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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 私の質問に確実に答えられてないと思うのです。 許可の取り消し条件というものも今はっきりしました。問題は、実行行為として通産省がどのような手を打ってきたのか、説明がないわけです。というのは、私がここに持っておるのは新聞をそのままコピーしたものなんですが、これは「先週」と書いてある。「通産省は先週、三井銀行、日本長期信用銀行らがリッカーから派遣役員を引き揚げた際、同社から事情を聞いたが、担当審議官は「危機的な状況ではない」とのん…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 考え方というより、具体的にリッカーの場合にそういう兆候があらわれたと判断したのはいつごろであったとか、そのためにこのくらいのメンバーで乗り込んでいって調べたとか、そういうものが今の回答の中ではないわけです、言ってみれば基本的な物の考え方、あるべき姿としての回答はありましたけれども。具体的にリッカーがおかしくなった、つまり銀行関係が派遣役員を引き揚げたという段階で当然これはおかしいと見るべきであり、直ちに、最初回答のありました…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 では、リッカー以外の問題でちょっと角度を広げてやりますが、今日までに、許可をして、途中で許可条件に合致をしなくなったという理由で、早目にその許可を取り消したという例があるかないか、これを聞いておきたいと思う。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 そういたしますと、法的にはそういう取り消しという条項があるにもかかわらず実際になかったということですが、ここに私は将来に対しても不安を感ずるわけです。 まず、その不安というのは、保全が二分の一ということでいいのかどうなのか。ことしの四月十八日でしたか、商工委員会で割賦販売法一部改正の審議をして成立したわけですが、この際に通産省側からも、前払い方式のこういった割賦販売について、リッカーのことを想定する、しないを別として、その問…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 裁判所にゆだねられておりまして、明快な措置、消費者に対する保護の関係、これ以上回答を求めるのは今の段階では無理なようでありますので、この関係についてはこれで質問は終わりますけれども、やはり割賦販売全体について十分な指導がこれからもなお必要だという一例を申し上げて結びにしたいわけです。 私の地元の山口県からも資料が上がってきておりまして、山口市葵町にあります県の消費者センターに苦情が続出しておる。相談が三カ月で千件あって随分ト…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 考え方はそれでいいわけですが、具体的に予算編成の段階あるいはそれ以前からも通産省、もっと力を入れて、先端技術の開発に対する予算の組み方について、もっと積極的に対処してもらいたいと思います。 そこで、これらをこれから具体的にそれぞれ実行行為に移していく中で問題点が出てきておるわけです。 まず一つは、高度技術を研究する研究所というものをテクノ地域に設置すべきではないか。これは国の政策として誘導する形でもよし、あるいは予算を使って…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 前向きの答弁をもらって大変いいわけです。やはり具体的にはそういうテクノ地域にどんどん設置をしてもらいたいというのが私の方の希望でありますから、そのことをわかってもらえばそれでいいわけです。 同時に、人材、専門家の発掘と申しますか掘り起こし、これらの人材をそこへ集めるということも必要になってくると思うのです。同時にまた、その人材をそのテクノ地域に定着をさせて、その地域についての指導者たるべき任務を果たしてもらうというような人材…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 基本的にはそういう考え方で進めてもらうわけですが、私は、たまたま私の地元の方からも常日ごろこうしてもらいたいという希望もありますので、この際二点だけひとつお伺いをしておきたいと思うのです。 具体的に言った方がいいと思うのですが、山口具では宇都市を中心としたテクノが進められておるわけですが、佐山工業団地整備事業というのがある。これは通産省の所管だろうと思うのです。それから、新都市建設整備事業、これは建設省の所管でありますから触…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 時間が参ったようでありますから、ごく簡略に質問なり、むしろ申し入れと言った方がいいと思うのですが、今の答弁で結構だと思います。ひとつこれからも地域開発のために、それぞれの回答があったように十分対処してもらいたいと思います。ただし、地元の協力度合いということも必要でありますので、私も地元に対して最大限協力するように伝えますけれども、どうかひとつ通産省としても積極的に取り組んでもらいたいと思います。 さて、テクノ問題では主管庁が…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○浜西委員 以上でございます。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 本日は、米の関係につきましていろいろお尋ねしたいと思います。 七月四日に、米の倉庫あるいは卸業者、小売業者、それぞれの現場を見てまいりました。