月から原子力小委員会におきまして、社会的信頼の獲得に向けた取組について重点的に議論がなされているものというふうに承知…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 建設的な議論をしていただいておるというふうに受け止めるところでございます。 その議論の中でもありましたように、原子力が社会から信頼を得るためには、規制基準をクリアして満足するのではなく、原子力事業者自身が更なる安全性の向上を目指し、自主的に安全対策を講じていく取組が必要不可欠であろうというふうに考えるところでございます。 政府としても、そのような事業者による自主的な取組を促すようなインセンティブを検討していく必要があるとい…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 事業者の自主的な取組の観点で更にお伺いをしたいと思います。 現在、内閣府に設置されております原子力損害賠償制度専門部会におきましては、原子力損害賠償制度の見直しについて議論が行われていると承知をいたしております。部会におきまして、委員からは、原子力事業者による自主的な安全性向上の取組を政府による賠償措置の補償料率に反映するといった提案がなされているというふうに承知をいたしております。事業者の自主的な安全性向上の取組を後押し…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 是非前向きな御検討を求めておきたいと思います。 また戻りまして、原子力の社会的信頼獲得についてお伺いいたしますけれども、このテーマにつきましては原子力規制サイドも密接に関わるものではないかというふうに理解をいたします。 原子力規制委員会原子力規制庁も原子力小委員会の議論に参加をすべきであったのではないかというふうに考えますけれども、見解を伺います。

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 今後、また原子力小委員会で議論をされる機会があれば、規制サイドの参画も是非御検討をいただきたいと思います。 原子力関係の社会的信頼、もう一問お伺いいたしますけれども、原子力の社会的信頼ということにつきましては、やはり原子力規制委員会の果たす役割というものも極めて大であるというふうに理解をいたします。原子力規制委員会は、規制サイドとして、原子力の社会的信頼という観点からどのような取組が必要というふうに考えておられるのか、見解…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 委員長から御説明をいただきましたように、厳正かつ実効ある原子力規制行政を遂行していただくということが原子力の社会的信頼という観点では極めて重要だということ、御説明をいただいたとおりだと私も思います。それとともに、原子力規制委員会が適切な情報発信、コメントをしていただくということも私は極めて大事なことではないかなと考えているところでございます。 そこでお伺いをいたしますけれども、資料も配付をいたしております。本年三月二十三日…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 極めて適切であったという御説明でありますけれども、ちょっとこれ繰り返し御質問しますけれども、ちょっとこれも古い話になりまして、当時、田中委員長は、国会でもいろいろ質疑をされたり、記者会見でもいろいろ答えられているんです。 当初は、私は安全とは言わないというこのお言葉を繰り返されていたんですね。そのことに関して国会で問われた際に、私は安全とは言わないと言っているのは、リスクはゼロではないという意味なんだというふうに説明のし直…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 ちょっとこれ以上このことについてやり取りしていますと少しちょっと水掛け論的になるのかというふうに思いますのでこれでとどめておきますけれども、やはりリスクがゼロになったわけではないということは明確におっしゃり、加えて、基準をクリアしたのであれば基準はクリアしたということ、二つを分けてやはりおっしゃるべきであるということは申し上げておきたいと思います。原子力小委員会の御議論も踏まえながら、また今後とも政府全体で課題解決に向けて…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 基本方針を示すものであるということでありますけれども、一年間、炉安審、燃安審が議論をしてこられた上で結論付けられたその報告の中に明確に、規制基準の策定などに当たり安全目標は参照されるべきものであるというふうに書いてあるわけですね。それは、これまでの方針を再確認したものだという説明はそれはそれで成り立つんでしょうけれども、やはり、一年間の検討の上で参照すべきものであるということを報告で出されているわけですから、何らかの、今後…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 今の御答弁を踏まえて、また改めてこの辺りについても質疑を交わさせていただきたいと思います。 もう一つ、この三ページ目ですけれども、委員長御説明いただきました確率論的リスク評価に関しても記述がございます。 議論の要約という項目の中でありますけれども、少し読み上げをさせていただきますと、「規制基準は、個別の対策について、1(適合)か0(不適合)かで判断するものである。一方で、そのような対策が行われた施設に必ずリスクが残る。残っ…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 いろんな分野で少しずつ活用していくというお話だったというふうに理解をいたしました。 この報告案であと二つお伺いをいたします。 四ページの網掛けのところなんですけれども、原子力規制委員会は、安全の目標やリスク情報を活用し、リスクとの整合の取れたグレーデッドアプローチに基づく規制体系の構築に向けて努力を続けていくべきであると。このグレーデッドアプローチ、等級別扱いということであるようですけれども、このことについても、IRRSの…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 ここで少し確認させていただきたいんですけれども、御説明がありましたように、このグレーデッドアプローチに基づく対応というのは、委員長御説明ありましたように、新検査制度の中ではこういう考え方に立っての対応をされつつあるということだと私は理解するんですけれども、必ずしも今後先々これに、新検査制度ということに限定するだけではなくして、できるだけ、条件が整えばこの規制体系全般に適用されていくべきものであるというふうに私は理解するんで…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 この報告案に関して、最後の質問にいたしますけれども、これも資料の四のところでございますけれども、「原子力規制委員会が示した安全の目標の定義とそれが導き出された根拠となる考え方やロジックについて整理する必要がある。」という、こういうことが指摘をされております。 今後、これ整理をしていく必要があるというふうに指摘されていますので何らかの対応をされていくんだろうというふうに理解をいたしますけれども、見解をお伺いいたします。

