浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 時間がありませんから端的に言います。 そこで、この問題の解決を少しでもいい方向へ促進するために、私がさっきからここで質問し主張しておるようなことを考慮に入れて、通産省は親会社の古河へ乗り込んでいって直接解決に向かって努力するように、もう一遍足を運んでもらうようにここでお願いしておきますが、それはよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 それでは労働省に。 こういう場合に最悪な状態が一応想定されるわけです。全く見込みの立たなくなる場合もあるだろうし、何とかぜい肉を切り捨てて、あるいは資産処分をしながら細々としてでも操業再開できるかもわかりませんし、先のことはわかりません、これからの努力次第。わかりませんが、最悪の場合、労働省として、労働者の生活権あるいは労働権、そういういろいろな権利を守るために打つ手というか、どのようなものがあるか。今まで大体この種のことに…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 持ち時間がだんだん少なくなりますのでちょっと焦っておるのですが、私も実は現地へ行って工場の様子も見、敷地の広さも見てまいりまして、あそこには雇用促進住宅が三十戸、これは独身ですね、それから家族用が六戸ですか建っており、そういう一つの条件の中で形成されておるわけです。だから立地条件は大変いいわけです。そして、国道沿いから二百メーター以上あるか三百メーター以内だと思いますが、幅が七メーターの大変いい道路も町当局が提供しておるわけ…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○浜西委員 時間が来ましたから、これで終わります。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 ただいまから四項目について質問をいたしますので、その順序を冒頭に言っておきたいと思います。 最初は、内需拡大問題、アルミ業界の関係をちょっと触れておきたいと思います。それから二番目に、筑波万博の物価の問題、三番目に、日本海の漁業問題、さらには魚転がしの問題について少し、捕鯨の関係ももちろんであります。四番目に米の関係、こういう順序でお尋ねいたしますので、関係者はそのことで準備をお願いいたします。 まず冒頭に、今、内外ともに問…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 お考えはわかりました。大変前向きの検討をされておるようですから、その方針で進めてもらいたいわけですが、一言つけ加えておきますと、週休二日制の問題は長い間の働く者の念願でありますが、私が個人的にその辺を聞いてみますと、休みがふえても行くところがない、行っても懐ぐあいが悪いから大型のレジャーが楽しめないという率直な意見がはね返ってくるわけです。したがって、やはり購買力をつけるということになると、当然、税制全般的なこともさることな…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そういう申し入れ、大変結構なことであります。そのうち、それこそ外国製の右ハンドルの車が入ってくるんじゃないかと期待をしておきますが、やはりそういう企業努力というものも相手側の国に対して、日本人はそのようにきめ細かい配慮で外国に売れておるんだということでこれからも主張していく必要があると思いますが、そういう考え方は結構だと思います。 そこで、この問題に長く時間をとるわけにいきませんが、一つだけ、実はまだ後日別の場所でいろいろ質…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 わかりました。それじゃ後ほど、この問題だけはちょっと留保しておきまして、到着されたら質問することにします。 それでは、それこそ外題をかえまして科技庁関係にお尋ねします。 筑波物価と言われるくらいに大変高いということを聞いております。私はまだ行っておりませんから、近々現地へ行って実態をつぶさに見てくる必要があるというふうに考えておりますが、聞くところによると、これはあくまで聞くところによるとですが、それこそ御飯のおかわりが五百…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そこで問題なのは、そういう営業者が応募して、審査をいろいろ、今言われたような品目だとか価格だとか、そういうものを一応のふるいにかけて業者にオーケーを出すのだろうと思いますが、問題は、その運営をする資金が当然要るわけですね。これの納付金というか、営業納付金と言った方がわかりやすいと思うのですが、これはどのような決め方で、現在それは業種によって違うと思うのですが、代表的なものを二、三、その営業納付金金額というか、それもちょっと説…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 これは売り上げの関係の売上納付金というか、そこへ入る、そこの位置を占めるについて、わかりやすく言うとちょっと言葉が変なんですがショバ代というか、これは一般的な適切な言葉が私はすぐ頭に来ぬのですが、わかりやすく言えばショバ代、こういうものなどが高いために、結局元を取る、こういう焦りが全部物価にかかってくると私は思うのですが、ショバ代、その辺のことをもうちょっと詳しく聞いておかないと話が整理できませんので、それもひとつ教えてくだ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 この十四万九千円という施設費と申しますか、これは最初それだけ納めておけばいいのか、それとも月なのか一日なのか、その辺がよくわからぬのです。