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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 私はなぜそれを言うかというと、これからのニューメディア時代に対して、新聞で、投書ではありませんが、これは新聞の記者が指摘しておることを私は注目に値すると思うのですが、それこそこれにも書いてあるように「「民」を生かす「官」の役割がいまほど重要なときはない。」ということで、その中に書いてあるのです。 例えばCATVですね。これあたりを、それじゃその地域で情報を送るためにそういう業者が考えついてCATVを始めようとする。そうすると…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 時間が大分切迫しましたから要点を急ぎます。 せっかく郵政省来てもらっておりますから、このことについて答えてください。 四月一日からいよいよ電電公社が公社でなくなって株式会社になるわけですが、これが民間活力、それこそ第二電電、第三電電というものを呼ぶきっかけにもなるだろうし、VAN事業というものもこれからどんどん進んでくると思うのです。これらも含めて今通産省がコンピューターの利用についていろいろ提起しておることについては、それ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 抽象的な答弁でわからぬわけですが、安全性の問題は法案として検討中なのか。郵政省、私は法案は知らないのですが、これは今回、この国会では出すに至ってない、研究中、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 さあ、そうなるとやはり私が心配したとおりで、郵政省も通信回線を通じて情報を提供するそういう立場にある。もとの、言ってみればインフラストラクチャーの関係、本体そのものが、そういうものについて今研究中だとかいうことできちっとしたものを持っていない。名前は高度化だとか基盤整備だとか言っておるけれども、私はこれは大変なことだと思うのです。今さっきからずっと一貫して私が言ってきておるのは、日本の国益、国民の利益そして企業間の開発したソ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浜西委員 もう多く申しません。 私は今、大きく分ければ人材派遣の問題、それから統一指導のできるような窓口一本化の、できればこのための独立した省庁が必要だと思いますが、それがない場合でもどこかの省がまとめて窓口になって、中心になって安全性の問題、秘密漏えいの問題、国民のプライバシーを守る問題、いろいろなこれから想定される各種の犯罪も含めて、きちっとした基盤をこしらえた上で、この情報処理というものの振興について論議に参画をしたい。それまで…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 前回の、前回と言ったらおかしいのですが、前国会の分科会で質問をし、問題を提起した続きといたしまして、本日、二つに絞って質問をいたします。大臣初め皆さん、お疲れでしょうが、しばらくおつき合いを願いたいと思います。 問題は、老齢化社会、いろいろなところで言葉が使われておりますが、いよいよ私たちの周辺にはそのことをひしひしと感ずるような状態があちらこちらで見受けられるわけです。そこで、我が国の寝たきり老人、いろいろランクはあると…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 基礎調査で、恐らくその倍率その他での推計だろうと思うのですが、私の地元山口県で、下関なんですが、老人病院を現在経営と言ったらおかしいのですが、やっていらっしゃるお医者さんが、実態をつかむ必要があるということで、現在、コンピューターを入れまして、聞くところによると三億円か四億円はするそうですが、大学の学生にボランティア活動をやってもらって、二人一組で各家庭を回って実態調査をして、くまなく実数をつかむ努力をされておりますが、や…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 そこで、この問題と関連いたしますが、厚生省が今考えておるということでしたのですが、いわゆる健康福祉施設の構想ですね。中間的な新しいタイプの施設といいますか、介護施設というものをつくろうとされる構想なんですが、これは私は注目に値すると思うのです。したがって、これのねらいというものは、今私が申し上げましたように寝たきり老人の方とか、経済的にはいろいろアンバランスがありますから、なかなかそういった施設に持ってこれないお年寄りの方…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 ねらいと申しますか、目的は大変結構なことですから、そういうことならばどんどん進めてもらいますが、私なりに気のついた点だけ一言申し上げておきますと、問題は、医療保険に切りかえられる仕組みになるわけですから、つまり、補助金でこうやる、公的な補助でやっておったものがそういうふうに変わるという理屈になるわけです。言ってみれば、老人保健法に基づくところの老人医療費の負担ということになって、結局は、それに関係する健康保険組合、それから…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 大変結構な考え方です。そういう立場でこれから積極的に取り組んでもらいたいと思います。 そこで、前回私は、現在急がなくてはならない問題として、介護人と申しますか、国家的な規模で公的な身分の保障もある認知された公的な介護専門職、そういう弁護士の設置をふやしていくということを提起したつもりなんです。 ここに神奈川県の湯河原駅で飛び込み自殺をした記事が朝日新聞に載っております。「看病に疲れました身障の老妻夫を残し飛び込み自殺」。