浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 議員御指摘のDPCデータに基づきますと、二〇一五年に甲状腺の悪性腫瘍に分類されている傷病につきまして手術を行った医療機関は九病院でございます。また、お尋ねの福島県立医科大学附属病院は、この九病院に含まれております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 九病院で二〇一一年から二〇一五年までの間に甲状腺の悪性腫瘍に分類された傷病につきまして行われた手術件数は、合計千八十二件でございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 診療報酬は、御案内のとおり、疾病の治療など、療養の給付に要する費用として支払われるものでございますので、第三者に対するデータ提供など、患者の治療と直接関係しないサービスを評価することにつきましては、慎重な検討が必要と考えております。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 糖尿病などの足病変の患者につきまして、足の潰瘍部分の免荷や傷の保護、痛みの緩和といたしまして保険医が治療上必要と認めて足底装具などを装着した場合には、保険者の判断によりまして、患者が補装具製作業者に対して支払った費用の限度内で療養費の支給を行うことができることとされております。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 生活習慣病治療薬等の処方ルールの設定につきましては、今御指摘の財政審の建議のほか、平成二十八年十二月二十一日の経済財政諮問会議で取りまとめられました経済・財政再生計画改革工程表におきまして、平成二十九年度末までに、生活習慣病治療薬等の処方のあり方等について、費用対効果の導入と並行して、専門家の知見を集約した上で検討し、結論とされております。 厚生労働省といたしましては、改革工程表を受けまして、生活習…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 費用対効果評価につきましては、平成二十八年度に試行的に導入いたしまして、医薬品七品目、医療機器六品目を対象として分析を進めております。 平成二十九年度におきましては、議員御指摘のとおり、企業から提出されたデータ分析につきまして公的な第三者による再分析を行う予定でございまして、それに要する費用等として平成二十九年度予算に約三億円計上いたしております。 それで、導入の効果でございますけれども、導入の政策…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の中間年の薬価改定につきましては、薬価制度の抜本改革に向けた基本方針におきまして、市場実勢価格を適時に反映いたしまして国民負担を抑制するために、中間年において薬価調査を行い、価格乖離の大きな品目について改定を行うものでございます。 これは、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減という観点から、効能追加等に伴い一定規模以上の市場拡大への対応のための新薬収載の機会を最大限活用した年四回の薬価の見直しとと…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のナショナルデータベースは、高齢者の医療の確保に関する法律に基づきまして、厚生労働省におきまして、レセプトデータと特定健診・保健指導データを収集、格納いたしまして、医療費適正化計画の評価、分析に活用するほか、学術研究等に活用しているものでございます。 ナショナルデータベースに格納されているデータは、御指摘のように、保険診療で行われている診療行為の大部分をカバーしておりまして、悉皆性が高い、かつ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、今御指摘がございましたけれども、介護サービスの生産性向上等を図るために、平成二十七年度補正予算におきまして、ICTに係る、今御指摘の調査研究を実施したところでございます。具体的には、訪問介護と通所介護それぞれにつきまして、ICTを導入している事業所と導入していない事業所の業務プロセスの実態の把握、それから事務処理時間等の比較検証を行ったところでございます。 その結果でござい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 介護分野におけます職員の負担軽減等の観点から、ICTの導入による業務効率化等の取り組みは、先生御指摘のとおり、極めて重要であると考えております。 これまでも、例えば平成二十七年度の介護報酬改定におきましては、ICTの活用によりまして業務の効率化が図られている場合に、訪問介護のサービス提供責任者の配置基準の緩和を実施しているところでございます。 また、昨年の社会保障審議会介護保険部会の報告書におきまし…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、認知行動療法につきましては、うつ病等の気分障害の患者に対しまして標準的な方法を実施した場合に、診療報酬においても評価しておりまして、平成二十八年度の診療報酬改定では、対象疾患に強迫性障害等の不安障害を追加したところでございます。 