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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2021/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、特定健診、保健指導の医療費適正化効果の検証の取りまとめの、ワーキンググループの取りまとめ、これは平成二十八年四月でございますけれども、この取りまとめにおきまして、レセプトデータと特定健診等データを突合いたしまして、健診の結果に基づく保健指導を受けた方と受けていない方につきまして五年間の経年データを分析いたしました。 その結果、外来医療費が年平均で約六千円下回るといった効果を確認いたし…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 予算面等から見ますと、毎年約二百億円程度の投入、それから医療費適正化効果約二百億円ということで、それが十分かどうかといった議論はあろうかと思います。 ただし、この特定健診、保健指導につきましては、医療費適正化ということだけではなくて、先ほど申し上げましたようなQOLの向上等々、そういった多面的な効果もあろうかと考えております。 また、特定健診、特定保健指導の健康増進効果とか医療費の関連につきましては…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 本法案の施行によりまして必要となるシステム改修の詳細につきましては現在検討中でございまして、費用についても現在検討、精査中ということでございます。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 現在、そのシステムの詳細につきまして、関係団体等々と調整、検討しておりまして、直ちにその金額をお示しすることは難しいものと考えております。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 恐縮でございますけれども、法案が成立した暁には速やかにシステム改修に入りたいと考えておりますけれども、現在、関係団体、システム会社等とシステムの詳細、費用等について検討中ということでございまして、直ちに数字を出すのは難しいものと考えております。 〔大岡委員長代理退席、委員長着席〕

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 先ほど大臣から申し上げたとおりでございますけれども、広域連合など関係者と十分な精査、調整がございます。大臣の御指示どおりの努力はしたいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、ゾルゲンスマでございますけれども、重篤な神経難病である脊髄性筋萎縮症の……(吉田(統)委員「いやいや、ちょっと待った。聞いたことだけ答えてください。時間がないので」と呼ぶ)はい。 二〇二一年度の投与患者数は年間二十五人、市場規模は四十二億円と予測しておりまして、医療保険財政への影響は限定的であると考えております。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、病衣貸与代等の日常生活上のサービスに係る費用につきましては、保険給付とは別に、保険外のサービスとして提供されるものでございます。このため、その費用につきまして、健康保険法によりまして制限を行うことはなかなか難しいというふうに考えております。 ただ、議員御指摘のとおり、その提供及び費用の徴収につきましては、保険医療機関等と患者、利用者の同意に基づき行われるものでありますことから、患…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 結論から申しますと、しっかり対応したいということでございます。 プレ運用の開始など、本格運用に向けました準備の中で、保険者が医療機関等向け中間サーバー等に登録した加入者データの一部につきまして、保険者が登録した個人番号が正しくない、あるいは被保険者証の情報が登録されていない、それから被保険者番号が正確でない等の誤りが判明したところでございます。 これらの事象につきましては、例えば、保険者におきまして…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 そういうヒューマンエラーを前提といたしまして、システムでチェックできるようにということでございます。具体的に申しますと、保険者が加入者情報を登録するときに、支払基金のシステムにおきまして、マイナンバーと生年月日によりまして、中間サーバーに既に登録されている方のマイナンバー、生年月日と突合しまして、不一致の場合にはそれを検知するというようなシステムを導入する予定でございます。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、本人確認情報の提供手数料につきましては、一件当たり十円でございます。 それで、先ほど申し上げましたけれども、昨年十二月に、オンライン資格確認等システムを運営する社会保険診療報酬支払基金が、入念的に確認する観点から、一括して被用者保険等に係る本人確認情報の照会を行ったところでございます。 当該費用につきましては、特例的に、通常はそこは保険者負担でございますけれども、特例的に国からの補助…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのオンライン資格確認等システム構築事業の予算額でございますけれども、令和三年度は百八億円、令和二年度は百四十五億円、令和元年度は三百十八億円、三か年を合計いたしますと五百七十一億円でございます。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省からお示ししている七十五歳以上の世帯の収入と支出の状況につきましては、御指摘のとおり、統計法に基づき総務省において実施しております家計調査の調査票情報の提供を受けまして、厚労省におきまして特別に集計を行ったものでございます。 御指摘の医療費が最も高いケースでございますけれども、これは、個別の調査対象が特定されるおそれがありますことから、総務省のガイドライン上、お示しすることができないという…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 これは自治体によって異なりますので、例えば新宿区にお住まいの方の年金収入二百万円で単身の方について申し上げますと、所得税、住民税と社会保険料の年間負担額でございますけれども、機械的に計算いたしますと、後期高齢者医療制度が施行されました二〇〇八年度におきましては十七・七万円、二〇二〇年度におきましては二十・七万円でございます。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 後期高齢者の一人当たり保険料、月額でございますけれども、現在、六千三百九十七円でございます。 将来見通しにつきましては、もうちょっと古いんですけれども、平成三十年五月に公表いたしました、二〇四〇年を見据えた社会保障の将来見通しにおきまして、一定の前提を置きまして試算しております。その試算によりますと、二〇二五年度で月額六千三百円から六千四百円、二〇四〇年度で月額八千円から八千二百円ということでござい…

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 六千四百円の十二か月分でございますので、現状で八万円程度かと思います。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 済みません、先ほど少し数字が、もう少し正確に申しますと、七万五千円程度でございます。 それで、二〇二五年度、年額でいいますと七万五千円強ぐらい、それで、二〇四〇年度で申しますと九万六千円程度でございまして、年額でいうと二万円程度の差ということでございます。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 個々の世帯におきましては、収支をそれぞれ工夫しながら生活をされているというふうに認識をいたしております。例えば、貯蓄がある方であれば、まずは貯蓄などの活用、生活の工夫などで現在でも対応しているということでございまして、そういった個々の生活の工夫の中で対応していくものと考えております。

厚生労働省保険局長2021/04/21

204衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 マイナンバーカードの健康保険証利用の申込みでございますけれども、四月十一日時点で三百五十一万二千七百三十五人でございます。これは、対象被保険者に対する割合は二・八%でございます。なお、マイナンバーカードの健康保険証利用の申込みは事前に行うこともできますけれども、医療機関、薬局に設置されております顔認証つきカードリーダーで当日に手続をすることも可能でございます。 また、延期の理由とめどでございますけれ…

厚生労働省保険局長2021/04/16

204衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 配慮措置の対象人数でございますけれども、見直しの対象人数三百七十万人に対しまして、そのうちの約二百八十万人と見込んでおります。