浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 国際的な紛争、なかなか難しいわけでしょうけれども、定期会合など強力に実現させてトラブルが起こらないように、特にそれでなくても大変狭い漁場で日本海しか生きていけない漁業者のためにも、ぜひこの点については越境してこないような一つの慣行、ルールと申しますか、これをきちっとするように努力してもらいたい。 時間がありませんから、これ以上この問題に触れることはきょうはやめますけれども、やはり流通メカニズムの問題、その他まだまだ改良しなく…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 安全の問題についてはいろいろの角度で大変論議しなくちゃならぬ問題点が幾つがありますが、先に建設の問題につきまして外国の例を引きますと、大変莫大な金がかかるので皆ちゅうちょしてそれぞれの計画がキャンセルという状態が続いておる、こういうふうな報道があるわけです。ことしの二月報道されたものでも、アメリカのイリノイ州にあるところのバイロン原発ですか、これあたりはキャンセルがあったというふうなことがずっと続いておりますね。ほかにもあり…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 私どもから見ると大変な建設費だというように思うのですが、私が質問する趣旨は、もともと電気料金というものが諸物価に与える影響は一番大でありますから、最大限安い料金をという立場で物を申すわけです。原発の場合、一般的に安い、安いと言われるのですね。果たして安いのかどうなのか。この電気料金の計算にいろいろなまやかしがあるのではないかと私は思うのです。結局建設費だけでも百十万キロワットで三千三百億円、大体一般的にはその程度の話でありま…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 私の方の資料と対比してみると大分違うわけです。 一つ具体的な例を申し上げます。山口県の豊北というところがあります。豊浦郡にあり、日本海に面したきれいなところですが、この豊北原発の昭和五十七年度につくった工事費の概算額でも、一号機の方が五千四百十億円、二号機が三千四百億円、これははっきりしておるわけです。これ以外に電源三法によるところのいろいろ出ていく金がある、こういうことになっておるわけですが、かなり違います。今あなたの言わ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 予算策定の年度の差で多少の違いがあるということはわかりますが、かなり金額的に違いがあるので私はその点を指摘したわけです。恐らくまだまだこれ以外に随分お金がかかる理屈になると思うのです。 小さいことかもわかりませんが、実情を言っておきますと、島根原発の鹿島町、この場合の例ですと、これは金額的には小さいわけですが、いろいろなことがあるんだという意味で私の把握した、これは公判記録によって私自身が調べたわけですが、例えば島根県知事が…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 時間が迫ってきましたからこればかりやっておるとあれですが、それじゃ簡単に聞きますが、廃棄物の問題、処理というものは将来ずっと残されたままいくと思うんです。宇宙に打ち上げて人類から遠ざけるか、あるいは南海の海深く沈めるか、これにはまだ結論が出ておりませんが、これらの本来必要な経費というものは膨大なものになってくると思うのです。私はこれが入っておらないと思うのですが、その点どうですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 一割程度という推測なんですが、将来いろいろ開発されるということを期待の上での話ですけれども、現段階で考えると、とてもじゃないが一割というようなものじゃないと私は思います。宇宙に打ち上げられたら膨大なお金がかかるわけですから、そういうふうなことなどを、将来のことをここで一割程度というふうに認定づけること自身が私はおかしいと思うんです。これは莫大な金になることは間違いないと思うのです。将来論争をしてもしようがありませんが、いずれ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 時間が来ましたから締めくくりますけれども、三宅島の百キロワット、規模とすればまだまだもっと拡大できると思うのです。ちなみに言っておきますけれども、アメリカではもう既に風力だけで四千六百基もつくっておるというのですね。出力が三百メガというのですから膨大なものが既に実行段階に入っているわけです。やってやれないことはないわけですから、何回も言うようですけれども、危険を冒して将来子々孫々にそういう過去の大きなつめ跡を残していくという…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○浜西委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第23号
○浜西鉄雄君 ただいま委員長から報告がありました昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案について、私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、反対の立場から討論を行います。(拍手) 一口で言えば、この法律案は、借金のやりくりをするためさらに借金を重ねようとする内容のものであります。 政府は、赤字国債発行はやむを得なかったとする言いわけにオイルショックを一つの理由づけにいたしておりますが、同じように…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○浜西鉄雄君(続) 私は、国民の負託にこたえるべき国会議員の一人として、また、日本社会党の政策綱領の立場から、本法案に強く反対するものであることを表明して、討論を終わります。(拍手)
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 物価問題に関係をする大事な部分でございますので、多少本筋から離れても最終的には国民生活に与える影響が大きいという意味でお尋ねするわけですが、答弁されるそれぞれの時間割りが、またほかの委員会との関係があるということをちょっと聞きましたので、質問が前後いたしますが、まず冒頭に、二月の新聞に載りまして問題になりました東亜燃料工業の関係であります。 簡単にまず質問いたしますが、この東亜燃料の保険料の名目で、換算する金額で多少違います…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 国税庁の調べがついたというふうにマスコミでは報じられておりますので、その関係でお尋ねしたわけですが、国税庁はそういった金の使途というか、保険料に幾ら支払われたというようなことを調べるに当たって、通常の標準的な保険料がどうだとかこうだとかいうことは全く無関係で調査されるわけですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 それではもっと具体的に聞きますが、この東亜燃料の場合、新聞に報じられましたところの四十七年七月から年額が増額されて、これが六十万五千ドルですか、年額計六十万五千ドルということの事実は間違いないわけですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 調査の中身は差し控える、ちょっと私はよくわからぬわけですが、疑いがあるとして私どもは見ておるわけです。言ってみれば不必要な保険料が支払われておるということ自体に国税庁のメスを入れるというか、我々から言えばこれに対する調査の理論性というか、自然な形でそこへ目が向いたというように見るわけですが、その問題についてそれ以上答えられないという意味ですか、それとも答えるほどの中身にまだ進んでいない、どういう意味ですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 その適正な処理ということは、具体的にもうちょっと説明してください、五十八年に終了して、具体的に処理をしたというその処理の仕方を。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 これはずっとかなり前からやられておったというふうに私も承知しておるわけですが、結局税法上というか税務上の射程距離というか、時効内の三年間の処理をしたということなのか、さかのぼってそれらの点についての処理もされたのか、ちょっとその辺を聞いてみたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 いや、それは過去三年という税法上の時効内というか、それだけじゃなくしてもっとさかのぼった処理、こういう意味ですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 そうすると結論は、三年から以前の分、つまり不自然な形で四十七年の七月から増額されたものは、結局何ら税法上の措置というものにならないまま、これがそのまま没になる、簡単に言えばそういうことですか。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 ちょっともう一遍聞きますけれども、この定期船の船料というか船賃に含まれるところの正規の保険料以外に追加で保険料で出されて、それがどのような形でおさまっておるのか。私どもの疑いは、新聞でも報じておりますように、そのことが国内に還流しておるのではないか、言ってみればわけのわからぬ金として、もっと後ほどまた違った角度でやりますが、政治家に対するいろいろな形でのお金に使われたのではないかという疑いがあるわけですが、東亜燃料が追加保険…