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、ちょっと私理解できないので平たく説明していただければ幸いなんですけれども、整理をする、整理をすべきだというふうにおっしゃっているんで、整理します、する努力しますということでよろしいんでしょうか。

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 ありがとうございました。 いずれにしても、この報告案、まだ規制委員会に報告されて議論がされたということじゃないと思いますんで、また、その中における議論、質疑の中身もまた踏まえて今後とも議論をさせていただければというふうに思います。 少し切り口を変えて、残り時間、IRRSへの対応、二年前に国際原子力機関、IAEAが行いましたIRRSへの対応についてお伺いをいたします。少し先ほどまでの質疑と重複するところもあるかと思いますけれ…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 確かに、訳文をどう捉まえるのかということ、またこれ後ほど触れますけれども、なかなか解釈分かれるところかと思います。 ただ、明確に、所見として、規制活動の実施とマネジメントシステム関連文書の作成においてと、こういうふうになっていますので、個々一つ一つの事案に対しての対応というよりも、体系全般的にそういうものをやりなさいということが指摘されていることは間違いないことだと思うんですね。 そういう意味で、それに対してどう対応されて…

民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○浜野喜史君 もう時間もそろそろ迫ってきておりますので、最後の質問、問題提起になるかと思いますけれども、今年の三月三十日の規制委員会の会合において、五名の規制委員会委員のお一人であります山中委員がこんな指摘をされておられます。率直な指摘であります。 IRRSの勧告の中でレコメンデーションの六、六番目の勧告で、マネジメントシステムの改革と統合マネジメントシステムの構築をしなさいという勧告があるんですけれども、現在進めていただいている途中か…

民進党・新緑風会2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 今日は、三人の参考人の先生、誠にありがとうございます。 もう一括、最初にもう全て質問をさせていただきたいと思いますので、御理解をお願い申し上げます。 まず、竹村参考人にお伺いいたしますけれども、コメントの中で、全ての選択肢を排除すべきではないと、再エネも原子力もという御発言をされました。私もそのことについて強く賛同するところでございますけれども、そういうふうにお考えになる理由、これを改めてお…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 まず、森友学園の決裁文書改ざん問題について世耕大臣にお伺いをいたします。 財務省において今現在調査が進められているというところでありますけれども、その調査を終えた段階で少なくとも財務大臣は辞任をされるべきだというふうに私は考えているんですけれども、世耕大臣の見解を伺います。