つ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 私も今後ともずっとこの問題について一生懸命取り組んで、追い求めていきたいと思いますので、さらに厚生省の取り組みを期待しておきます。 時間がありませんから次へ移ります。 これも昨年私が分科会で提起した問題ですが、尊厳死の問題であります。つまりリビング・ウイル・デスであります。時間の制約があって、私ちょこっと言っただけで十分な質疑になっておりません。そこで、昨年の委員会では、生命と倫理に関する懇談会というのを設置しておるので、…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 余り具体的に進んでいないように見受けられますが、これは急いでもらわなくてはならないと私は思っております。 おととしになりますが、五十八年三月二十三日の参議院の質問で、当時の林厚生大臣は、尊厳死、安楽死も含め、人間の生命とは何であるかを科学技術、医学の進歩に対応して考えていかなければならない、こういうふうに答弁しているわけです。そしてさらに、この種の問題は政治家が主導性をとるべきで、広い分野の人たちに集まってもらって、国民的…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 私はなぜこれを急ぐかと申しますと、私どもの周辺にこうしたものに直面する機会が大変多いわけでありまして、ここに新聞でかなり大きな活字で報道されておるのです。 これは九州の大牟田で起こった問題ですが、簡単にこれを紹介すると、奥さんが当時五十一歳、これが肺がんで脳にも転移、治る見込みはない、こういうふうに知らされた。これがまず冒頭に書いてありますね。そして大変な苦しみで、これ以上はどうしようもない。本人も、何とかしてくれ、早く楽…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浜西分科員 時間が来ましたから、では最後に一言、この問題について私なりの問題提起をして、また後日機会があればこの問題について厚生省とやりとりしてみたいと思いますが、今後の問題として私は次の点が必要だと思います。 一つは、入退院、医療拒否を含むところの自由の権利というものを確立すること。二つ目は、人格の尊厳、プライバシーの権利というもの。三つ目が、病状を知らされる権利。四つ目が、適切な医療を受ける権利。最後五つ目が、苦しまない権利。こう…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 私は二つの点についてお尋ねいたします。 一つはリッカーミシンの問題、もう一つは全国的に進められておりますテクノポリスの関係、この二つに絞ってお尋ねもし、要望もするつもりです。 御承知のように、けさの新聞でも、あれは福井県ですか、福井県のリッカーミシンの優秀な社員が自殺されました。やはりこれは起こるべくして起こったという感じがいたします。会社の業績を上げるためにいろいろ苦労された社員の、会社がまさかと思うような状態に陥ったこと…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 およそ想像するに値するような今の状況ですが、問題は、これの前払い式の割賦販売方式というものは、現在の時代には既にふさわしくないのではないかと思うのですが、これの最近の許可状況というか、これをちょっと知っておきたいのです。基本的には、こういうやり方は大変危険なわけで、私は将来やめていくべきだという考えがあるのですが、最近の認可状況と申しますか、そういう申請のあったのは大体どのようなところか。それから、件数はどのくらいあるのか。…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 そこで、今回のリッカーの倒産に伴う措置がいろいろ新聞でも報道されておりますが、改めて通産省として、このリッカーミシンの倒産に限ってどのような措置をしたのか。あるいは、これからの消費者に対する保護の立場でどのような措置をとろうとしておるのか、あればそれもこの際答えてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 通産省は三つの指導。まず最初の指導は当然なことで、二番目の既存契約分の集金を停止する、これは裁判所が一定の結論を出すまでのことだろうと思うのですが、これは、債権者との和議が成立をして、会社がそのままさらに事業を開始するということになれば、この停止というものは当然解かなければならぬと思うのですが、この二番目の裁判所との関係で考え方をちょっと聞いておきたい。 それから三番目の、商品による代物弁済。ほかの会社に肩がわりさせる方法も…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 三つの質問に対して、大体そういう答えだろうと思います。さて、そうすると、それに関連をして、今さっき回答がありました前払い金の保全措置のうちの一つで、既にそのことは確保されているようでありますが、これは法の定めるところによって二分の一つまり半分は確実に保証されているわけですが、これから会社が再建するにしても完全に投げ出すにしても、大口と申しますか、債権者との話の中で、半分は戻る保証はあるが、あとの半分を、現物弁済は好まないで、…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 いずれにしても起こったことですから、最大限消費者保護の立場で、通産省から積極的に裁判所などへひとつ働きかけて、消費者保護を第一に考えてもらいたいと思います。 さて、このような状態がこれからも起こりかねないということをマスコミでは報道もしておりますし、私も大変心配するわけですが、これらの取扱業者の認可、そして認可後の業績のチェックというか、この割賦販売法の二十条との関係を少しここで明らかにしてもらいたいと私は思うのです。 許可…