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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 基本的な考え方、今答弁がありましたが、これに私はなぜこだわるかと申しますと、後ほど触れてもいいのですが、今ついでですから言っておきますが、前回の続きにもなります。地域に対して、電力会社が協力金の名目でお金を、悪口を言えばばらまいておるわけですね。果たしてこれが適正な料金を決めることに通ずるかどうか、すべてこれは料金にかかっておると思うので、このことをあえて関連をさせて言うわけです。 私の選挙区の隣になりますけれども、島根原発…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 先ほど最初の答弁の際に説明がありました、公聴会など開いて料金を決めるというふうな公共性を維持する立場の返事がありましたが、需要者の立場からいいますと、今私が言ったいろいろな協力金の名目で出ておるようなお金、これは間違いなく料金にはね返ってくるという見方をみんな持っておると思うのです。極端に言えば、もしこれを一本化して、九電力を地域に分割しないで一本化、国営でやった場合に、どれだけ料金を下げることができるかとかいうものを私も試…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 大変抽象的でわかりにくいわけですが、例えばそういった膨大な協力金について実態をつかんだ上でそれを規制するなり、余りにもべらぼうなそういう金の出しっぷりについては行政指導としてこのように措置をしていくとか、あるいは措置をしておるとか、実態は絶えず把握しておるとか、そういうものの上で「適正な」というものに結びつくと私は思うのです。今そういうふうな回答がありませんが、そういうことで把握をすべきだと思うのです。後になって、こういう金…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 この問題でやりとりしたって時間があれですから、また具体的な事実を後日私の方も整理をして質問をすることにいたします。 それでは、電気の現在の需要、夏のピーク時あたりの使用量と申しますか、これと供給体制、現在で供給できる体制だと私は思っておりますし、むしろ余っておるということを耳にするわけですが、需要と供給の状況について説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 おおむね均衡しておるという中で、膨大なお金を出して原発がどんどん開発されようとしておる。アメリカではこの投資に見切りをつけて、むしろ皆キャンセルをしておるという状態は最近ずっと新聞で発表されておるとおりであります。我が国においてはむしろ調子よく、稼働率も七〇%を超えておるようでありますからそのことは結構な話ですけれども、どんどん設備をしなくちゃならぬ、バランスがとれておるのにさらに原発設備にどんどんお金を使っていくという方向…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 燃料の安定性は確かにほかのエネルギーと違って、これは理論的にも実態的にもそうだろうと思うのですが、問題は、安定性のことはわかっても安全性が大変心配なわけで、この前どの新聞でしたか、きょう持っておりませんが、いろいろアンケートの結果でも、やはり安全性に対する不安というものは依然として消えていない。このことはやはり我々としても大事にして、安全性の確保というものについてもっともっと追求していかなければならぬと思うのですが、たまたま…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 それで、私はちょっとわからぬので先に聞いておきますが、プルトニウムが抽出されるという問題につきまして、再処理のパイロットプラントというのは、ちょっと専門的に、何かの本で見たことはありますが、どういうふうなものか、その点だけ先に聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 そういうパイロットプラントで実験をし、いずれ我が国でも再処理が可能、今のところ外国に頼っておるわけでありますが、そういう方向へ転換していくということだろうと思うのです。既に新聞に出ておりますように、軽水炉にかわるところの高速増殖炉という方向へこれから転換していくだろう、こういうことがちょっと載っております。問題はこの再処理、つまりエネルギーを最高に使ってうまく転用して、さらに濃縮というか濃いところの核を取り出してと、こういう…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 このプルトニウムは、今二つの顔を持っておると言われましたが、まさにそのとおりで、場合によっては大変危険なことになりかねないと思うので心配しておるわけです。平和利用、発電利用、最初そこから出発したものが、いざ鎌倉というときにはいつでも切りかえられるというおそれが私どもにはあるわけでありまして、そんなことのないように願ってこのような査察の関係を質問したわけです。したがって、後日その査察の状態、もう少し詳しくひとつ調べてお答え願い…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 わかりました。 そこで、今の再処理の関係は、これからいろいろお互いに監視をし注視をしていかなければならぬということで一応この問題を閉じておきます。 地下原発の問題がこの前からちょこちょこ頭を出しておるのです。マスコミにも取り上げられておるのですが、これは直接国がやっておるわけじゃありませんから実態は難しいと思いますが、少なくとも通産省関係ではこういう地下原発、候補地の名前が出ておるわけだから、これが一体いかなる将来展望を持ち…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 まだそういう研究、基礎的な段階ということですから、これ以上通産省に聞いても無理だと思うのですが、やはりこれからはどちらかと言えば風光明媚なところだとか海に面したところなど、およそ想像がつく範疇では環境破壊ということにも通じかねないわけですから、今のところ候補地段階ですけれども、今後ともその候補地が具体的に建設に向かうというふうな段階では、十分なコンセンサスと行政指導の上でそのことをあらかじめ国民の前に明らかにするとか、行政の…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 余り具体的じゃない問題もあるようですが、これは積極的に進めていかないと、アメリカではそういうつまずきの中から、これからは新しいエネルギー源として風力や地熱などを利用して、そういう自然のエネルギーを人類が取り入れるということに目を向けるべきだという結論が出ていることは新聞で報道されているところであります。 なぜ私がそれにこだわるかというと、使用済みの廃棄物が大変厄介なものだと私は思います。余り世間の目には触れておりませんけれど…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 時間の関係でこれで終わりますが、長期に置いておると低レベルになるということは、どこかに消えて散っていくというか、地中にいくのか大気にいくのか、恐らく長い間でしょうが、期間はおよそどのくらい置いておかなければいけぬのか。場所が狭い日本でどん詰まりになるとどこかに持っていかなければいけぬようになると思うのですが、長期とはどの程度なのか。 それから低レベルになるということはやはりどこかに消えてなくなるわけでしょうから宇宙の一定の量…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○浜西委員 大体わかりました。もっと専門的に私も研究いたしまして、後日事を分けて、整理をしてまた質問することにいたします。 いよいよ最後になりますが、冒頭申し上げましたように、電気事業というものの独占性と公益性、今度電電の三法が論議をされておりますが、これが独禁法から除外をされる問題とあわせて——私は似たものだと思ったのです。一つの線を通じて片方では瞬時にして電力、片方は瞬時にして情報を送るというふうな違いだけで、設備の状況から何からほ…

