浜西鉄雄
会議録に記録された「浜西鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会84 件・84%
- 物価問題等に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 いや、それはバックされたということがあればというあくまで推定のような今発言ですが、その事実について調査が難しいからこれ以上事実はつかめないというのか、その辺がちょっとわからないのです。事実をつかまれたのではないかと私は思うのですが、事実をつかみようがないのか、ないとすればこういった外資系の業者に対して、これはまた別の角度でこれから国会としても考えなければいかぬと私は思うのです。つまり野放しになるようなそういうインチキがあって…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 精神論的な話で抽象的で、もっとも至極のように聞こえますけれども、結局は何か霧の向こうで、こういう普通常識では考えられないような十六億円になんなんとするようなお金の処理が、国際的な一つの壁と申しますか、そういうものがあって難しい、しかし極力措置をする、どうもはっきりしないわけですが、やってみて難しかったのか、いまだに釈然としない、霧の向こうの話があるのか、この辺を私は聞いておるわけです。 だから、事実やってみて、調査をしてみて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 この問題はもう同じやりとりになると思いますので……。 私もこの関係につきましては、やはり国の責任で、外国資本のものが、平たく言えば好き勝手にできるような制度を放置するわけにはいかないという立場から物を言っておるわけですから、いずれ私自身ももう少し調査研究をして、この問題は継続してやることにして、きょうのところはこの程度の質問でこの問題については終わっておきたいと思いますので、国税庁の関係の方は次の委員会の方に行かれて結構であ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 グループ別ですと、生産能力と販売シェアについてお尋ねするわけですが、私は古い資料しか持っておりませんが、傾向としてうかがえるのは、東亜燃料系、むしろエッソ、モービルグループと言った方がいいんですが、これの精製能力と販売の関係のパーセンテージ、これがすべてと言った方がいいんですけれども、販売の方のパーセンテージが、それぞれ皆少額でありますが、大きい。それから民族系の関係でこれを見ますと、一つの会社を特定してもいいと思うのですが…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 そうすると、この表でいきますと、やはり外資系の方が、精製能力と販売との関係を見る限りにおいては結果としてどんどん太る、これは結果としての数字だそうですから、そういうふうに受けとめられると思うのです。 そこで、今さっき回答いただきました東亜燃料の十二月決算、経常利益で八百九十二億円、言ってみれば九百億円、これだけの利益を上げたということで、これはひとつ対比としてちょっと私自身も知っておきたいんですが、比較的大きいのを言った方が…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 一応参考になりますから、それでは三月期で結構ですから、わかればちょっと言ってください。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 それでは一つ逆に聞きますが、いまさっきお答えがありました中に赤字のところもある、赤字というか、つまり一口に言えばもうかっていないところはどこですか、ちょっとそれを言ってください。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 決算の関係が出そろってないわけですから比較は難しいと思うのですけれども、いろいろ私の方の資料によりますと、かなり東亜燃料が突出して利益を計上しておるということでありまして、そろった段階で、また後日この問題については継続してやりたいと思っております。今回の、二月に問題になりました、新聞で報道されました黒いうわさともこれは大いに関連すると思うのですけれども、通産省自体が東亜燃料に対して生産基準の問題だとかあるいはその後の前倒しの…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 行政指導を縮小せよという審議会の指摘だということですが、果たして実態はどうかという疑問があるわけです。 特にガソリンの関係について、計画を上回るものがずっと続いておって、例えば東亜燃料の場合、十月から十二月にかける期においても他の会社に比べればはるかに生産が計画からオーバーしておる。また、この一月から三月の間についてもオーバーしておる。つまりずっとオーバーということは前倒しということですが、その前倒しの最終調整は一体どのよう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 またちょっと角度を変えてお尋ねしますが、この生産計画というものは石油業法に基づいて、つまり石油は不足するときもだぶつくときもいろいろあるから、その変動に左右されないように、国民生活に支障のないように、それが法律で定められたと思うんですね、共本は。そのために生産計画というものを提出さして、それによって実施をしていく。しかしその期間内で、生産能力を持っておる会社は、後にするか先にするかその企業の判断でやるとすれば、その時期時期に…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 精神的にはわかるわけですが、しかし、具体的に少し物を言っておかないといけぬと思うんです。