浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 御説明いただき、見解お述べいただきましたけれども、ということは、世耕大臣は財務大臣辞任をする必要なしというふうに思っておられるということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 もう少しだけお伺いしますけれども、調査を終えた段階で財務大臣は自ら辞任をされるというふうな対応をされるんじゃないかというふうに私は推察しているんですけれども、そのことについては、大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 私は、大臣のお立場ではそういうことをおっしゃらざるを得ないということだと思いますけれども、これ私の推察です。内心は、やはり財務大臣はお辞めになるべきだというふうに世耕大臣は思っておられるというふうに私は拝察をいたします。その大臣の内心に従って財務大臣に辞任をされたらどうかということを進言をいただく、このことを強くお勧めを申し上げまして、質問の方に移らせていただきたいと思います。 福島第一原子力発電所の廃炉についてお伺いをい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 ありがとうございます。長丁場の取組でありますので、引き続き節目節目で御視察をいただくなどして、適時適切な指導、支援をお願いを申し上げたいと思います。 次に、原子力に関します人材育成についてお伺いをいたします。 東日本大震災以降、大学におけます原子力関連学科等の学生も減少するなど、我が国の将来の原子力を支える人的基盤が崩れてしまうのではないかといった懸念の声も聞かれるような状況かというふうに思っております。原子力に関わる人材…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 極めて重要な課題だというふうに思いますので、引き続きましてしっかりと論議、検討をいただくように求めておきたいと思います。 次に、外務省の気候変動に関する有識者会合についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどの大野理事の質問、事前に連携を取ったわけじゃないんですけれども、たまたま同趣旨の御質問になるかというふうに思います。 外務省は、今年二月に、気候変動に関する有識者会合という場におきましてエネルギーに関する提言と…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 ということは、確認ですけれども、エネルギーに関する提言というものについては外務省としての見解ではないと、こういうふうに理解をさせていただいてよろしいでしょうか。確認させてください。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 説明としては、外務省としての見解ではないという御説明であったというふうに受け止めさせていただきます。 その上で、また外務大臣の御発言をめぐっての話になるんですけれども、河野外務大臣は、今年の一月九日の第一回目のこの有識者会合の冒頭挨拶で、外務省は事前のポジションというのはつくらず、客観的なデータ等に基づいて立場を決めていきたいというふうにコメントをされておられます。しかしながら、集められた有識者メンバーを見てみますと、非常…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 これは繰り返しになりますけれども、メンバーを見させていただきまして、失礼ながら私も唖然といたしました。このメンバー構成で、バランスよく専門家の方々を選んでいただいたということをどうしても理解できないということは申し上げておきたいと思います。 その上で、外務省の有識者会合がおまとめになりましたこの報告書では、日本は石炭火力発電所の廃止を覚悟し、その基本姿勢を世界に公表していく、国内の石炭火力の段階的廃止のロードマップを示すと…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 外務省に、もう一、二問で終わりますので、御質問をさせていただきます。 外務省の有識者会合がまとめられましたこの報告書におきましては、脱原子力が世界的な潮流であり、日本も乗り遅れてはならないという論調でまとめられております。外務省のホームページを見ますと、原子力の平和利用のところに、国際的なエネルギー需要の拡大や地球温暖化問題への対処の必要性等から、原子力発電は国際社会においては重要なエネルギー源となっていますと記載されてお…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 外務省への質問はこれで終わりますけれども、今の政府の政策をこれ否定するような提言だというふうに思うんですね。要は、これで外務省としては何をしようとされているのか、もうこれで最後にいたしますけれども、説明を願います。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 繰り返しになりますけれども、私は、失礼ながら、外務大臣それから外務省として、まさにやってはならないというふうに自らおっしゃっているポジショントークをされているというふうにしか思えません。そのことを申し上げておきたいと思います。 経産大臣にお伺いいたします。 この報告書の内容は、現行の政府のエネルギー政策を否定するものというふうにも言えるというふうに思います。この報告書の内容が政府全体の見解であると国際社会に受け止められるこ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 責任ある検討を引き続き求めておきたいと思います。 電力システム改革についてこれ以降はお伺いいたします。時間の関係もありますので、ちょっと通告しております内容を割愛する場合もあるかと思いますけれども、御理解をお願い申し上げます。 まず、様々な市場創設の詳細検討が現在進められているというところでございます。エネルギーミックスとの整合が取れ、その実現に寄与するような様々な市場創設の検討がなされるべきであるというふうに考えるんです…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 その新市場の一つといたしまして、ベースロード電源市場というものの創設が検討されていると承知をいたしております。このベースロード電源市場というのは一体どういったものなのか、その目的とか概要を説明をいただきたいと思います。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 御説明いただきましたように、ベースロード電源市場というものの創設が検討されておりまして、そして市場創設がなされましたら旧一般電気事業者には一定量の電力の供出が求められるという御説明でございました。 そうした中で、過度な量のベースロード電源の供出が仮に求められるということになれば、財産権の侵害になるというおそれもあると認識をいたします。また、ベースロード電源を建設をし、維持更新をするというインセンティブをそぐことにもなり、安…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 冒頭に御説明いただきました非化石価値取引市場につきましては、二〇三〇年度におけるエネルギーミックスの非化石比率目標四四%を達成するためにも重要な施策であるというふうに考えております。太陽光や風力といった再生可能エネルギーにつきましては、FIT制度によるインセンティブの下、急速に普及が進んでおりますけれども、大型水力や原子力といったFIT以外の非化石電源につきましては非常に厳しい状況にもあります。 今後、非化石価値取引市場の…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 大臣にお伺いをいたします。いわゆる非対称規制についてお伺いをしたいと思います。 現在、電力市場におきましては、競争を活性化するという観点から、旧一般電気事業者に対しまして様々な非対称規制が課せられております。過度な非対称規制を長期にわたり継続させるということは、公平な競争環境という観点から好ましいものではなく、非対称規制につきましては適宜見直しを行っていくべきだというふうに考えますけれども、見解をお伺いしたいのと、さらに、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 電力システム改革は余り世の中には知れ渡っておりませんけれども、まだまだ終わっておりません。現在進行形であります。この電力の自由化の下でも安定供給、環境保全、そして経済性、こういうことを同時達成していくためにどういう制度があるべきなのかということを是非丁寧に検討をしていただくことを求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 まず、原子力規制委員会への監査、チェック体制の強化という観点でお伺いをいたします。 規制委員会の独立性ということは当然堅持をした上でということでありますけれども、外部からの監査、チェック機能を充実をさせる必要があるのではないかと私は考えておるところでありますけれども、まず更田委員長の見解をお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、国内外からの様々な指摘には真摯に耳を傾けていくという御説明でありました。そのことにつきまして、私も基本的に理解をいたします。 IAEAからのチェック、IRRSと呼ばれるもの、これも非常に、それに対して対応していくということは極めて重要だというふうに思うんですけれども、これ、規制庁に御説明いただければ結構ですけれども、どういうものなのか、今どういう対応をされているのか、御説明を、規制庁で結構です…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○浜野喜史君 このIAEAからの言わば査察というんですか、指導、助言、これ、頻度はどれぐらいの頻度で行われているということになるんでしょうか、大ざっぱで結構です。