まずその関係につきまして、私なりに思ったこと、感じたことを含めまして、いろいろお聞きしたいと思うのです。 そこで最初は、ごくありふれた一般的な質問で、既に農水関係ではそのやりとりは十分されたと思いますが、物特として、本委員会の立場から、現在、米の流通の問題について大きな関心を寄せるべき…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 それで、実は私はこの前視察に行ったときに、米の不足で、ある種のパニック状態が起こるようなものがありはしないかと心配しながら行ったわけですが、全くない。その点では意外に米不足というものが消費者のところまで、大騒ぎになるような兆候が見られないということで安心はしたわけですが、問題は、そのときに小売業者が、あそこの小売業者は月島であったと思うのですが、一口に言えば、高い自主流通米はあるけれども業務用がない、不足しておる、何とか業務…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 これは私が視察に行ったときにもらった資料なんですが、カラーで立派なもので、米の品がそろえてありまして、ちゃんと表示がしてあるのです。この工場も見ました。最新式のあれで、小さな粒のものはぴんとはじいて、糸くずもぱっと目にもとまらぬ早わざで空気銃の小さいようなものでぴしぴしとはじいていく、そういう精米の過程もつぶさに見てまいりました。問題は、今の答弁にもありますように確実なチェック機能を果たしていない。漏れがあって、発見した都度…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 この忍者米の三ルートのうちの一つのルートがアメリカ駐留軍の話ですが、それでは具体的にお聞きします。 まず、アメリカ本土から演習用米として、参加人員、演習日数、こういうものの計算に基づく数量のものが、ベースキャンプ、基地の資材部に運び込まれる。その陸揚げは横浜と沖縄の二カ所で行われると具体的に書いてあるのです。うわさにしろ何にしろ、そういうことがこのように活字になって出るということは公然の秘密だと思うのです。だから、抽象的な回…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 私は農家の人たちとも話をしてまいりまして、本日の質問に備えるために正直な声も聞いたわけです。たまたま米価問題が、これから政府との関係でいろいろ折衝が行われるという時期でありますけれども、農家の人たちは、片方では減反政策をしておいて、忍者米のごときものも含めて外国からいろいろ形を変えて入るということに大変憤りを持っているし、これはぜひ明らかにしてもらいたいということであるわけです。 そこで、今の答弁では私は納得しかねますが、ベ…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 じゃそういうことで、ぜひこの問題は確かめて、きちっと明らかにしてもらいたいと思います。 そこで、忍者米の二つ目のルートですが、これは俗に商社ルートと申します。問題は米というもののとらえ方の範疇で、これはちょっとおもしろいと思うのですが、米とは収穫した米のもみ殻を取り除いたもの、それ以外は米ではない、大体こういう受けとめ方で流通しておるということの説明がここにあるわけです。したがって、それ以外は食材になる、原料になる、加工品に…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 片方では堂々とこれが発表されておって、肝心な食糧庁の方はそういう事実はないと。これはちょっと私はどちらを信用していいかわからぬ。今回の一連の五十三年産米の消毒のし過ぎの問題を見ても、何か完全な管理体制がまたしかれてない。それぞれの部門ではそれなりにやっているけれども、米の搬送も含め、日本列島における総括的な全流通、そのチェックも含め今何が不足しているのか、どういう割り当てをしたらいいのか、総合的に見て抜けておるのじゃないかと…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 私は、もうちょっとこの辺のことを明らかにするために伺っておきたいのです。 ちょっとまた原則的な話に戻しますが、主食用と他用途利用米の区分と言うか区分けと申しますか、私どもは素人的に考えると、せっかく耕作面積があるわけですから減反をやらないでつくって、そのつくったお米を十分備蓄をし—その備蓄でちょっと言っておくのですが、この前見に行きました深川の倉庫、あれは政府の倉庫にしては大変古いです。見てくれが悪い。確かにネズミ返しがあり…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 現在の制度なり基本的な考え方はわかりましたが、基本的な考えの中にも少し私と違う部分もあります。私は、古い米が残らないようにということを考えていないのです。残ってもいいじゃないか。古い米が余るほど十分あるという前提で備蓄されなければいかぬ。備蓄というものは、うまくいけばそれは絶えず二、三年でずっと回転していくのが一番いいでしょうけれども、やはり不作のときもあるから余分に備蓄しておくという意味で、古い米が残るということもあり得る…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○浜西委員 最初私が申し上げたように、きょうの朝日新聞に、「加工用米が卸や小売り段階でふるいにかけられ、つぶの大きいのが業務用に化ける。」こう書いてあるのです。これは、ふるいにかけたら大きい米は残るというような意味にとれるわけです。破砕をするとおっしゃるが、本当に破砕しているのかどうか疑わしいわけです。しておるとなれば、米は真っ二つになるのか、三つぐらいに分かれるのか、ちょこっと先が削れる程度か、破砕の程度を聞かせてください。