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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 大変結構なことであります。やはりこうしてまず漁業者が近いところでそういうふうな操業ができるということ、私もともども大変喜んでおるところであります。今後ともこの種の問題については、国際的な条件というものを絶えず注視しながら、お互いに漁業者並びに、これは漁業者だけではなくして、それを念としておる日本人のみんなの願いでありますから、そういう配慮をお願いしておきたいと思うのです。 そこで、その当時も問題になったのですが、北朝鮮との関…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 そうすると、やはりあの当時から余り状況は好転してないということになるわけですが、それに対して韓国側とどのように話をしておるのか、これから先どうしようとしていくのか。その辺のとっておる措置、方針について、考えがあれば教えてください。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 考え方はわかりましたが、実際にそういったことがあって被害をこうむった場合には、それに対する補償を韓国側に対して求めるとか、そういう網を破られた、被害をこうむった漁業者に何らかの補償というか、補助的なことも含めて、そういう具体的な措置があるのかどうなのか、それをちょっと教えてください。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 この問題は、それじゃ我が方もといってはおかしいが、日本漁船も多少荒らしておるということになるのかな。やったりとったりの話ではおもしろくありませんから、この問題はまた実態をもう少しつかんで、後日に回します。 さて、魚転がしの問題が新聞に載っておったのです。私はちょっとびっくりしたわけですが、冷凍技術がよくなって、大きな冷凍庫を利用してそこにサケ、マスをほうり込んで、魚は動かさないで卸というふうに転売してまた買い戻すというふうな…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 どうも調査と新聞に載っておるのと大分違うようです。この問題は深く掘り下げるのはまた後日に譲りますが、金額的には千二百億円に上る利益を上げておる。トン数とすれば、サケが今言われましたように二十万トンの中の四千トンですから、数字的に大したことはないというふうに言えるかもわからぬが、これは明らかに一%の手数料を取っているわけですから、結局は消費者に価格として上積みされてくることは理の当然であって、これは二カ月に一回調べて公表してお…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 そこで現状の中で最大限いい方法、妥協ということで、商業捕鯨も二年間はオーケーということで、これは気持ちなり意味はわかりますが、実際に三年後には全く鯨肉というのを食べられないのかどうなのか。多少種類によっては小型の鯨は除外だと思いますが、その程度では胃袋を満たすには少量だと思うので、三年後の見通しというか、その辺の見込み。長くなじんできた鯨の肉、鯨は肉だけではなくして皮も骨もほとんど捨てるところがないわけですから、これに参加し…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○浜西委員 時間が来ましたから終わりますが、この種の関係は、国民感情としても少し、何といいますか説得不足の点があるような気がするのです。今回のアメリカ製品を買おうじゃないかという総理の呼びかけ、それから、アメリカのために日本国内の法律その他が左右される、アメリカの属国ではないんじゃないかというふうな意見もあるように、それではアメリカの人たちが牛を殺して食べるのは別段悪いことじゃないのか、鯨は、資源のこともあるけれども、かわいそうだという…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 本日は郵政省、大蔵省それぞれ来ていただいておりますのは、この法案を審議するについては関連性が大変強いので特にお願いをして来てもらったわけですが、絞って質問をいたしませんので、関係がジグザグになりますので、そのときどきに応じて質問を行いますのでひとつ了承してもらいたいと思います。 せっかく大蔵省主計官来ておられますので、まず予算的な面からいってみたいと思うのですが、この基盤技術というものがこれから重要になってくることはおよそ想…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 今の説明を聞く限りでは、当面基礎を充実させるということに重点を置いたような説明のようですが、基礎は基礎でもいろいろあるわけですから、この金額はいずれにしても私は少ないと見ておるのです。どうしようもないほど少ない。 今、ちょっと通産省に聞きますが、私が冒頭言ったように、民間が出しておる研究費、政府もいろいろ出しておりますね、各省庁それぞれの特別の調査機関を持っておりますから、それを総合して七兆円ぐらいだと言われておりますが、そ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 お聞きのとおりでありまして、大蔵省の方もこれをどう受けとめておるか知りませんが、私は、後ほどまた違った意味でこの問題の反対の趣旨を述べますけれども、ただ単に通産省と郵政省だけの共管で、それ以外のところは、まあ知っちゃいないと言ってはおかしいのですが、当面は今回の定義から外しておるわけですから、そうすると、対象というものはあくまで通産省の所管にかかわるものと郵政省の所管にかかわるもの。 