浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として今井絵理子君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○委員長(浜野喜史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。よろしくお願い申し上げます。 経済産業省に三点質問をさせていただきます。 先ほども御説明がありましたように、経済産業省において設置されましたエネルギー情勢懇談会におきまして、四月十日、二〇五〇年に向けた国の長期エネルギー戦略の提言案というものが示されております。 その提言案につきまして質問させていただきますけれども、その提言の中で、二〇五〇年に向けた様々な不確実性を見据え、あらゆる選択肢の…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○浜野喜史君 御説明いただきましたように、特定の選択肢を決め打ちすることなく、あらゆる選択肢を追求しているような他国のエネルギー戦略を評価しているんだというふうに理解をいたしました。 さらに、今回の提言の関係をお伺いいたしますけれども、エネルギーセキュリティーを評価する視点として、今回、技術自給率という概念が提言の中で示されております。この技術自給率というのはどういったものなのか説明をいただきたいということとともに、この技術自給率という…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○浜野喜史君 引き続き提言の内容について御質問いたしますけれども、提言では、原子力につきまして、依存度を可能な限り低減するとされております。そのことに対しまして、四月十日のエネルギー情勢懇談会におきましては、複数の委員から、将来的に明るいビジョンが描けない原子力分野に人材が集まらず、最悪の場合、外国人材に頼らざるを得なくなり、技術自給率という点で非常に危うい状態になるのではないかと懸念が示されたと承知をいたしております。 また、総合資源…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○浜野喜史君 責任ある政策を確立していただくよう求めて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。 資源エネルギー問題について私の意見を申し述べます。 エネルギー政策の検討に際しましては、資源に乏しい我が国の実情や取り巻く情勢を踏まえた冷静で責任ある議論が必要と考えております。 その上で、長期的なエネルギー需給を考えるに際しましては、安全性や安定供給、経済性や環境適合の同時達成、いわゆるSプラス3Eの視点が必要不可欠であります。しかしながら、全ての面で優れたエネルギー源はなく…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 おはようございます。民進党の浜野喜史でございます。 まず、大臣にお伺いをいたします。柳瀬唯夫元首相秘書官、現経済産業審議官に関してでございます。 今年の四月十日のコメントで、自分の記憶の限りでは愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありませんとコメントをされておられるところでございます。私のこれ感覚なんですけれども、あえて自分の記憶の限りではということをおっしゃる必要なく、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはないと、こういう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 そういう御答弁になるというふうに思いますけれども、繰り返しになりますけれども、会ったことないということをおっしゃっておけば、記憶の限りではということをおっしゃる必要なく、記憶の中でそれはもう会っていないということになるわけですから、あえておっしゃる必要はないんじゃないかなと私は思うところでございます。 いずれにせよ、こういう関係で審議官、注目を集められて、場合によってはその業務に支障が出てくるということもあるんじゃないかな…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 繰り返しになりますけれども、審議官という重要なポストに就いておられますので、経済産業省の業務に支障がないようにしっかり説明責任を果たしてすっきりされると、そういう対応をすべきだということを、是非、大臣からもアドバイスをしていただくということを強く求めて、法案の質問に移らせていただきたいと思います。 生産性向上特別措置法案についてでございます。 我が国の生産性向上を図るということを目的として提出されたというふうに理解をいたし…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 その上で、これちょっと通告していないんですけれども、今回の生産性向上特別措置法案、新法でありますけれども、この生産性ということが法上、定義されていないんですね。定義されていないけれども、生産性といえばもう労働生産性ということで、自明のことだということなのかも分かりませんけれども、新法で生産性向上特措法ということで打ち出しておられる以上、やはり法の中にこの生産性とは何なのだという定義をしておくことが自然じゃなかったのかなとい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 通告しておりましたので結構でございます。 その上で、生産性向上の関係で更にお伺いしますけれども、昨日の本会議でも申し上げましたけれども、私は、生産性というものは、社会制度や文化、人的能力といったソフト面にも大きく依存するものではないかと、このように思っております。 その向上に際しましては、革命といった言葉で表されるような短期的な施策ではなく、教育や訓練といった地道な取組もやはり必要であろうというふうに思うところでございます…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 その関連でお伺いしたいんですけれども、後段で大臣もおっしゃいました、三年間やってみて、状況を見ながら更に継続ということもあり得るという御説明だったんですけれども、おっしゃるとおり、今回の柱は、規制のサンドボックス、それからデータの共有、連携のためのIoT投資の減税と、それから中小企業に対する設備投資促進のための税制優遇ということですけれども、これ、必ずしも三年というふうに限る必要もないのではないかなというふうに私は受け止め…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 次に、規制のサンドボックス制度について、これ以降は少しお伺いをいたしたいと思います。 制度の創設以降、実際の計画の申請、認定、実証、そして、場合によってはその後それを評価をして規制化していくというようなことになるんだろうと思います。衆議院における質疑でも、個別の計画に応じた実証期間が様々であるが、規制の見直しということについても速やかに対応をしていくことが望ましいといったような御答弁もあったというふうに承知をいたしておりま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○浜野喜史君 済みません、関連して、ちょっと私が理解が不足しているのかも分かりませんけれども、この計画の申請を例えばいつまでにやりなさいとかいう限定が付けられているということだったんでしょうか。済みません、ちょっと私、知識が不足しておりまして、御説明願います。