高いのか安いのかちょっとわかりません。もうちょっと親切に説明してください。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そうすると、一平米でやると——それぞれの店の規模によって違いますから一概には申せませんが、ちょっと計算してみないとこれが売る品物に、それこそ物価にどの程度上乗せされるか、ちょっと正確な数字が今ここの場でははじきかねますので、これは参考として後日検討させてもらいますが、抽象的に言えば、つまりこういった施設費だとか、あるいはさっきも言われたように食堂なら売り上げの八%、飲食関係では七%から一〇%、いろいろ差があるようですが、それ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 監視委員会——まあ同じ仲間内の監視委員会ならば、その辺が非常にあいまいになると私は思うのです。この監視委員会はどの程度の権限、あるいは顔ぶれですね、消費者を代表する部外の者も入っておるのか。監視委員会という名前だけれども、中身的にどうも私は臭いと思うのです。というのは、今の答弁でいきますと、もうずっとよくなったように見えるのですが、きのう、おととい行った人の意見を聞いてもよくなっていないような印象があるわけですから、今の答弁…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そうすると、わかりやすく言えば権限はないわけですね。あくまで一つの建物、敷地の中における催し物は協会、そしてそれを指導したりするのは事務総長、そしていろいろなことがあれば、大臣から今言うように要請をするという程度だというふうに理解できますし、その点では行政の権限がない状態になっておる。基本的にやりっ放し、値段のつけっ放し、業者の好きほうだいというふうな図式になっておるとしか私には思えません。まだ九月まであるわけですから、今後…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 利用者は、そこへ行く国民の皆さん方と言った方がいいと思うのですが、どこまでが役所の権限でどこがどうなっているかわからないままに、周辺の駐車場もホテルも含め科学万博というものを一つとして見ておるわけですが、そうするとそういう人たちに対して、言ってみれば規制をするようなところがない、そういう機能が動いてないということになるわけでありまして、これは私は問題だと思うのです。 そうすると、周辺のことについては極端に言えば科技庁の責任で…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そうすると、周辺の、茨城県の県負担のものも含めて、総体的には経企庁の方でそういう動向というか実態調査中だということはわかりました。これは急いでもらわないと、事が大体わかってからさあ何か一つの手当てを行おう、指導をしようというときには、万博はもう終わる、高いものを皆食わされて飲まされて泊まらされてということになるわけですから、できるだけ早くこの万博物価の問題については何らかの手を打つ必要がありますので、現在そういった現地での経…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 この問題は今の大臣答弁で一応締めくくっておきたいと思うのですが、大臣も忙しいでしょうが、やはり現地へ行って、私どももできるだけ現地へ行って実態をつかんで、早急に手を打つように考えたいと思いますが、大臣みずからつぶさに見てもらって、適切な処置ということでお願いしたいと思います。 そこで次へ移りますが、今さっきちょっと留保しておきました、国内におけるところの一つの需要の問題と申しますか、内需拡大にも一つの関連として質問をして、関…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 見えられたそうですから、そこで繰り返す時間がもったいないですからやりませんが、内需拡大という観点から見た場合に、アルミ業界というものが国内の需要にどの程度シェアを持っておるのか。それから、輸出するという道を今までとってきたのならば、どの程度のそういう輸出量があったのか。不況なのか、あるいは不況とそうでないところもあると思うのですが、その辺、私どもにわかりやすくアルミ業界に限って現状を説明してもらいたい、こういうことです。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 大体状況はわかりました。世界的不況ということですから、今ここで日本だけがじゃ好況に転ずるというのは大変難しいような状態にあるということはわかりました。 そこで、今回答にありましたように、構造改善という方向へ今から向かわんとしておるようでありますが、技術の高度化も含めた構造改善、あるいはそういった意味では一つの設備投資が必要になってくるかもわかりませんが、その点について、政府としてそういう方向へ引っ張っていく、行政指導していく…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 じゃ、この物持委員会の中では現状を把握するだけという意味で質問を終わりますが、また改めて、これはどうせ商工委員会問題でありますから、私の地元の問題もありますので、このアルミ関係についてはまだ後日場所を変えまして詳しく質問をしたいと思っております。そういうことでこの問題はここでおいておきます。 次は漁業関係でお尋ねしたいと思っております。 百一国会で私も、それからほかの議員も言われたと思うのですが、日本海の漁業問題について、つ…