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 きょうの質問は、日本海漁業問題と電力関係についてお伺いします。 先に短い時間で漁業問題について質問をいたします。きょうの新聞にも載っておりましたように、台湾からのサケの輸入問題がこれから処理をしなければならぬ問題になっておりますが、そういう全般的な問題でなくて、私は日本海漁業について絞ってお尋ねいたします。 五十八年度の漁業白書で、ざっと言ってみますと最近つくる漁業といいますか、沿岸漁業整備ができて明るい見通しがある、こうい…

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 もう一遍詳しい答弁をしてもらいたいのですが、ある意味では民間外交みたいな格好で、社会党の有志が参りまして話をする中でもなかなかうまくまとまらない、こういう状況を恐らく政府としてもキャッチしておられると思うのです。 簡単に質問しますが、北朝鮮との漁業協定が進まない、つまりだめになっておる原因は何か、まずこれをどういうふうに考えておられるか、ちょっと聞いてみます。

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 内容を知られておらないようですから、それじゃ私の方から提起しておきますが、社会党から北朝鮮に行ってまいりました責任者にでもいいと思うのですが、政府は十分事情を聞いて、何が障害になっておるかという原因を、確かなところを把握して手を打たなければ、ただ何とかしてくださいでは未来永劫こういう状態が続くと思うのです。 一番困るのは、冒頭申し上げましたように、山口県のイカ専業の人が大変困っておるわけです。実は、船があるからひとつ北の方、…

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 今の措置の関係でも、見通しのない漁業者にはなかなか金を貸してもらえないという実態があるようですから、ここでその辺の実態をやりとりしても時間がむだになりますので差し控えますが、もっとその辺の実態を把握して、立ち至っていくような積極的な手だてを講じてもらいたいことをこの際強く要望しておきます。 さて、輸入の関係ですが、台湾の問題を冒頭申し上げた。これはきょうは触れるつもりはありませんが、日本でとれるイカと輸入との比較、大体どれだ…

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 そういう輸入をした結果、価格というものが安定しておるのか、あるいはそのためにかなりぐんと下がったのか、別に影響はないのか。私は、素人考えでありますと、輸入の安いのがどんどん入れば消費者は大変喜ぶ状態が出てくると思うのです。きょうの新聞に載っておりますような台湾ザケ、わずかであっても安くなるということが報道されておりますが、イカの場合でもそうではないかと思うのですが、漁業者に与えるその辺の影響についてどの程度のものなのか、ちょ…

日本社会党・護憲共同1984/05/10

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○浜西委員 今イカの専業の関係を中心に触れましたが、専業じゃなく、いろいろな多角経営をやっておられる人たちについても、実はサケの放流というものを聞きましたが、その実態はよくわからぬわけですが、サケの放流によってブリ、ハマチなどの値下がりも出てきている。言ってみれば、これは恐らく沿岸漁業と申しますか、養殖関係ではないかと私は思うのですけれども、そういう値下がりによってなかなか採算がとれないということ。 加えて韓国船がかなり日本海に入ってく…