慢性疼痛患者への医療につきましては、その医療の質の向上を目指しまして、厚生労働省と日本医療研究開発機構におきまして、慢性の痛み対策研究事業といたしまして…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましては、マイナンバーカードを使いました医療保険のオンライン資格確認につきまして、日本再興戦略二〇一六を踏まえ、平成三十年度からの段階的な運用の開始、平成三十二年からの本格運用の開始を目指して、具体的なシステムの仕組みや実務の検討など、準備を進めております。 この導入に当たりましては、マイナンバーカードによるオンライン資格確認について生じますシステム運用経費あるいは実務運用経費がふえ…
第193回 衆議院 総務委員会 第3号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 マイナンバーカードによります医療保険のオンライン資格確認が実現した後に医療保険の被保険者証そのものを廃止することにつきましては、保険者が発行する被保険者証にかえまして、全ての国民がマイナンバーカードをお持ちいただくことが前提となります。 また、マイナンバーカードの券面には医療保険資格の確認に必要な被保険者番号などが記載されておりませんので、通信障害などでオンラインでの資格確認ができない場合に資格確認…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘のオプジーボにつきましては、平成二十六年七月に、希少疾患でありますメラノーマを効能、効果といたしまして、世界で初めて我が国で承認されたものでございまして、作用の仕方が新しく画期的であることも踏まえまして、薬価が設定されております。その後、効能、効果が追加されたこと等によりまして、大幅に市場が拡大したというものでございます。 こうした状況も踏まえまして、国民負担軽減の観点と医療保険財政への…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 毎年改定の問題点につきましては、先生御指摘のような、妥結率が低い等の問題があるものと承知しております。 いずれにいたしましても、薬価制度の見直しにつきましては、平成三十年度の次期診療報酬改定におきまして、国民的な議論、関係者の意見も踏まえながら、今後、中医協において検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたけれども、今回の対応につきましては、あくまで緊急的に薬価を引き下げるということでございます。 今後の薬価算定ルールにつきましては、平成三十年度の次期診療報酬改定におきまして、国民皆保険の堅持とイノベーションの推進の両立、国際的な議論、外国価格等も考慮しながら、高額薬剤について、今回のように緊急的な薬価見直しが必要な事態を再び起こさないよう、薬価算定ルールを見直してまいりたいとい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘の市場拡大再算定の特例につきましては、委員御指摘のとおり、年間販売額が一千億を超え一千五百億円以下であり、かつ薬価収載時の予想年間販売額の一・五倍以上となった医薬品、それから、年間販売額が一千五百億円を超え、かつ薬価収載時の年間予想販売額の一・三倍以上となった医薬品を対象といたしまして、それぞれ、最大二五%、最大五〇%の引き下げを行うこととなっております。委員御指摘のとおり、そういう意味では段…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、医療機関は既に引き下げ前の薬価を前提とした価格でオプジーボを購入し、在庫を抱えていると考えられます。 こうした事情も考慮いたしまして、医療機関が不良在庫を抱えることのないよう、今回のオプジーボの薬価引き下げにつきましては、適用まで一定の期間を設けまして、平成二十九年二月一日から適用することとしているものでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、今回のように革新的な医薬品が効能、効果の追加等により大幅に市場が拡大するような事態は、現在の薬価制度では想定していなかったものでございます。 繰り返しになりますけれども、このため、平成三十年度の次期診療報酬改定におきましては、今回のように緊急的な薬価見直しが必要な事態を再び起こさないよう、薬価算定ルール自体を見直してまいりたいというふうに考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 睡眠時無呼吸症候群は、脳波等から睡眠の状態を判定する検査で、睡眠中の一定の基準を満たす呼吸の停止や弱い呼吸が一時間当たり合わせて五回以上あり、かつ、いびきや日中の眠気などの症状がある場合に診断されます。 このうち、中重度の睡眠時無呼吸症候群には、マスクを介して空気を気道に送り、常に圧力をかけて空気の通り道が塞がれないようにするCPAP療法が有効であるとされております。 このため、現行の医療保険制度に…