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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 4 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 移住先の自治体における介護費用の負担につきましては、給付費全体の五割を公費で負担いたしておりまして、また、地方負担分については地方交付税で措置をいたしております。 また、地域住民の保険料の負担につきましては、保険者間の格差、これは後期高齢者の加入割合とか被保険者の所得水準でございますけれども、これを是正するため、財政調整を行っております。 さらに、有料老人ホームに該当するサービスつき高齢者向け住宅な…

厚生労働省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 農業分野での障害者の就労を支援することは、障害者の働く場や収入の拡大につながるとともに、農業分野が抱える担い手不足の課題解消にもつながるものであり、福祉分野と農業分野が連携する農福連携は双方にメリットがあるものと考えております。 このため、厚生労働省では、障害者就労施設における農業の取り組みを支援するため、平成二十八年度予算案におきまして、農業に関するノウハウがない障害者就労施設に対し農業の専門家を…

厚生労働省大臣官房審議官2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、平成二十四年三月の推計によりますと、介護給付費は、二〇一二年度から二〇二五年度にかけて八・四兆円から十九・八兆円、二・三四倍に増加すると見込んでおりますけれども、これは、高齢化の進展に加え、一定の経済前提のもとに、将来の介護サービスの提供体制の改革等を踏まえて必要となるサービス量を推計したものでございます。 厚生労働省といたしましては、高齢化が進展する中で、なるべく要介護状態とならず…

厚生労働省大臣官房審議官2016/02/17

190衆議院 財務金融委員会 第4号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 今後介護給付費の上昇が見込まれる中で、軽度者に対する生活援助サービスのあり方、利用者負担のあり方、要介護認定率や一人当たり介護費等の地域差の分析、保険者である市町村による給付費の適正化に向けた取り組みの一層の促進などにつきまして、骨太の方針二〇一五や昨年十二月の経済・財政再生アクション・プログラムの工程表におきまして、今後の検討事項とされたところでございます。 このため、本日から開催されます社会保障…