ところが、今の世の中で、豆腐を切ったよう…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 大蔵省の関係で今説明のあったことについては、これは問題があるわけですが、私は自分の持ち時間を考えて同僚議員に譲りますけれども、十二月二十一日に決めたそのことが、やはり逓信委員会という国会審議をほごにした形になっているという問題点がここにあるわけですから、これは別の角度でそれぞれ関係するところ、大蔵委員会も含めて、扱いについてもこれから十分検討されるべき内容のものであるということ、この十二月二十一日の政府・与党連絡会議ですか、…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 いや、私は、第五世代コンピューター、頭脳的な言葉を読み取るというコンピューターでなくして、現在科学技術庁がやっておるところのスーパーコンピューターの話を今聞いておるのです。通産省はこういうものは手がけておるのか、これはあくまで科学技術庁に任しておるのか、それをちょっと聞いておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 私が聞いておるのは、スーパーコンピューターが、従来のものに比べて物すごく速度の早い計算ができるようになったものがことしの一月から実施段階に入っているのですが、実用化されているわけですが、この種のものに最初から通産省はかんでおったのか、そんなものは通産省の所管外で、どういうことになっておるか全然知らぬのか、そのどちらかということを実は聞いておるわけです。 ついでにもう一つ聞いておきます。 専門的なことですが、レアメタルと言われ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 私は手元にある資料でいろいろ物を言っておるわけですが、今言ったようなととはそれぞれ両者とも、スーパーコンピューターもレアメタルの抽国技術、泥の中からそれを抽出するという技術、これは科技庁がやっておると聞いておるのですが、科技庁がやっておるならやっておるでいいのです、通産省がその問題について知らぬのはけしからぬと言っているわけではない、これを所掌しておる、これの研究開発を進めている所管庁を私はここではっきりさせたいために言って…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 では私の資料が違うのかもわからぬが、これは日経の「日経手帖」、これに載っておるわけですから、日経が当てずっぽうで記事にしておるということになります。 それでは大臣に先にお伺いしておきます。 過ぐる三月二十九日、本委員会へ参考人が四名来られまして、それぞれの立場から多少のニュアンスの違いはあっても総じて、我が国が技術立国として民間活力をどんどん入れて研究開発するには、新しい素材をつくっていくということも含めて、工学それから化学…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 新素材研究も含めてということですから、かなり基本的な日本の将来がかかっておることも含めて研究しようというふうに受けとめてしかるべきだと私は思っておるわけでありますが、さてそうすると、今さっき大蔵省といろいろやりとりをした中でも見られますように、研究費が大変少額であって、リスクの大きい大変な問題が潜んでおるわけですが、一つ例を引用しながら質問した方がいいと思うのですが、今回、アメリガの国防省から日本の電子工学などそういう技術の…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 いろいろ大臣に聞きたいところですけれども、大臣は最後までおらなければいけませんので、食事されて結構でありますから、ほかの関係で、郵政省関係を含めて今から質問しますので、どうぞ退席されて結構であります。 それでは、今の話では、スターウオーズ計画その他なかなか通産省も明確な把握ができていないようでありますから、これ以上その質問は避けます。 ならば郵政省に聞くわけですが、新素材の開発とかいろいろこれから先、我々の想像を超えた研究開…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 それでは、逆に聞きますが、通信回線を利用しながら、これから先は世の中がすべてオンラインされて、あらゆるところとそれが接続をして生活が利便になり、あるいは物の情報が速く送れて、研究開発がそのことによってさらに進むということも含めて、そういう状態で進んでいくと思うのです。 そうすると、例えばVANの問題もありますけれども、例を言った方が早いと思うのですが、警察なら警察の捜査、そういう段階で通信を使うということもある。あるいは遠隔…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 最後になると思うのだけれども、どうも歯切れが悪いあれで、どうもわからぬ。わからぬですが、私の持ち時間が大分減ってきたから、ちょっと飛ばして、最後に通産省に聞いておきたいのです。 今、郵政省のインフラストラクチャーの関係については通産省と組んでやるということで、これは私は納得できませんけれども、問題は、これを利用する場合の安全性の対策。この前のケーブルの火災みたいなものだとかいうふうなことも考えられますし、それから各企業間で新…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○浜西委員 時間が終了したというメモが回ってきましたが、私は、最後に簡単に聞いておくのですけれども、通産省に聞いておくのですが、郵政省、どちらでもいいのですが、これから想定される世の中に対処するために、この種のことは各省庁にまたがることは間違いないわけですから、それをそれぞれが研究機関を持ち、ばらばらにやるというむだを省くためにも、それから国益を守るためにも、日本列島全体のそういう通信情報という世の中に対して一定の規制をするときにはしな…