浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 およその仕組みというものの説明がありましたが、事例を挙げて質問した方がわかりやすいと思いますけれども、原子力発電など、これは燃料の有限性の問題、石油がいずれなくなるという前提その他いろいろ理由はあると思うのですが、原子力発電所をつくった場合、それからそれが古くなった場合、解体する場合、使用済み燃料の処理の経費、これらは電気料金を算定するのに入っておるのか入っておらないのか、それを簡単に説明してください。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 引当金方式そのものもいろいろ私これから研究していかなければいかぬと思っておりますが、後の費用の問題は今後の問題として残っておりますけれども、先の費用と申しますか、いろいろ場所を策定をして、決まったならば地元に対する協力金ということでかなりの金がおりております。それ以外にも建設に至る段階までにかなりの費用、これは一口に設備投資の中に入るのかどうか知りませんが、この辺の経費も全部、簡単にわかりやすく言えば電気料金の計算の中に入る…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 その適正なものというのが一口に言ってわかりにくいわけです。したがって、この問題は私も研究いたしまして、その辺の分類を的確につかんで後日この関係の質問を継続したいと思っております。私自身も研究不足の点もあります。今お答えになりました中身を十分検討いたしまして、後日これは引き続きやっていきたいと思っております。 原子力発電の稼働率と申しますか稼働状況、これはアメリカの方でほかなり限界があるようでありますし、建設計画があっちこっち…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 日本の場合には大変稼働率が高いということなんですが、私はどうもその辺疑問な点があります。アメリカの場合は今かなり建設中止、キャンセルが相次いでおるということがこれにもずっと書いてあるのですけれども、日本の場合がそれだけ稼働率がいいと私は知りませんでした。 そこで、先ほどの質問と関連するわけですから、ここで完全な結論が出るのは無理と思います。私自身も研究不足の点がありますので、この中身については後日また継続してやりますが、言っ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 これはもっと政府は力を入れて、自然エネルギーというか、新しいエネルギーと言った方がよいと思いますが、素人考えでまことに御無礼ですけれども、例えば潮力を利用する方法だって、私は山口県の人間でありまして、関門の海峡を通る潮の流れを見るたびに、夢みたいな話でありますけれども、例えばそういったものを利用すれば、永久的にエネルギーというものは動いておるわけであります。そういうものに対する開発をして、危険のない、しかも永久的なエネルギー…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 では後日整理をして、私ももう少し物価の一番もとであるエネルギー、とりわけ電気というもの、豆腐一丁こしらえるについても電気をおこすわけですから、物価安定のために、電気の問題、原子力の問題、これらはもっともっとお互いが国民にわかりやすいシステム、わかりやすい流通あるいは価格、こういうものにしていく立場で、今後とも安い料金の電気を供給するのための追求をしていきたいと思っておりますので、そのことを申し上げて、ただいまの回答も後日とい…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 また抽象的な御答弁でありますが、もうちょっと詳しく説明してもらわぬとわかりにくいわけです。 一般的な消費者の立場から見た感覚で物を言いますと、蚕糸砂糖事業団が現在抱えておる、つまり倉庫に眠らしておる実態が週刊誌でも取り上げられました。週刊誌でありますから、多少誇張したりするような部分もありますけれども、十七万五千俵というものが倉庫に眠っておる。私は行って見ておりませんが、横浜、神戸の倉庫に眠っておるというわけでありますが、一…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 これは国際競争から見た場合に、自由化されておるわけですが、ではこれらが国際競争の中で、言ってみれば生産者の保護だろうと私は思うのですが、消費者という立場から見れば、むしろ国際競争の中で原料が安くなれば織物の関係だってそれなりに安くなるし、最終的に消費者に絹の製品、洋服であれ、室内インテリア、装飾品であれ、女性の着物であれ、安くなると私は思うのです。価格の安定というのが、外国生糸は入ってくるでしょうし、その関係でそれが必要なの…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 そうすると、原料を下げても消費者に渡るときには大したことはない。一口に言えば、原料代の占めるあれが一割ということですから、本当に大したことはないというその辺のことが私はよくわからぬわけです。 聞くところによると、間違っておったら訂正してもらいたいが、男性用の背広あたりは五万円ぐらいでできるということを聞いている、これはいろいろまぜての話だと思いますけれども。着物だけに限定するんじゃなくて、用途を考えれば安く消費者の手に渡る方…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 多少わかってきました。 そこで、それじゃそういった新たな用途に対する対策というものと関連をするわけですが、絹振興基金というのですか、こういうものを設けるということと、割引をして、言ってみれば三月に一万二千俵出したことと、ちょっとその辺はどういう関係になるのですか。