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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、基盤技術研究円滑化法案に対する反対理由を五つに絞って述べることにいたします。 まず一つ、基盤技術研究を円滑化するという発想についてはいささかも反対するものではありません。特に、技術立国を目指す我が国においては重要な課題であると考えます。 重要な課題であるがゆえに、長期展望と多角的分析を行い、この際、我が国の基盤技術とは何かについてできるだけ明確にし、総合的な見地から技術開発に取り…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 先生方、大変本日はありがとうございます。続いて大変御苦労でございますが、私の質問に、どうか学識者の立場からお答え願いたいと思うのです} 私は大変疑問を持っていることがあるのですが、まず、国際的な問題で、河野先生はどのように見ておられるか、ちょっとお聞きしたいのです。 実は、御承知のとおり、昭和五十七年のIBM事件でおどり捜査にかかったということになっておるのですが、日立、三菱は、これらの関係でいろいろ国際的にもめまして、結果…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 ありがとうございました。無理な注文をどうも恐れ入りました。 湯木先生にお願いいたします。 研究を随分やってこられた過程を通じてお伺いいたしますが、今の奥野先生の考え方と共通した面があるのですけれども、今回の法案は、通信と通産との関係に絞られて基盤技術あるいは基盤をこれからつくっていくのだということになっておりますけれども、やはり金へんの鉱業も含め、それから医薬品、医療技術、あらゆる面で、この基盤というものはこれから総合的に考…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 どうもありがとうございました。 石井先生にお願いしたいのですが、今先生がおっしゃいましたメンテナンスの問題、メカトロニクスの結合の問題、人工頭脳の関係などを聞いておりまして頭に浮かび上がってきますのは、第五世代コンピューターと言われる、言ってみれば人間の頭脳に近い、そういうものの実用化がもう目の前に来ているのではないか。そうなってくると、ソフトの面と申しますか、記憶させていく段階で手間がかなり省けて大変便利になるというふうな…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 どうもありがとうございました。大変参考になりました。 最後に大島先生にお願いしたいのですが、これは話が少し国際的になって恐縮でありますが、けさの新聞でもスターウオーズ計画にかなり日本のこういう先端技術が要望されておるのじゃないか、そういった点での協力要請がアメリカ側からあるのではないかという感じがするわけです。これは大変難しい判断、見通しの話でありますが、なぜかというと、既に十六の分野についてアメリカ側が日本に対してペンタゴ…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 どうもありがとうございました。 いよいよ最後なんですが、これは湯木先生は少し気兼ねをして、やれる範囲内から規模は小さくとも将来拡充していくという意味で、現在の出発規模を大体了解されたような発言でございましたが、河野先生は、赤字国債のツケの問題を初めとして、いいものを子孫に残すという意味では、もっと民間の知恵もかりるし、予算的にもこれは小さいんじゃないかというふうに言われました。 そこで、私も河野先生の意見に同感なんですが、さ…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浜西委員 大変どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 多岐にわたっていろいろ質問しなければならぬ問題でありまして、基本はむしろセンター法という基盤整備に関連をして、その端末処理というソフトの部分、これを論議をするという順序が、この情報処理振興問題については順序とすれば正しいと思うのです。この情報処理問題だけを論じますと、かなり手落ちの部分、不足する部分が出てくるわけです。したがって、その点について一つ一つ解明する意味で質問いたします。 まず最初に、大臣の本法案説明の趣旨の中にご…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 具体的に聞いた方がいいと思うのですが、今度、プログラムを組むことについて、コンピューターでできるようにしよう、わかりやすく言えばそういう提案でありますが、汎用プログラム、汎用とは共通性があり、どういった業種にも共通して使えるという、つまり汎用ですね、そういう意味にとらえておるわけですが、そうすると、いろいろなシステムがあるわけです。例えば特別に、特定のものしか使えないような部分が大変多くなってくると思うのです。科学技術の関係…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 汎用プログラム、抽象的にはわかるような気がするのですが、具体的に一つの例を出しますと、例えば警察庁が全国的に犯罪捜査に関係をするコンピュータープログラム、そういうソフトを研究開発しようとする場合に、これは特殊なソフトと思うのですが、その分野に汎用プログラムが利用できるのかどうなのか。 それから今度は金融機関。