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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会84 件・84%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 13 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○浜西委員 では、少し立場が違うようですから、そういう答弁でやむを得ないと思いますし、私がここで質問をする要点は、商工業、中小企業をいつも考えておるわけですが、これらを一堂に、そういったところに集めて、片方では大きな港がある、大型の貿易港みたいなもの、それから漁業養殖場もある、それを加工するところもある、あるいはそれに附属するいろいろな水産基地、水産流通機構、こういうものの合体というか、多目的というか、そういう広大な地域をこしらえて、非…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○浜西委員 それと同じようなことで、これも中核都市づくりと言った方がいいと思うのですが、先般かなり大きくニュースで報ぜられましたが、国鉄の外遊地、ヤードの払い下げ、これらは国鉄の赤字解消のためにやっておられるわけですが、せっかくの外遊地を、有効利用ということを考えて中核都市づくり、例えば、一つの例を言った方がいいと思うのですが、下関で細江というところに国鉄のヤードがあります。これらも払い下げられるという話を聞いておりますが、この場合、無…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○浜西委員 時間がありませんから、その点もうちょっといろいろやりたいわけですが、それでは最後に、産業物の問題について一言言っておきます。 この前、山口県の和木町というところで石油化学の爆発事故がありました。これは恐らく耳に入っておると思います。さらに徳島市で、会社は武田薬品ですが、薬品の流出事故がありました。このようなことについて、そういう事前の公害防止というか、事故防止と言った方がいいと思うのですが、これをもう少し点検し、強力な指導を…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 商工委員会 第3号

○浜西委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 まず、身障者対策の問題についてお尋ねしますが、この問題は国際障害者年、こういう一つの時期をとらえてやるのではなくして通年的に追求していかなければならぬ大事な問題だと考えておりますので、次の点についてお尋ねしたいと思います。 障害者自身が、国の福祉に頼るのみでなく、みずからが自分の力で社会生活を営むためにその志を立てて、言ってみれば、それには立ち上がり資金ともいうべき資金が要るわけですが、現在社会福祉協議会の貸し付けで世帯更…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 それで、大体考え方はわかりました。 そこで、一、二点、身障者の保護というか、そういう立場の施策についてお尋ねしますが、現在身障者が旅をする場合の割引はございますが、新幹線の特急料の割引を考えることはできないか、これが一つです。 それから、重度障害者、一級から二級、この方たちに対する車いすなり、エンジンで動くわけですから、ガソリン税を免税にすることはできないか。この二つについてお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 確かに国鉄は財政赤字を抱えて大変だと思います。しかし、これを利用する対象者の数というものは、全国民が利用する度合いから見ても、そう大きな影響を与えるものではないと思いますので、今後ともこの問題については検討を続けてもらいたいと思うし、今のガソリン税免税と同じように、これはそれぞれの所管のところで積極的にこれからもその立場で検討を重ねてもらいたい、このことをつけ加えておきます。 さて、身障者の就職の問題でございますが、行政指…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 次に、身障者の生活改善の一環として、身障者用の住宅建設がこれからも進められるという方向を示されておるわけですけれども、現場で私がよく聞くことですが、その居住性それから有効設計というか、これらを身障者の意見が入らないままに、言ってみれば健全な人たちだけの頭の中で設計し、進めるものですから、建設後になって手直しということが起こってくることがよく見受けられるわけです。設計の段階というか、建設前の段階で身障者の声を反映するような、…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 次に進みますが、最近の新聞でもいろいろ出ておりますし、これは社会的に底辺の問題として無視できない寝たきり老人の関係、あるいは身障者を持つ家庭の破壊というか、大変悲惨な事件があるわけであります。これらを考えてみると、新しい提起となると思うのですが、家庭奉仕員派遣制度という問題について少しお尋ねしてみたいと思うのです。 重度障害なり、俗に言うぼけ老人と申しますかそういう寝たきり老人、手のかかる、介護を必要とする者に対しては、昨…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 二万人のホームヘルパー、そういった人たちがどんどんふえていくのは結構なんですが、私がここで提起をしている問題はそういったボランティア活動というか、地方ではボランティアセンターというのがあるのですが、それと家政婦派出婦会というのがありますが、これが仕事の競合を起こしておって、県の福祉協議会においても、この派出婦会の運営とか維持に大変苦慮しておるようであります。これと家庭奉仕員派遣制度との競合という問題が起こっておるのではない…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 今御回答がありましたように、地方では必ずしもこの問題がぴしっと整理をされて機能的に動いていない部分があるわけでして、例えば家政婦派出婦会に対する行政指導というもの、これは必ずしも明確でないのです。例えば労災、雇用の面では確かに労働基準局なりあるいは職業安定所あたりに、それぞれそういった立場でのものはありますけれども、県や市に行政上それを指導監督するというか、つまり部局が全然はっきりしてないのですね、その話を持ち込んでも、ど…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 この問題はかなりまだ、全国的に国の指導として統一し、名称その他私が提起したような問題、道は遠いと思いますが、今後とも私はその問題については追求をし、確立を図っていく立場を申し上げまして、この質問は終わります。 最後に、老人の生きがい問題なんですが、山口県の場合でも在宅で約千人くらい、老人ホームに八百三十名、病院に二千名くらい、いわゆる一般的なぼけ老人ですね、こういう方が入っておられるのですが、大変家庭の方に悲惨な状態もある…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○浜西分科員 もう時間がございませんからこれ以上質問いたしませんが、二十一世紀ということを安易に使うべきでありませんけれども、老齢化社会に対する基本的な問題について、非常にタブー的なものもありますので大変難しいけれども、このことはお互いがとことん意を尽くして、人生最後を人間の尊厳を保って、やはり生きていてよかったという最後の問題については、何か尊厳死協会というのがあるようでありますが、場合によってはそういったところの資料をできれば厚生省…