新たな用途のために、繊維工業構造改善事業協会というものがあって、それに振興基金というものを出しておるのではないかと思うし、大体それはどのぐらい出しておるのかも実は知…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 時間が来ましたから、またいずれ、この問題は私も十分研究をして、後日いろいろはっきりしてもらいたい点があるわけですが、一口に言いまして、最後の質問になりますが、高い金を費やして抱えておるこれらのものを、新しい用途の発掘その他で今から見通しをつけようとなさっておるのですが、現時点で、冒頭言いました十七万五千俵のはけ口といいますか、大体平均的に四、五万俵ぐらいが理想だというふうに言われておるのですが、これが十七万五千俵も抱えておる…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 質問はこれで終わりましたが、冒頭、私が責任ある立場の回答を求めて宿題になつておりますが、東亜燃料の三月決算、九百億円からもうけておる、このことと、新聞に報道されたことについての疑惑を晴らすべきだと私は思うのです。言ってみれば我々の任務は、物価というものの安定についてお互いが日本経済の中に占めるいろいろな問題点を取り除く、新しい方法があればそれを設置するという任務だろうと思いますが、一番もとになる原動力である石油業界からこのよ…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 大臣もお疲れでしょうし、我々も食事抜きの委員会ということで大変基準法違反であります。そこで、最初に申し上げておきまして、後ほど、中小企業の中央会の事業の関係とあわせて大臣に答弁を願いたい、そのことをまず冒頭に申し上げておきます。答弁は最後で結構だと思います。どうぞその間に食事をされてください。 さっきから二名の委員それぞれ質問をなさっておりますが、基本的には、こういった思いやりのある法改正ということも必要だけれども、何として…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 ほとんどが性格的には変わらないということで、もし、主として自己の勤労によってということが一〇〇%でない場合には二名ということ、商業またはサービス業を主たる業務とするものについては二名、そういうこと。これはほとんど変わらないということですね。どうもその辺、変わらないものを小組合ということでつくっておくことが、何か無用の長物のような気がいたしますので、これはお互いに検討課題にしておきたいと思うのですが、ちょっとこれには疑義を感じ…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 これは定款で保証限度額を決めるということ、これは四十一条の総会の中で決めることになっておるようですが、今さっきも同僚議員がこのことについてかなり詳しく質問いたしましたが、最高限度額が、今の中澤長官の答弁を聞きますと、やはりそれぞれの模範的なものは示すけれども、それはそれなりに総会で決めてもらえばいいということなのですから、そうするとやはり限度額と能力の関係が生じてくると思うのです。 そこで、この保証能力の関係は今さっきから随…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 それでは次へ進みますが、実はこの仕事は中小企業の仕事ですから、資金力もなし、四苦八苦して皆さん頑張っておられるのですが、これは事例を言った方がいいと思うのですけれども、資金力のある大企業といいますか、力のある他の業種が小企業の仕事を取ってしまうということが往々にして実例もあったようですし、一つの例を言っておきますと、例えば下関、山口県ですが、水道工事の事業者ですね、水道事業者が組合をつくっておるわけですが、電気工事会社ですね…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 今の答弁でいきますと、屋内工事のような程度のことで、そう大々的に侵入してくるというような状態でないというふうに受け取られますから、それが事実ならば、仕事の性質上、その程度ならあり得ることとして受けとめておきますが、やはりいつも中小の皆さん方は、そういう資金力のある大企業に仕事を取られるというおそれがいつもあるわけですから、ひとつ通産省としてもいろいろな機会に、そういったことのないように、他の省庁との関連もございますから、適切…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 私が地方へ行きまして実態を見たわけですが、この組合の体育施設等の地域住民への開放ですが、これは全国的にはどうか知りませんが、山口県は非常に少ないわけでして、広い体育場みたいなものは全くありません。これは地域の皆さん方のコミュニケーションの場として中小企業の仕事を理解してもらったり、あるいはそのことを通じて仕事がふえていくということで大変必要だと私は思います。 しかし、そういう施設がなかなか見当たらない。ずっと調べてみましても…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 私が聞いた範囲内では、高度化資金というのは組合のそういった土地及び建物というふうに聞いておるわけですが、今の質問の趣旨は、地域のコミュニケーションの場というか地域の人たちとの交流の場のために組合が運動場を持ち、あるいはかなり専門的な体育場を持ち、そこを使ってもらって親しくするというようなものに高度化資金というものは使っていいのかどうなのか、簡単に言えばそういう意味ですが、ちょっとお聞きしておきたい。
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜西委員 わかりました。 そこで次へ進みますが、さっきも同僚議員が申し上げましたように、企業組合制度の改善でこの辺がやりやすくなる反面、時代の趨勢で、言ってみれば世代交代などのそういう条件もあってこうすべきだというふうになったと思うのですけれども、しかし、本来的にそれぞれが資本家であり労働者であり一体のものだという趣旨からやはり離れていくという危険性がこの中では感じられるということがまず一つあります。 それから、それらをつなぐものとし…