それぞれの銀行は企業秘密的なものはないにしても、預金者の保護あるいは犯罪防止のための特殊なプログラムを組んだりそういう…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 その辺が私はまだちょっと理解できないのですが、アメリカのIBMとの関係でいろいろ摩擦が起こってきている。もとをただせば、アメリカが開発をしたシステムというかソフトの使用について、著作権と言った方がいいか、日本が海賊版をつくることに対して問題を提起したと思うのです。 これは新聞その他で伝えられたことでありますからここで説明するまでもないと思うのですが、結局大きな会社が開発した中に吸収されていくというか、日本の企業が必要とするソ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 それでは事のついでに情報処理振興事業協会の方に、御苦労さんでございますが、汎用的なものと特別なもの、アプリケーションプログラム、そういったものの利用度というか開発割合と申しますか、その辺のことを素人の私にわかるように今日までの状態を御説明いただきたい。私は日々、日々は極端ですが、一、二年たつともう次の新しいプログラムの開発に次ぐ開発ということで、よりコンパクトに、より迅速に、より大型のものが凝縮できるような、そういった世代の…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 そこで、システム的なものが五十二本、二三%程度で、あとは全部がアプリケーション、特別なプログラム、こういう大体大きく分ければ色分けできると思うのですが、これからやろうとしている汎用というものはアプリケーションプログラムの中でどの程度役に立つのか、これが私はちょっとわからないのです。 汎用的なものをつくるわけです。そういうものはコンピューターで組めるようにするわけですから、その組める汎用的なものはいろいろあると思うのですね。今…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 数字を聞く限りにおいては利用されていると思うのですが、いろいろな業界紙あるいは雑誌、新聞などで見る限りにおいてはかなり日進月歩、研究開発が進んでおり、しかも大企業は特別に人材を派遣をしてもらってそこでその会社独特のものを組む、組む中では当然企業秘密的なものもあるだろうし、今そういう状態になっておると思うのですね。 だからそれを逆な面から言えば、ソフトを組むために人材を必要としておる企業が大変多いために、その専門の人材派遣業と…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 私どもが知らない間に、情報産業の発達につれて人材派遣会社というものが急成長を遂げている。株式市場のそれこそ一部上場に、サービス関係が一番右の下の方にありますが、下から二番目の「コンピュータ」、コンピューターサービスKKの意味だろうと思うのですが、これは私の聞くところによれば、新宿の住友ビルの中にあるようです。これらは資本が要らずに、つまり人間だけ集めて、そういう学校で勉強した若い人を集めて一定の訓練をすれば直ちに派遣できる人…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 労働大臣がおられませんからここで基本的な問題で答弁を求めるのは無理ですから、これ以上の質問は労働省については無理だと思いますが、通産省関係のこのソフト部門について、我々はこれからの将来どうするかということを今まさに論議をする中で一つの問題がこういうふうに出てきたわけです。 ここにいろいろな資料を、新聞の切り抜きを持っております。そこでこれらを見れば、国鉄の場合は電算ソフト技術者を企業に派遣する、こういうことがここの新聞に載っ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 届け出制ということになると大変問題があるので私は質問したわけです。 これは通産省、把握しておられると思うのですが、この新聞は通産省調べによると、こう書いてあるのですが、これは確実に把握されておるのかどうか。現在千八百社余りになるというのですね、こういう派遣事業をやっておる会社が。これは「急成長」と書いてある。「専門の技術者が不足していることに加え、派遣される側のユーザーにとってはプログラマーなどの専門技術者は、必要な期間だけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 これは恐らくその認可をする業種の中に結果としては入ると私は見ています。入ることを私は望んでいるわけじゃありません。これはむしろこれから十分論議をし、将来の日本の情報通信と申しますか、これについての基本的な論議を十分やって、さらにその枝葉になっているこのソフト関係についても論議をし、その結果、これを、民間活力をどのようにこれに乗せていくかということで順次論議をやった上で、結論が出るならばいざ知らず、いきなり今回このソフト問題に…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 私はなぜそれを言うかというと、たくさんな分野があるわけですね。私がここで述べるまでもないと思うのです。各省庁と言ったら少し極端ですが、随分あると思うのです。行政関係のシステムもありましょうし、地域での共同利用のシステムもあるでしょう。今まで話が出たのは、大企業の話を少し中心にやりましたが、産業経済のシステムになると、それこそ銀行だとか新聞社だとか、そういうシステムが各個ぱらぱらで行われるわけであります。したがって、これから想…