浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 もう一問、辻村参考人にお伺いしたいんですけれども、海洋生物の保全といいますか、について問題提起を強くされておられるように理解をいたしました。 海洋生物のうち、内海の保護について御見解をお伺いしたいんですけれども、私、兵庫県出身でございまして、兵庫県は、春はイカナゴのくぎ煮のシーズンになるところでございます。今年は不漁で、姫路の漁協も恒例のいかなご祭りを中止したということのようでございます。 先ほど…
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 残り時間が迫ってまいりましたけれども、坂元参考人、矢後参考人、お二人にそれぞれお伺いいたします。 この種の保全ということに限らず、環境保全全般について政府が取っている施策全般で問題意識を持っておられる事柄があれば、それぞれお述べをいただければというふうに思います。 以上で私の質問は終わります。
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 御質問をさせていただきます。 まずは、昨年、原子力規制委員会に対して行われました国際原子力機関、IAEAによる総合規制評価サービス、IRRSへの対応についてお伺いをいたします。このIRRSの勧告、提言には基本的には真摯に対応をされるものだというふうに理解をいたしますけれども、基本的な考え方をお伺いしたいと思います。 とりわけ、その中でグレーデッドアプローチと、訳せば、等級別扱いを徹底せよとい…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 その御答弁というかお話に対してちょっと確認させていただきたいんですけれども、今のお話は、グレーデッドアプローチというものは重要であるというふうにお考えになられた上での御発言だというふうに理解してよろしいでしょうか。
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 次に、リスクコミュニケーションについてお伺いをいたします。 原子力規制行政につきましては、安全神話に立ってはならないということは当然のことだと思います。ただ、一方で、ゼロリスクの考え方からも脱却をすべきだということが言えようかと思います。 非常に難しい課題だと思いますけれども、安全や規制の考え方につきまして、規制委員会において更に議論を深めていただき、それを国民に分かりやすく発信をしていく、いわゆるリスクコミュニケーション…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 それに関連して更にちょっと質問させていただきますけれども、リスクコミュニケーションというその言葉、どう定義するかということにもよるんですけれども、いわゆるリスクコミュニケーションということについて規制委員会としては既に検討に着手しておられるというふうに理解していいのかどうか、御見解をお伺いいたします。
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 関連して、具体的な質問になろうかと思いますけれども、たしか炉安審、燃安審に安全目標というものを定めておられるわけですけれども、それを国民に対してどういうふうに分かりやすく説明したらよいのかということを検討してほしいということを炉安審、燃安審に提起されているように記憶するんですけれども、それは関係ないんでしょうか。
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 最後の質問にさせていただきます。 参考人は、この秋までお務めになられれば五年間、さらに、承認されれば更に五年間お務めになられるということになります。率直に、過去の五年間近くを振り返っていただいて、反省されているところもあるんじゃないかなと私なりには推察をいたします。 一つは、私が強く問題意識を持っておりますのは、五年前の秋以降、直ちに設置をされた有識者会合による原子力発電所の敷地内の破砕帯の再評価、これは私は極めて不適切な…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜野喜史君 時間が参りました。 法にのっとって、恣意性というものを徹底的に排除をして、規制行政を就任された上に立って行っていただきますことを強く求めて、質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。御質問を申し上げます。 本日は、カルタヘナ法を主に質問させていただき、後段は地球温暖化対策につきまして質問をさせていただきます。 まずその前に、山本大臣にお伺いをいたします。 私は、国会議員の質問権についてでありますけれども、公序良俗に反するような質問、これはあってはならないというふうに思いますけれども、そういうことでない限り原則自由と、どのような内容を質問してもいいんだと、こういうふうに理解…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 そのことを確認して、安心をして次の質問に移らせていただきたいと思います。 四月四日の環境委員会で、大臣はこういうことをおっしゃいました。森友学園の国有地の売却をめぐっての問題でございます。「各社の世論調査の結果も承知をいたしております。国民の皆様方がまだまだ納得をされていないということは私どもは承知をいたしております。」と、こう発言されました。 国民が納得していないということを大臣も承知されているということですけれども、な…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 予想以上に大臣踏み込んでお答えいただいたんではないかなと私は思うんですけれども、説明が不十分だということを大臣はおっしゃいました。であるならば、前回も申し上げましたけれども、近しい存在ではないということではありましたけれども、総理に、しっかりと説明すべきだ、出すべき資料は出すべきだと、こういうことを進言をしていただきたいというふうに思います。そのことを強く求めて、本来の質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、現行の…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 そのような慎重な審査を行ってきていただいているというところでありますけれども、平成二十三年の報道では、未承認の遺伝子組換えパパイヤが沖縄で年間百トン生産されておりまして、カルタヘナ法に基づいて四ヘクタールの果樹園が伐採を余儀なくされたというふうに聞いております。この事案につきまして、事実関係を御説明願います。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 さらに、関連してその事案をお伺いいたしますけれども、パパイヤ農家の方が種苗会社から買った種の中にたまたま遺伝子組換えパパイヤが含まれてしまっていた、そして法律違反という指摘を受けたというところであります。 責任を負うべきは種苗会社ではないかなというふうに私は推察するんですけれども、結果的にどのような補償が行われたのか、加えて御説明を願います。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 この事案につきましては以上とさせていただきます。 先ほども中川委員との間で質疑が交わされました。今回の補足議定書が採択されてから六年以上の期間を要して、今回、国内法ということになっております。先ほども御説明がございましたけれども、慎重に検討をしてきた結果こうなったというところでありますけれども、そうだというふうに私も理解をいたします。さらに、どのような点について慎重な検討が必要であったのかというこ…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 引き続きまして、同じく先ほども中川委員との間で質疑が交わされましたけれども、遺伝子組換え生物による生物多様性への損害が生じた場合における事業者に対する回復措置命令などの新たな措置が追加されることとなるわけであります。一方で、我が国では、これまで承認した遺伝子組換え生物により生物多様性に損害が生じた例はないという御説明でございます。さらに、海外でも同様の事例はないということだと承知をいたしております。 となりますと、そういう…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 今回新たに追加される措置の対象は環境省令で定めるものとされております。現行の生物多様性保全に係る法令で保護されている地域及び種を想定されているというふうに理解をいたしておりますけれども、想定される主な区域、そして合計の面積がどれぐらいになるのか、我が国の国土面積に占める割合など御説明をいただきます。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 地方公共団体も独自に希少な生物の保護を行っております。例えば、希少な野生動物が生息する奄美大島では、奄美市が動植物保護のための条例を制定しております。 このような地方公共団体それぞれの状況を勘案して指定を行うということもあり得るのかなと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 カルタヘナ法の関係につきまして、もう一問だけ質問をさせていただきます。 衆議院の質疑でも指摘されておりましたけれども、輸入された遺伝子組換え菜種が国内での輸送時にこぼれ落ち、それが何年も成長しているという事例があるというふうに聞いております。 現状がどうなっているのかということを御説明いただきますとともに、我が国に持ち込まれた遺伝子組換え生物が在来種と交雑しているという専門家の意見もあるわけでありまして、政府による調査が必…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○浜野喜史君 ありがとうございました。 以降は、地球温暖化対策についてお伺いをいたします。 大幅削減の長期戦略の検討に向けまして、環境省におきましては三月十六日に長期低炭素ビジョン、経済産業省においては四月七日に長期地球温暖化対策プラットフォーム報告書がそれぞれ取りまとめられました。こういうものを踏まえまして、政府全体としての長期戦略を策定していくということになろうかと思います。 そこで、四月の六日の経済産業委員会と環境委員会の連合審査…