通産省の方が専門ですから、私が数字を申し述べるよりかそちらの方からはっきり言ってもらった方がいいと思うんですけれども、下期の供給計画、つまり十月から十二月のガソリン生産計画、これは前年比で九八・六%というふうに策定をされておったと思うんです。この結果、実績としてこれを上回った分もあると思うんですが、どの程度上回った実績になっておるのか、わ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 これはやや無主任な感じを受けますが、石油業法の精神からいっても、安定供給の立場から、あるいは業界の混乱を防ぐためにも、正常な指導監督というものが必要だと私は思うのです。 それでは一年の計画をやれば、あとはどうぞ業界で適当にやってください、簡単に言えばそういう程度のことですか。ちょっと聞いておきます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 どうも釈然としませんね。大体業界の中で東亜燃料が、一般的にわかりやすい言葉でいいますともうけて、そのもうけた裏には、言ってみれば自分の会社だけのことを考えて独善的な生産をやり、そういう流通をやっておるからもうかっておるのだということで、かなり業界から厳しい批判なりが従来から——これは言ってみれば出光興産が石油連盟といいますか全石連というのですか、これから脱退した経過なども昔あったわけです。 そのようなことの歴史的な経過、そし…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 どうもはっきり物を言わないで困るのですが、そういう業界からのいろいろな声が耳に入っておるのか入らないのか、これすらも答弁できないということでは、適切な指導をするだけの判断が通産省側にないということを暴露したようなものだと私は思うのです。この秤の関係については、国民のこれからの生活のエネルギーの一番大事な部分ですから、もっときちっとした状況把握、そして判断のもとに指導をやっていくということが必要である。観念論、精神論でさっきか…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 特性、特殊事情というのは、大体それでわかりました。 そういった意味では、最終的には末端で価格競争というものが行われる性質を基本的に持っておるということがその段階で既にもうあるわけですから、そこでやはり通産省は、そういう価格の面においても石油製品の流通段階におけるところの乱れというか、そういうことがないように指導し、監督していかなければならぬと私は思っております。それが石油業法の基本的な法の精神だろうと思っております。 そこで…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 実態がつかみにくいということですが、しかしこれが石油業界の中で問題になっておるのじゃないですか。つまり、冒頭質問したことに対して回答がありましたが、これだけの収益を、九百億円に近い収益を上げるというこのやり方の中に、業転によって価格を下げて、販売するスタンドその他小売業者は安い方がどんどん売れるわけですから、今そういう業転によって業界の乱れを起こし、非難をされ、ここが問題になっておると私は聞いておるのですが、通産省はそんなこ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 この業転というようなやり方をどこでチェックしどこで歯どめをするか。これからの通産省としてのこれに対する処理の仕方というか指導のあり方、これは全くないのか、それとも努力目標としてこういうことを考えておるというのか、これに対する措置について答えてください。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○浜西委員 私は、きょうの時間は二時間でも三時間でもいいというふうに聞いておったのですが、あと五分前ということですからちょっと私も困ったのですが、幸いに物特委員会は法案審議と直接関係がないわけですから、これからもパートツー、パートスリーで私はこの問題を追い求めていきたいと思っております。 大変中途半端になると思うのですが、基本は、これだけの収益を上げておるということと、それから二月の上旬に各社が取り上げました、東亜燃料の言ってみれば一遍…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 私は、主として物価に最も関係の深い電気料金の関係などを中心に質問をするわけですが、その前に、やはり今日の政治情勢の中で、この場ではふさわしぐないかどうか知りませんけれども、政府の中枢部におられる河本経企庁長官もおられるわけですから一言お聞きしたいわけです。 もう既に新聞その他で報道されておりますように、政治倫理の問題に大きく影響を与える自民党の副総裁、これは内部の関係ではそうですけれども、やはり総理が明らかにいたしましたよう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○浜西委員 確かに党内の関係でありますから、これ以上ここで詳しくいろいろ述べることは差しさわりがあるということも理解できますけれども、これは国の今後の政治、特に政治家の倫理の問題については国民が重大な関心を寄せておりますときだけに、我々が今後ともこの倫理問題についてはお互い政治家として十分関心を寄せ、国民の期待に沿えるような、そういう国政のあり方に努力してまいりたいと思いますので、そのことをつけ加えておきます。 そこで、本題に入る前にも…